平成のハロウィンソング|パーティー気分を盛り上げる名曲を一挙紹介!
1997年から東京ディズニーランドでハロウィンイベントが始まり、2000年代に入るとお菓子メーカーが続々とハロウィン菓子の販売を開始。
平成の間に、ハロウィン文化は私たちの生活になじみ、今では秋の一大イベントとなっています。
この記事では、徐々にハロウィンが広まっていった平成にリリースされたハロウィンソングをご紹介します。
なかには、時代が変わっても愛され続けているハロウィンの定番曲も!
パーティーのBGMやダンスミュージックに、ぜひ活用してみてくださいね。
平成のハロウィンソング|パーティー気分を盛り上げる名曲を一挙紹介!(1〜10)
Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

ハロウィンの仮装をして踊り出したくなるのが、きゃりーぱみゅぱみゅさんのこちらのナンバー。
ハロウィンの怪しげな雰囲気と、楽しい雰囲気、そしてきゃりーさんならではのポップな雰囲気が絶妙な化学反応を起こした、まさにハロウィンのための1曲です。
2015年9月にリリースされた本作は、コカ・コーラのハロウィンキャンペーンソングにも起用されました。
MVでは、きゃりーさんがテレビのレポーター姿で登場し、ポップでホラーな世界に迷い込むストーリーが展開されています。
ハロウィンパーティーでのダンスの曲として使うのはもちろん、仮装コンテストのBGMとしても最適です!
Mrs.Pumpkinの滑稽な夢ハチ

ハロウィンの夜を幻想的に彩る楽曲。
ハチさんによる本作は、2010年2月にリリースされ、初音ミクの歌声で物語をつむいでいます。
軽快なロックにジャズやキャバレーふうの要素を織り交ぜた曲調が、ハロウィンの不思議な雰囲気を見事に表現。
歌詞では、夜会や踊りの様子が描かれ、楽しい時間のはかなさを滑稽に、そして哀愁を込めて歌い上げています。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、仮装して友達と歌って踊るのもオススメ。
独特の世界観にひたりながら、ハロウィンの夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハロウィンパーティー!!レペゼン地球

音楽グループでありYouTuberグループでもあるレペゼン地球が2017年にリリースした楽曲。
大人な雰囲気とEDMの要素が合わさったエレクトリックチューンで、パーティー感がすごいですよね。
歌詞に並んだちょっと、いやだいぶ危うげな言葉たちは、若い世代にこそ響くのではないでしょうか。
今年のハロウィンはハメを外して楽しみたい!
と考えているなら、ぜひとも。
平成のハロウィンソング|パーティー気分を盛り上げる名曲を一挙紹介!(11〜20)
Monster嵐

ハロウィンの怪しい雰囲気と楽しさが絶妙にミックスされた、嵐のこのナンバー。
どんな姿でも愛する人を見つけ出したいという恋心を表現しています。
2010年5月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
ドラマ『怪物くん』の主題歌としても話題を集めました。
性急なストリングスから始まるメロディーは、アイドルポップスの王道を行く魅力満載。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、仮装して踊り出したくなる1曲です。
嵐ファンはもちろん、ハロウィン気分を盛り上げたい人にもオススメですよ!
ハロウィンのカボチャが割れたけやき坂46

ハロウィンの夜に起こった、恋の修羅場を描いたユーモラスなダンスナンバーです。
好きな人が他の異性といたといううわさを信じて問い詰めた結果、逆に激高されてしまう主人公の悲喜劇が、底抜けに明るいディスコサウンドにのって展開します。
この楽曲は、日向坂46の前身グループ、けやき坂46が2018年6月にリリースした記念すべき1stアルバム『走り出す瞬間』に収録されています。
ハッピーな曲調と歌詞のドタバタ劇とのギャップがおもしろく、パーティーBGMとしても最高。
歌詞のストーリーを思い浮かべながら、カラオケで盛り上がるのもオススメですよ!
ドラキュラ水曜日のカンパネラ

一風変わったハロウィンパーティーにしたい、水曜日のカンパネラによるナンバーです。
2014年11月に公開されたミニ・アルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。
恐ろしい吸血鬼というテーマからは想像もつかない、牧歌的で明るいサウンドが広がる本作では、吸血鬼たちが忘年会を開くという、ユーモラスで心温まる物語が描かれています。
PVで使われたきばは、当時のボーカルを務めていたコムアイさんの私物だったそう。
ハロウィンのダークなイメージを覆す陽気な本作をBGMにすれば、パーティーが盛り上がること間違いなしです。
trick and treatOSTER project

ハロウィンらしい不気味な雰囲気が、ゴシック調の楽曲や歌詞からあふれているボカロ曲。
ただ怪しさ満載なだけではなく、ユーモアのある言葉が盛り込まれていたり、リンとレンの声がかわいらしかったりと、ところどころ親しみやすく楽しげなのもポイント。
家族で過ごすハロウィンパーティーや、ボカロ好きの集まりには欠かせません!



