癒しソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
癒やされる楽曲、とは言ってもその人の心理状況で恋愛ソングだったり共感ソングだったりとケースバイケースですよね。
そんな疲れた時や心を落ち着かせたい時に聴きたくなる癒しソングをたっぷりと集めてみました。
心身ともに疲れてしまった時はもちろん、やる気や気力を失ってもうどうしていいのかわからない、という時にもぜひ音楽の力でリラックス、癒やされてください。
少しでも心に元気や気力が戻ってきますように、そして癒やしソングで少しでも嫌な気持ちが晴れますように。
癒しソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
さくら森山直太朗

誰の心にも染み入る、情景が浮かぶような切ない歌詞に思わず聴き惚れてしまった人が続出、そして大ヒットしてこの曲で森山直太朗さんは一気に名前が知れ渡りスターの仲間入りを果たしましたね。
素朴でストレートな男性ボーカリストによる切なくて美しい歌声、メロディーが魅力的です。
この曲を聴くと誰かのことを思い出してしまう、という方もいらっしゃることでしょう。
今も出会いと別れの季節になると毎年耳にする、桜の季節の定番ソングでもあります。
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんの圧倒的な歌唱力が光る本作。
深い絶望と孤独、自己のアイデンティティを模索する複雑な感情が織りなされた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2001年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ「TRICK」の主題歌としても起用され、そのミステリアスな世界観と相まって、大きな話題を呼びました。
静かな夜、自分だけの時間に耳を傾けてみてください。
忙しい日々の中で失われがちな自分自身を見つめ直すきっかけになるかもしれません。
癒しソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
恋愛写真大塚愛

恋愛中、相手とうまくいかないことがあると疲れちゃいますよね。
ちょっとしたことでケンカになったり、イライラしたり……そういう荒んだ心をこの曲が癒やしてくれるかもしれません。
『さくらんぼ』の大ヒットで知られているシンガーソングライター大塚愛さんの楽曲で、2006年に13枚目のシングルとしてリリース。
映画『ただ、君を愛してる』主題歌やCMソングに起用されました。
純愛がこれでもかと詰め込まれた、泣けるバラードナンバーです。
この曲を聴いて、大切な人がいる幸せをかみしめましょう。
LetterSHE’S

自分自身との対話を通じて人間関係の葛藤や成長を描いた心に響く1曲です。
切なさと温かさが同居する深みのあるメロディと、繊細な感情を丁寧に紡ぎ出した歌詞が、人々の心に染み渡ります。
SHE’Sは2019年10月に本作をデジタルシングルとしてリリースし、アルバム『Tragicomedy』にも収録しています。
2020年には任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」とNintendo Switch LiteのCMソングとして起用されました。
人生で感じるさまざまな感情に向き合いたい方や、大切な人との関係に悩む方に寄り添う楽曲として、心からおすすめしたい1曲です。
クリームyama

優しい歌声とエレクトリックピアノの音色が心地よく響く名曲です。
yamaさんの2作目のシングルとして2020年5月に公開された本作は、憂いを含んだメロディと共に、日常の風景を切り取るように描写された詩世界が魅力です。
青い柵のベランダやあかね色の空など、情景描写を通して主人公の内面を投影し、まどろみの中へと漂うような浮遊感が印象的な作品に仕上がっています。
アルバム『awake&build』に収録されているほか、作詞作曲はボカロPのくじらさん、編曲はさぶろうとさんかくずわりさんが手掛けました。
普段の生活に疲れを感じている時や、夕暮れ時にゆっくりと音楽を聴きたい方におすすめの1曲です。
人生の中で感じる小さな幸せや憂鬱(ゆううつ)な感情に共感できる、心に染み入る楽曲となっています。
雫 (feat.indigo la End)yama

温かさに包まれた静寂の中で、心に深く染み入るような楽曲が誕生しました。
yamaさんが奏でる繊細な旋律に、indigo la Endの深みのある編曲が見事に調和し、心の内に秘めた想いを優しく紡ぎ出しています。
重く沈んだ心が相手の温もりによって救われていく様子を、繊細な言葉の選択と美しいメロディラインで表現しており、重なり合う心音のように響き渡ります。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『; semicolon』に収録。
yamaさんの4枚目となるアルバムには、WurtSやMatt Cabとのコラボレーション楽曲も収められています。
つらい時期を乗り越えようとしている人、大切な人との絆を感じたい人の心に、きっと温かな光を灯してくれることでしょう。
憂一乗ヨルシカ

水中にいるような浮遊感と透明感のある世界観を描いた心揺さぶる物語です。
主人公は深い喪失感を抱えながらも、過去から解放され新たな一歩を踏み出そうとする姿が印象的です。
ヨルシカの柔らかな歌声とピアノ、ストリングスが織りなす繊細なサウンドが、物語をより一層引き立てています。
この意欲作は2019年8月に発売されたアルバム『エルマ』に収録されました。
本作は前作アルバム『だから僕は音楽を辞めた』と対をなしており、二人の主人公の視点から芸術と生を描いた壮大な物語の一部として位置づけられています。
過去に向き合い、新しい自分を見つけたいと考えている方に心から響く1曲です。
音楽と文学が織りなす独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。


