高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽
学生のみなさん!
通学時はどんなことをして過ごしていますか?
電車やバスのまとまった時間や、ちょっとした待ち時間などでお気に入りの音楽を聴いていらっしゃる方もきっと多いですよね。
いろんな通学方法がある中で、朝起きて学校に着くまでの気持ちを高めてくれるようなテンションが上がる曲や人気の歌、注目したい通学ソングを厳選して紹介しています!
邦楽ロックはもちろん、いろんなヒット曲があります。
聴くだけでテンションが上がったり、思わず体が動き出しそうになると一日も楽しく過ごせそうですよね!
ぜひ大好きな曲を聴いてパワーチャージしてみてくださいね。
ステキな一日になりますように!
高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽(21〜30)
赤い電車くるり

通学に電車を使っている人にはぴったりの楽曲です。
車両が赤ければなおさらです。
このまま電車に乗ってどこまでも行ってしまいたくなりますが、そこは抑えて。
その場にあった曲を聴くと心はワクワクとしてきます。
1日も始まりから彩っていきます。
歩いて帰ろう斉藤和義

帰りの通学の時に聴くのがぴったりの楽曲です。
ポンキッキーズでも使われ知らない人は少ないと思いますがイントロのギターのリフから軽快なビートに乗せて歩けば1日の疲れも吹き飛んで、明日からまた頑張れるのではないでしょうか。
高校生におすすめの通学中に聴きたい音楽(31〜40)
化け物マカロニえんぴつ

ロックバンド、マカロニえんぴつが2025年10月公開の映画『火喰鳥を、喰う』の主題歌として書き下ろした本作は、ミステリーホラーという彼らにとっての新たな挑戦となったナンバーです。
不安や疑心を化け物になぞらえた歌詞と、シャウトを織り交ぜた緊迫感あふれる展開が、それまでマカえんになかったダークな雰囲気をかもし出しています。
狂気に飲まれていく人間の内面を鮮烈に表現したロックチューンです。
感電米津玄師

冒頭から鳴り響くファンキーなギターカッティングに思わず体が動き出しますね。
唯一無二の世界観で人気のシンガーソングライター、米津玄師さんの楽曲です。
2020年リリースの名盤『STRAY SHEEP』に収録されており、ドラマ『MIU404』の主題歌に起用されました。
公開からわずか4日でミュージックビデオの再生回数が1,000万回を突破したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
この楽曲は、抗えない運命に翻弄(ほんろう)されながらも、刹那的なきらめきを追い求めるスリリングな物語を描いています。
夜の街を駆け抜けるような疾走感あふれるサウンドは、通学中の気分を上げてくれること間違いなし。
少し背伸びしたい日に聴きたい、ハイセンスな1曲です。
ふっかつのじゅもんsumika

sumikaの独特な世界観を持ったロックな楽曲。
イントロのリフもカッコよくて朝に聴けばテンションが上がります。
嫌なことやつらいことがあっても踏ん張って、毎日復活して頑張っていこうという気持ちにさせてもらえます。
正夢スピッツ

最初の歌詞が絶妙にぴったりなスピッツの楽器です。
ハネた髪のまま飛び出して学校へ向かう経験は誰にでもあると思います。
朝の誰にでも共感できる風景が盛り込まれた楽曲を聴きながら通学すれば、ほっこりした気持ちで向かうことができます。
イージュー★ライダー奥田民生

ゆるりとした、それでいてロックを感じる奥田民生の楽曲。
高校生だと奥田民生を聴く機会は少ないかと思いますが、聴きやすい楽曲だしぜひ聴いてほしい1曲です。
自由や青春を感じられる今を大切にしようという気持ちにさせてくれます。


