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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

familieMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「familie」Official Music Video
familieMrs. GREEN APPLE

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近は真っ先にMrs.GREEN APPLEの大森元貴さんをイメージするのではないでしょうか?

そんなMrs.GREEN APPLEの名曲が、こちらの『familie』。

2024年の8月にリリースされた本作は、瞬く間にヒット。

ミセスらしい何度も高音を入れ替える楽曲で、全体を通して非常に難しい曲調に仕上げられています。

ここまで激しい音程の上下にもかかわらず、キレイなハイトーンボイスを出す大森元貴さんの高い歌唱力がうかがえますよね。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングルで2018年8月リリース。

音源から、おそらくボーカルの大森の地声がもともとハイトーン寄りであろうことに加えて、地声寄りのミックスボイス、そして最高音付近で時折出てくるファルセット(裏声)を非常に巧みに使い分けて歌っているのがわかります。

もともとの声質自体が高次倍音成分を多く含んだ声なところもまた魅力だと思います。

もしカラオケで歌われるときは、無理して声を張り上げると喉を痛める結果になりますので、キーをご自身の音域に合わせて調整してくださいね。

ハイトーンを練習するためのボイトレ素材としてもいい曲だと思います。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演したドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」の主題歌。

ドラマ版では「ノーダウト」が主題歌となり、今回再びのタッグとなりました。

ノーダウトでは力強い高音が魅力的でしたが、Pretenderでは力強さの中に切なさや優しさを感じるボーカル藤原の高音が涙を誘います。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

Star星野源

星野源 – Star [Official Video]
Star星野源

星野源さんというとやや低い声質をイメージする方が多いと思います。

確かに低音も彼の魅力の1つなのですが、ファルセットもまた大きな魅力の1つと言えるでしょう。

彼のファルセットは一般的なボーカリストよりも広がりが多く、耳ざわりが良いのが特徴です。

新曲であるこちらの『Star』はそういった広がりのあるやや低めのファルセットが登場します。

裏声が苦手という方は、本作のファルセットを真似してみるのも良いでしょう。

白日King Gnu

King Gnuの2作目の配信限定シングルで2019年2月にデジタルリリース。

ハイトーンのボーカルと一口に言っても、そのタイプが多岐に渡ることは本稿の最初にも少し触れましたが、このKing Gnuの井口のボーカルは、ファルセット寄りのミックスボイス〜ファルセットを非常にうまく使って高音を歌うタイプのシンガーで、その特性はこの『白日』の中でも存分に生かされています。

今の主流とも言えるこの歌い方、憧れておられる方も多いのではないでしょうか?

息漏れの多いミックスボイスの使い方がキーになるかと思われます。

そんな歌唱スタイルの研究素材としてもお役立てください!

瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「瞳の住人」-Music Clip-
瞳の住人L'Arc〜en〜Ciel

ロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの23作目のシングルで2004年3月リリース。

ボーカルのhydeさんの歌唱は、1曲全編通していわゆる「V系歌い」ですが、それでもサビを中心に披露されているハイトーンボイスは素晴らしく、地声の張った力強いハイトーンとファルセットによる優しい表現との使い分けによる歌唱表現は、なかなか見事と言っていいでしょう。

発声法による歌唱表現の参考音源としても最適な曲の一つだと思います。

ワタリドリ[Alexandros]

Alexandrosの代表曲です。

ボーカル川上の歌声は日本語の歌詞なのに英語に聴こえたり、歌い回しが独特です。

そしてサビの高音は渡り鳥が飛び立つような激しいパワーで歌われていて、空へと突き抜けるような声がすごいと思います。

CMでもよく流れていましたが、スポーツや落ち込んだ時にはげましてくれるようなアップテンポなバンドサウンドです。