高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。
アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!
もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。
ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。
シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。
Touch offUVERworld

滋賀県発の6人組ロックバンド、UVERworldの楽曲です。
2019年に34枚目のシングルとしてリリースされました。
どっしりとしたリズムとボーカルTAKUYA∞の歌声がよくマッチしていますね。
聴いているとテンションが高まってきます。
アニメ「約束のネバーランド」のオープニングテーマへの起用が話題になりました。
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。
アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。
その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。
力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。
ぜひチェックしてみてください。
R/E/D/キズ

今、若手ヴィジュアル系バンドのなかでも、特にレベルが高いということで界隈で話題を集めるバンド、キズ。
今年は武道館での単独公演も成功させ、ますます勢いが増してきていますよね。
こちらの『R/E/D/』は、そんなキズの新曲です。
ボーカルの来夢さんはハイトーンボイスの使い手として知られているのですが、本作でも一般的なポップスでは味わえないレベルの高いハイトーンボーカルが登場します。
シャウトを混ぜた力強いハイトーンが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
大都会クリスタルキング

クリスタルキングのファーストシングルで1979年11月21日リリース。
楽曲冒頭から高音パート担当のボーカルの田中昌之さんの突き抜けるようなハイトーンボイスによるボーカルが披露される楽曲構成となっており、男性ハイトーンボーカル好きな方にとってはたまらない一曲なのではないでしょうか。
このハイトーンなメロディをファルセットボイス等も使うことなく朗々と歌い上げている田中さんの歌唱は「さすが!!」の一言と言わざる得ませんね。
ツインリードボーカル編成が特徴だった同ユニットですが、もう一人のボーカルであるムッシュ吉崎さんの少ししゃがれた渋い歌声との対比も見事です。


