泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
泣き歌定番の恋愛ソングから若者たちへ向けた歌、家族の歌、戦争の歌、と号泣必須の邦楽の隠れた名曲を集めてみました。
涙なしでは聴けない曲ばかりなので、とにかく泣きたい!
涙を流したい!
と思った時はこのリストを聴いて思う存分に泣いてください。
泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
涙の正体SUPER BEAVER

人間が抱える内面的な葛藤や感情の揺れ動きを繊細に描き出した心に染み入る楽曲です。
SUPER BEAVERが届ける本作は、誰もが経験する孤独や抱え込んだ思いを優しく包み込む歌声と、温かいメロディラインで表現しています。
涙は弱さではなく、むしろ自分を理解し受け入れるための大切な存在だと教えてくれます。
2025年1月にリリースされ、NHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
物語の主人公にとっても重要な意味を持つ楽曲として劇中で印象的に使用されています。
つらい経験を乗り越えようとしている人や、自分の感情と向き合いたい人に寄り添ってくれる、泣きたいときにピッタリな1曲です。
バラードケツメイシ

ケツメイシの24枚目のシングルとして2011年に発売されました。
ラップ部分を極力少なくし、タイトル通りの「バラード」にしようというグループ初の試みのもと作られた曲で、会いたいのに会えない、切ない男性の胸の内が歌詞にあふれています。
ケツメイシの曲の中でも泣ける曲として人気の高い曲です。
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの10枚目のシングルであった「若者のすべて」は、もはや伝説的な存在になっている作品です。
夏の花火大会とともに過ぎ去ってしまう夏や、それにまつわる思い出への悲しさやむなしさを表現しています。
ボーカルの志村正彦の故郷では、彼の死後、この曲を町で流したことがあったそうです。
涙なしには聴けない作品ですね。
愛は花、君はその種子都はるみ

心の底から泣けました。
自分の気持ちが力であり時には刃物になりうる時がある。
でもただ思っているだけじゃ何も変わらず、小さなことからコツコツ積み上げていけばその先に答えがでてくると言われているような気がしました。
すごく切なく、でも前を向ける歌です。
スタートライン〜新しい風馬場俊英

馬場俊英のデビューは90年ですがしばらくはヒットに恵まれず、2007年にリリースされたこの曲がオリコンのTOP20にランクイン、2007年の紅白歌合戦に出場し、広く知られるようになりました。
辛いこと、悲しいことに負けずに頑張ろうというメッセージがこめられていて泣ける曲。


