高校生におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
失恋ソングが聴きたいのはどんな時ですか?やはりみなさん、失恋した時でしょうか?失恋ソングを聴いてどっぷりと気持ちをヒタヒタにして、たっぷりと泣きたい!という人もいれば次に進むために気持ちの整理をしたい方もいるでしょう。
そんな時に聴いてほしい、かなわない恋や失恋をテーマにした楽曲をたくさん紹介しています。
思いっきり泣いてスッキリするもよし、何も考えずにボーッと聴くのもよし。
音楽の力で少しでもあなたが前向きになれますように。
高校生におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
ただ・・・逢いたくてEXILE

楽曲の雰囲気も歌詞も失恋した時に聴くと切なくて胸が苦しくなってしまう、王道の失恋ソングです。
高校生に大人気のEXILEグループの代表グループの失恋ソングとだけあってカラオケでは常にランクインしているほどのヒットソングです。
memory堂村璃羽

YouTubeでの楽曲配信を中心に活躍している堂村璃羽さん。
彼が贈る失恋ソングが『Memory』です。
こちらは破局してしまったカップルの男性を主人公にした楽曲。
前半では、1人でこれまでの思い出を振り返る様子をしっとりと歌いあげており、後半では湧き上がってくる後悔の思いをソウルフルに歌っています。
この前半と後半の対比により、より主人公の気持ちがリアルに伝わってくるんですよね。
また、MVを見ると意外なオチに気付けるのもポイントですね。
燈チャットモンチー

付き合っていた頃に戻れたら思う気持ちに、胸が締め付けられる失恋ソングです。
アニメBLEACHのエンディングテーマとして起用され、チャットモンチーの代表曲の一つになりました。
別れてから何も手につかない女性気持ちを描いた曲で、多くの女性が共感できる歌詞です。
愛想花火神が残した夢を喰う。

この曲は、華やかに打ち上がる花火と終わりを迎える恋を重ね合わせた、とても切ない失恋ソングです。
隣にいるのに、もう心は通い合っていない2人。
そんなもどかしい関係が、夏の終わりの夜を背景に描かれています。
エモーショナルな歌声が、思い出にすがってしまいたいけれどもう戻れない、という痛いほどの気持ちを表現しているんですよね。
忘れられない恋を抱える人の心に、深く響きます。
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋の痛みと未練、そして相手への願いをポップに表現した、コレサワさんらしいナンバーです。
アルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』のリード曲として2025年2月に発表。
キャッチーなメロディーと、失恋の感情をストレートかつかわいらしく表現した歌詞が特徴。
切なさの奥に潜む前向きさと強さが、聴く人の心に響く仕上がりです。
失恋から立ち直りたいときの味方になってくれますよ!
高校生におすすめの失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
フリージアマルシィ

決別の痛みを描いた、切実な失恋ソングです。
ロックバンド、マルシィの楽曲で2025年4月にリリース。
ギターとストリングスが織りなす壮大なアレンジと、別れに対する葛藤をリアルにつづった女性視点の歌詞が心に響きます。
言葉の端々から伝わってくる不器用さに共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
自分を取り戻そうとする人の背中を優しく押してくれる1曲です。
幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。
音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。
『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。
ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。
思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!
The Fourth Avenue CafeL’Arc〜en〜Ciel

別れてから二人で行ったカフェに座ると、空席に面影を感じたという切ない情景を歌った曲です。
メロディからも哀愁ともに切なさが伝わってくる失恋ソングです。
アニメるろうに剣心-明治剣客浪漫-のエンディングテーマとして起用され、L’Arc-en-Cielの初期を代表する曲の1つです。
I×USilent Siren

離ればなれになってしまった男性を思う、寂しいメロディーと、ボーカル・すぅの切ない歌声に自然と涙があふれてくる様な曲で、胸が熱くなる失恋ソングです。
当時、Silent Siren自身初のウインターソングでした。
切ない失恋を歌っています。
アンドロメダaiko

他の失恋ソングとちょっと違うのは、あんなに好きだったのに変わってしまった自分の気持ちへの切なさがテーマになっている失恋ソングという点です。
aikoの美声と少ししてんの変わった失恋の歌詞が切なくて夏らしい楽曲です。


