高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽
学生のみなさん!
通学時はどんなことをして過ごしていますか?
電車やバスのまとまった時間や、ちょっとした待ち時間などでお気に入りの音楽を聴いていらっしゃる方もきっと多いですよね。
いろんな通学方法がある中で、朝起きて学校に着くまでの気持ちを高めてくれるようなテンションが上がる曲や人気の歌、注目したい通学ソングを厳選して紹介しています!
邦楽ロックはもちろん、いろんなヒット曲があります。
聴くだけでテンションが上がったり、思わず体が動き出しそうになると一日も楽しく過ごせそうですよね!
ぜひ大好きな曲を聴いてパワーチャージしてみてくださいね。
ステキな一日になりますように!
高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽(21〜30)
明日があるさウルフルズ

言わずと知れた缶コーヒーのCMソング。
学校で嫌なことがあっても、また明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
1度や2度の失敗はまだまだ夢のある高校生にとっては些細なでき事だと笑い飛ばしてくれます。
ルージュの伝言荒井由実

言わずと知れたジブリの映画「魔女の宅急便」に使われている楽曲です。
ギターのカッティングのサウンドが非常に軽快で心地よく、ノリノリで歩くことができます。
リズムに合わせて通学すれば道のりも楽しいものに変わります。
シンクロナイズド・モーニング堂島孝平

まさに朝の通学の時に聴いてもらいたい堂島孝平の楽曲。
朝の風景をふんだんに盛り込んだ歌詞と、ポップだけどロックを感じる楽曲は1日の始まりをステキな気分で迎えさせてくれます。
毎日この曲から始めてもいいくらいの良曲。
スパイスSaucy Dog

子供時代のワクワクした気持ちや、失敗を恐れなかった頃を思い出させてくれる、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
この曲は、2025年8月公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の主題歌として制作されました。
人生のつらい経験も自分を彩る大切な要素なのだと、優しく肯定してくれるメッセージが心に響きます。
過ぎ去った日々への郷愁、未来へ向かう力強い希望が同居する温かい世界観がほんとにステキなんですよね。
魅力ですね。
少し臆病になっている時や、新しい挑戦を前にした時に聴けば、きっと進む勇気をもらえるはず。
フロリジナルMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのカラフルでポップなイメージとはまた一味違う、おしゃれで内省的な魅力が詰まった1曲です。
ミニマルで心地よいビートが、まるでどこかへ歩いていくような気分にさせてくれます。
歌詞の内容は、大切にされたいと願う気持ちや、一人で抱える不安に優しく寄り添うような、繊細でどこか哲学的なものを感じます。
この楽曲は2022年11月にシングル『Soranji』に収録された作品で、香水と音楽を組み合わせる「PARFA TUNE」という珍しいコラボ企画から作られました。
香りをまとうような感覚で聴ける、不思議な魅力を持ったナンバー。
通学中の電車や放課後のカフェで、少し大人な気分に浸りたい時のおともにどうぞ。
化け物マカロニえんぴつ

ロックバンド、マカロニえんぴつが2025年10月公開の映画『火喰鳥を、喰う』の主題歌として書き下ろした本作は、ミステリーホラーという彼らにとっての新たな挑戦となったナンバーです。
不安や疑心を化け物になぞらえた歌詞と、シャウトを織り交ぜた緊迫感あふれる展開が、それまでマカえんになかったダークな雰囲気をかもし出しています。
狂気に飲まれていく人間の内面を鮮烈に表現したロックチューンです。
ミックスマルシィ

福岡発のスリーピースバンド、マルシィの『ミックス』は、骨太のロックサウンドに、爽やかでポップなメロディーとリリックが優しく心に響くナンバーです。
早いテンポで疾走感がありながらも、まろやかな歌声、甘酸っぱくキュートな歌詞が、気分ののらない朝にもぴったり。
大好きな人と過ごす楽しい時間を反すうするかのような等身大の多幸感が詰め込まれているので、口ずさみながら通学、通勤すればハッピーな1日が始まりそうですね!


