RAG Musicartist
素敵なアーティスト

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Touch offUVERworld

UVERworld 『Touch off』Short Ver.
Touch offUVERworld

滋賀県発の6人組ロックバンド、UVERworldの楽曲です。

2019年に34枚目のシングルとしてリリースされました。

どっしりとしたリズムとボーカルTAKUYA∞の歌声がよくマッチしていますね。

聴いているとテンションが高まってきます。

アニメ「約束のネバーランド」のオープニングテーマへの起用が話題になりました。

差し色Bialystocks

Bialystocks – 差し色【Music Video】
差し色Bialystocks

生茶のCMで起用された楽曲『差し色』。

インディーズ時代から注目を集めていたバンド、Bialystocksの名曲で、CMによりリバイバルヒットしました。

そんな本作の魅力はなんといってもサビ部分。

優しい歌声から展開されるファルセットは、非常に心地よく、得も言われぬた多幸感を与えてくれます。

高音が気持ち良いだけではなく、どことなく感じさせるブラックミュージックの意匠も本作の魅力の1つと言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

over the top宮本浩次

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。

最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。

そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。

本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。

男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。

Teenager ForeverKing Gnu

King Gnuの3枚目のフルアルバム『CEREMONY』収録曲で2020年1月リリース。

ソニーのイヤホンやハイレゾウォークマンのCMソングとして作られた曲で、2019年12月からアルバムに先駆けて配信リリースされました。

地声寄りのミックスボイスを使ったハイトーンが楽しめる1曲ですね。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism、4作目のシングルで2020年2月リリース。

TBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌に採用されている他、Apple Music CMソングにもなっています。

Official髭男dismの特徴でもありますが、ボーカルの藤原聡の透明感とハリのあるハイトーンボイスが存分に楽しめる爽やかな楽曲に仕上がっています。

そのハイトーンボイスも、地声で張り上げる高音からソフトなファルセットボイス(裏声)まで、楽曲表現に合わせて巧みに使い分けて歌唱されているので、ハイトーンシンガーを目指す男性の方にも大いに参考になる楽曲なのではないでしょうか。

いつも通りの完成度の高いオケとも相まって、高音男性ボーカル好きの方、ハイトーンシンガーを目指す方に自信を持ってオススメいたします!

ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。

アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。

このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!

もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。

ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。

シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。

大都会クリスタルキング

クリスタルキングのファーストシングルで1979年11月21日リリース。

楽曲冒頭から高音パート担当のボーカルの田中昌之さんの突き抜けるようなハイトーンボイスによるボーカルが披露される楽曲構成となっており、男性ハイトーンボーカル好きな方にとってはたまらない一曲なのではないでしょうか。

このハイトーンなメロディをファルセットボイス等も使うことなく朗々と歌い上げている田中さんの歌唱は「さすが!!」の一言と言わざる得ませんね。

ツインリードボーカル編成が特徴だった同ユニットですが、もう一人のボーカルであるムッシュ吉崎さんの少ししゃがれた渋い歌声との対比も見事です。