泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
泣き歌定番の恋愛ソングから若者たちへ向けた歌、家族の歌、戦争の歌、と号泣必須の邦楽の隠れた名曲を集めてみました。
涙なしでは聴けない曲ばかりなので、とにかく泣きたい!
涙を流したい!
と思った時はこのリストを聴いて思う存分に泣いてください。
泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
月のあかり桑名正博

大阪のカラオケスナックでは、誰かがこの歌をトリで歌う曲です。
男なら40過ぎがこの歌を歌い、スナックで働く姉さんたちに、ドヤ顔で歌っています。
しかしこの曲は別れ歌で、良い別れとは言いませんが、泣ける曲の一つですし、旅立ちの曲でもあります。
トイレの神様植村花菜

不思議なタイトルの曲ですが、おばあちゃんに対する親愛の気持ちがこもっているやさしい歌です。
聴いているとストーリーのある歌詞であることが分かり、ひとつの文学小説を読んでいるような気分にもなります。
そのストーリーのエンディングがまた泣けるんですよね。
うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

孤独と向き合う心情を繊細に描いた槇原敬之さんの楽曲。
散らばった言葉や思い出が宝物だと気づく人物の物語が、聴く者の心に深く響きます。
2024年5月に配信リリースされ、映画『マンガ家、堀マモル』のエンディングテーマに起用されました。
共同アレンジやストリングスアレンジも担当し、佐橋佳幸さんのギター演奏が曲の魅力を引き立てています。
別れや環境の変化に戸惑う方に、きっと心の支えになるはずです。
誕生日熊木杏里

テレビ番組内の、その日生まれたばかりの赤ちゃんを紹介するコーナーの主題歌。
誕生日といえばこの曲が思い浮かびます。
とても感動的な曲で聴いているだけでも泣けますが、この曲をBGMにして誕生日のサプライズムービーを作れば、号泣してしまうことまちがいなしです!
家族になろうよ福山雅治

東山堂のコマーシャルで結婚式の父によるサックス演奏が話題になった曲です。
歌詞もまさに、これから家族になる二人にはぴったりです。
ウエディングソングとして結婚式で流れてきたら、号泣してしまうことまちがいなしですね。
泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として2008年10月に制作された作品は、深い愛情と別れの切なさを描いた珠玉のバラード。
夢のような存在との別れを予感しながらも、愛し続けることのはかなさと美しさを歌い上げています。
物語の登場人物である石神哲哉が花岡靖子に抱く純粋な愛情が、福山雅治さんの紡ぐ繊細な言葉によって表現され、東芝液晶テレビ『REGZA』のCMでも使用されました。
KOH+として柴咲コウさんとユニットを組み、オリコン週間シングルランキング5位を記録。
後にアルバム『残響』に福山さん自身のバージョンを収録しました。
夜のラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい、大人の恋心に寄り添う至極の名曲です。
さくらのうた福田洋介

こちらも、2012年度吹奏楽コンクール課題曲になった曲です。
クラリネットの低音が響いてクラが活躍してくれる曲は大好きですね。
当時を思い出します。
曲も切なくて、何度聴いても泣けてきてしまいます。
この曲はすごく感動します。


