【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ
毎年やってくる花粉の季節は、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
多くの日本人が悩まされている花粉症は、もはやひとごとではありませんよね。
そんな身近な花粉症には「そうだったの?」と驚いてしまう、意外に知られていない雑学や豆知識がたくさん隠れているんです!
この記事では、花粉症にまつわる一般向けの雑学&豆知識を幅広く集めました。
知っておくだけで日々の対策に役立つものも多いので、花粉症に悩んでいる方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ(1〜10)
花粉症にかかる子供が増えている
最近の生活環境の変化を反映した注目ポイントです。
昔は大人に多いイメージだった花粉症ですが、近年は幼児や小学生でも発症する子供が増えています。
これは、都市部での大気汚染や生活環境の変化、スギやヒノキなどの花粉量の増加など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
子供は症状をうまく伝えられないこともあるため、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの変化に保護者の方が気づいてあげることが大切です。
早めの対策や治療で症状を和らげられることもあるので、家族で花粉症について理解しておくと安心ですよ。
花粉症の原因となる花粉を持つ植物は約60種類ある
よく知られているスギやヒノキ、ブタクサだけでなく、イネ科の植物やキク科、シラカバ、ヨモギなど、身近な場所に生えている植物も花粉症の原因になりえます。
季節ごとに飛散する花粉の種類や量が異なるため、春だけでなく夏や秋にも症状が出る人がいるのはそのためです。
原因となる植物が多いことを知ることで、自分がどの花粉に反応しているのかを想像しやすくなり、マスクや眼鏡の使用、窓の開け閉めなど、生活の工夫に役立ちます。
また、覚えておくと花粉症の季節だけでなく、日常生活の中で自然環境に目を向けるきっかけにもなりますよ。
日本国民の42.5%が花粉症患者
国が花粉症の対策に取り組んだり、薬の種類が増えてきたりと、年々花粉症への危機感が高まっているイメージが強いかと思います。
そんな花粉症に苦しんでいる人は、2019年に出されたデータでは日本国民42.5%、そこからまだまだ増えているといわれています。
患者数が10年間で10%以上も増加しているという点から、国のレベルでの対策が必要だと強く警戒されています。
花粉症の中でもとくに多いのがスギ花粉だというデータもあるので、症状への対策だけでなく、スギへの対策が重要ですね。
【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ(11〜20)
花粉症がつらい人は、花粉が飛び始める前に病院に行くと良い
春になるとスギやヒノキの花粉が飛び始め、くしゃみや鼻水、目のかゆみが出る、いわゆる花粉症の症状が出る人もいますよね。
花粉症がつらい人は、症状が出る前、つまり花粉が飛び始める前に病院に行くと良いとされています。
それは、症状が出る前に薬を飲み始めることで、花粉に体が反応するのを弱められるからです。
薬は鼻や目のかゆみを防ぐものや、体の中で花粉に反応するのを抑えるものがあります。
春が来る前に病院で相談して準備しておくと、花粉の季節を少しでも快適に過ごせるかもしれませんよ。
青魚は花粉症を和らげる効果が期待できる
アレルギーの症状を抑えるためには、どの成分が必要なのかを知り、適切に体に取り込むことが大切です。
花粉症の症状に対しては、抗ヒスタミン作用が期待できるDHAやEPAが豊富な青魚が効果的だとされています。
薬のような即効性はありませんが、日々の食事に取り入れるだけの気楽で楽しい花粉症対策ですね。
免疫を整えることにもしっかりと意識を向けて、日常の中にバランスよく取り入れていくことが大切ですよ。
ポリフェノールや乳酸菌なども効果があるといわれているので、献立を組み立てる参考にしてみましょう。
雨の日はヒスタミンの分泌が増えるため、花粉症の症状が強くなりやすい
その日の天気によって症状の強さが違うと感じる人も多いのではないでしょうか。
それは気のせいではなく、雨の日などの気圧が下がる日はヒスタミンの分泌が多くなり、アレルギーの症状が強く出るとされています。
その日の天気や気圧などにもしっかりと意識を向けて、症状の大小も予想しつつ対策していくのがオススメですよ。
雨で地面に落ちた花粉が次の晴れた日に舞い上がる、花粉を吸ってから遅れて症状が出るなど、気圧がさがる日の前後にもしっかりと警戒しつつ対策を考えましょう。
花粉対策にはツルツルした素材の服がオススメ
空気中に舞っている花粉が原因というイメージが強い花粉症ですが、服に付着した花粉も症状を引き起こすのに大きく影響しています。
服に花粉が付着していると、風や衝撃で舞い上がり、近い位置から粘膜に向かってくるという仕組みですね。
そんな衣服からの飛散を防ぐためには、ツルツルとした素材を選ぶのが効果的だとされています。
繊維の隙間に花粉が入り込む、静電気によって花粉がはりつくなど、飛散の原因を素材の選び方でしっかりと抑え込みましょう。



