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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

ギリギリchopB’z

曲調はアップテンポでB’zらしいロックな曲。

ギター松本のテクニックと、ボーカル稲葉の声も別の楽器のようにサビでは高い歌声になります。

稲葉の歌声は切れ味のある歌声でまさにロックのためにあるような声ですよね。

紫の夜を越えてスピッツ

ハイトーンを難なく歌いこなす草野マサムネさんが率いるスピッツは、1991年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。

草野さんの声は美しく伸びやかで、聴いているとどこか懐かしく落ち着いた気分にさせてくれますよね。

『紫の夜を越えて』は2021年にデビュー30周年を迎えたスピッツがリリースしたシングルで、TBS系『NEWS23』のエンディングテーマとして使用されています。

Cメロ最後のハイトーンに挑戦して、ぜひレパートリーに加えてみてください!

硝子窓King Gnu

King Gnuの配信シングルで、2023年9月リリース。

映画『ミステリと言う勿れ』主題歌に採用されています。

このKing Gnuのボーカルの常田大希さん、そのとても高い歌唱力と多彩な歌唱表現を絶妙に操る歌唱表現力には絶大なもののあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この憂いを帯びたしっとりとした楽曲でも存分に楽しむことができます。

男性のハイトーンボイスがお好きなすべての方に自信を持ってオススメしたい一曲です。

アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dism – アポトーシス[Official Video]
アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲で、2021年8月18日発売の『Editorial』のリードトラックとして2021年8月11日に各音楽配信サービスにて先行配信されています。

また楽曲はApple MusicのCMソングに起用されていますね。

どこか少年っぽい歌声が魅力のボーカルの藤原聡さんですが、この楽曲でもその歌声が冒頭から存分に楽しめる作りになっている思います。

歌や発声の練習したい皆さんがミックスボイスやファルセットボイスの練習曲として使うのにも最適な一曲です!

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの代表曲です。

90年代を代表する曲でこんなにパワフルに歌えるアーティストがいるのかと驚きました。

ASKAのパワフルな高音が注目されますが、それ以上に高いCHAGEのやさしい高音も聴いてみてすごいなと思います。

歌詞を誰かを応援してくれるようで、気持ちが高ぶってきます。

落ち込んだ時に聴きたい1曲です。