高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽
学生のみなさん!
通学時はどんなことをして過ごしていますか?
電車やバスのまとまった時間や、ちょっとした待ち時間などでお気に入りの音楽を聴いていらっしゃる方もきっと多いですよね。
いろんな通学方法がある中で、朝起きて学校に着くまでの気持ちを高めてくれるようなテンションが上がる曲や人気の歌、注目したい通学ソングを厳選して紹介しています!
邦楽ロックはもちろん、いろんなヒット曲があります。
聴くだけでテンションが上がったり、思わず体が動き出しそうになると一日も楽しく過ごせそうですよね!
ぜひ大好きな曲を聴いてパワーチャージしてみてくださいね。
ステキな一日になりますように!
高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽(41〜50)
道EXILE

EXILEの恋愛ソングですが、道というタイトルから通学の時に聴くとまた違ったものに聴こえてきます。
毎日同じ道のりでも、時間がたてば変わっていくものもあったり、些細な変化に気付けたりすると通学も悪くないなぁと思えてきます。
shikibu feat. 阿波の踊り子レキシ

軽快なギターサウンドとクスクスと笑えてくる歌詞を聴きながら学校へ向かえば1日の始まりは素晴らしいものに変わります。
レキシ特有のおもしろい楽曲は明るい気分で登校し、1日も楽しく過ごしていこうという気持ちにさせてくれます。
オトノケCreepy Nuts

テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングを飾るサウンドは、音楽と怪異という異なる要素を見事に融合させ、壮大な音の世界を描き出しています。
Creepy Nutsならではの鋭いラップと独特の世界観で、オカルトをテーマにした物語に新たな魅力を吹き込んでいます。
本作は2024年10月から放送された同アニメのために書き下ろされ、DJ松永さんとR-指定さんの卓越したスキルが存分に発揮されています。
アルバム『Legion』にも収録され、ヒップホップとアニメという異なるカルチャーを結びつける架け橋となりました。
不思議な魅力を放つメロディと力強いビートは、普段アニメソングを聴かない方にもオススメです。
放課後の教室や通学中のイヤホンの中で、新しい音楽との出会いを求める中学生の心をつかむこと間違いありません。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとはかなさを美しく描いた珠玉の一曲を、Mrs. GREEN APPLEが届けてくれました。
日常の不安や葛藤、成長の痛みを抱えながらも、それらを大切な思い出として受け入れていこうとする心情が繊細に表現されています。
また、本作はアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用され、2024年12月に第66回日本レコード大賞を受賞。
バンドとして史上初の2連覇という快挙を成し遂げました。
思春期特有の不安定な感情や自己否定的な気持ちと向き合う中学生の皆さんに、共感と励ましのメッセージを贈る心温まる一曲です。
きっと皆さんの心に寄り添い、前を向く勇気をくれることでしょう。
Plasma米津玄師

想像力豊かなメロディと斬新な電子音が織りなす米津玄師さんの世界。
宇宙を舞台に、人生の選択と運命的な出会いを描いた本作は、アニメーション映画『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として2025年1月に発表されました。
アルバム『diorama』や『BOOTLEG』で知られる米津さんならではの繊細な感性と、まっすぐな思いが込められています。
高エネルギーな音楽性とともに、新たな世界への一歩を踏み出す勇気や、未知への挑戦を力強く表現した歌詞が心に響きます。
自分の道を切り開こうとする若い世代の方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
50%Official髭男dism

無限に走り続けなければならない競争社会の中で、自分を大切にするメッセージを届けてくれるのがOfficial髭男dismの贈る新たな楽曲です。
ゴスペルの要素も取り入れた壮大なサウンドに乗せて、常に完璧を求められる現代社会への疑問を投げかけています。
自分のペースを大切にし、本当に大切な瞬間にだけ全力を出すことの意味を伝えており、その優しい響きに多くのリスナーが共感を覚えています。
映画『はたらく細胞』の主題歌として2024年12月に制作された本作は、体内の細胞たちが自立しながら全体を保つように、人々も自分を労りながら生きる大切さを伝えています。
新生活をスタートする大学生の方や、これから新しい挑戦を始める人に聴いてほしい1曲です。
肩の力を抜いて、自分らしく前に進むヒントをくれる、心温まる応援ソングとなっています。
流声めいちゃん

YouTuberグループ、肉チョモランマのメンバーとしても活躍するシンガーめいちゃんさんが歌う、疾走感あふれるアップチューン。
フジテレビのドラマ『僕たちの校内放送』の主題歌とあって、青春という言葉がぴったりのキラキラソングです。
中性的なハイトーンボイスが心地よく、ちょっぴり憂うつな朝でも、爽やかな風を運んできてくれそうですよね。
シュワッと炭酸がはじけるような、心地よい間奏にも注目。
モヤモヤした気分を吹き飛ばして走り出したくなる1曲ですよ。


