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【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ

毎年やってくる花粉の季節は、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

多くの日本人が悩まされている花粉症は、もはやひとごとではありませんよね。

そんな身近な花粉症には「そうだったの?」と驚いてしまう、意外に知られていない雑学や豆知識がたくさん隠れているんです!

この記事では、花粉症にまつわる一般向けの雑学&豆知識を幅広く集めました。

知っておくだけで日々の対策に役立つものも多いので、花粉症に悩んでいる方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ(11〜20)

花粉の飛散量は前年の気候によって変わる

花粉の飛散量は前年の気候によって変わる

花粉症に苦しんでいる人の中には、前年と症状の重さが違うと感じる人もいるかもしれません。

そんな症状を引き起こす花粉の飛散量の違いは、前年の気候が影響しているといわれています。

スギを例として挙げると、花粉を飛ばす雄花の花芽が夏に作られるので、夏の気温が高く、日照時間が長いほどに飛散量が多くなるという仕組みですね。

夏の気温がどのような感じだったのかを思い出しつつ、花粉症の対策をどれだけ厳重にするかを考えていくのがオススメですよ。

日光浴で花粉症が改善することがある

日光浴で花粉症が改善することがある

気持ちをリフレッシュするイメージが強い日光浴は、花粉症の症状を抑える効果を持つといわれています。

日光を浴びることによってビタミンDが生成され、免疫に作用して症状が抑えられるという仕組みです。

アレルギーの対策には免疫のバランスを整えることが何よりも大切だと言われているので、日光を浴びて免疫をしっかりと整えていきましょう。

日光だけで症状が抑えられるものではないので、規則正しい生活についても意識を向けるのがオススメですよ。

花粉症の原因となる花粉は1年中飛んでいる

花粉症の原因となる花粉は1年中飛んでいる

花粉症といえばスギやヒノキの花粉を原因とした春のイメージが強いですよね。

しかし、花粉症の原因となる花粉は1年中飛んでいて、アレルギーの反応によっては年間をとおして苦しむ可能性もあります。

スギやヒノキのピークは2月から4月、初夏にはイネ、秋にはブタクサの花粉が飛んでおり、その隙間を埋めるようにしてハンノキやヨモギなども飛散しているという絶望的な状況です。

自分がどの花粉に反応しているのかを検査、とくに注意すべき季節を知っておくのも大切かもしれませんね。

ビルやマンションなどでは、中間階の方が花粉が多い

ビルやマンションなどでは、中間階の方が花粉が多い

空気中に舞っている花粉は目に見えないので、どのように舞い上がるかを知っておくことが対策にもつながりますよね。

そんな花粉は、高層ビルやタワーマンションなどでは、中間階に集中すると言われています。

空から落ちてくる花粉に加えて、地面に落ちてから舞い上がる花粉も加わり、それが中間層でぶつかって滞留するという仕組みですね。

その日の環境による花粉の動きをしっかりと予想、場所による対策などにもしっかりと意識を向けていきましょう。

お肉を食べ過ぎるとアレルギー症状が起きやすい

お肉を食べ過ぎるとアレルギー症状が起きやすい

牛肉や豚肉が好きな方は多いでしょう。

でも実は花粉症を悪化させる恐れがあるといわれているんですよ。

順を追ってメカニズムを説明しましょう。

まずたんぱく質が多く含まれているものを食べると、消化酵素の分泌が追いつきづらくなります。

すると体は、分解されなかった成分を異物とみなし、対処しようと免疫を働かせます。

そのため花粉などにもアレルギー反応が出やすくなるという訳です。

ちなみにたんぱく質を多く含む乳製品も、花粉症を悪化させる可能性があります。

沖縄と北海道にはスギ花粉が少ない

沖縄と北海道にはスギ花粉が少ない

花粉症で幅広い地域、幅広い世代の人が苦しんでおり、花粉症で苦しむ人はそこから逃れる方法に思いをはせることもありますよね。

そんな花粉症から逃げる手段として、国内なら沖縄や北海道に逃げるという手段が例として挙げられます。

ただのうわさではなく明確な根拠があり、北海道や沖縄ではスギやヒノキが極端に少なく、これによって飛散する花粉の量も少ないという理由です。

花粉症がつらくなる時期に、観光も兼ねてスギやヒノキの少ない地域に逃げてみるのはいかがでしょうか。

しかし、北海道にはシラカバやハンノキなど、スギやヒノキとは違う花粉症の原因が存在している点には注意が必要ですよ。

【一般向け】意外と知らない花粉症の雑学&豆知識まとめ(21〜30)

地面から数10cmのところでも花粉は飛んでいる

地面から数10cmのところでも花粉は飛んでいる

花粉は風に乗って飛ぶだけでなく、地面近くでも舞っており、散歩中や外で遊ぶ子供たちの鼻や目にも届きやすいのが特徴です。

特に地面に落ちた花粉は歩いたり風で舞い上がったりすることで再び空中に浮かび、気づかないうちに体に触れることがあります。

そして、コンクリートの地面は土と違って花粉を吸収しません。

そのため、人通りの多い都市部では、身長の低い人の方が花粉を浴びやすくなります。

地面でも常に花粉が活動していることを知ると、日常のちょっとした工夫で花粉対策をしなければならないことがわかります。