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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

アルペジオ[Alexandros]

PS4ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の主題歌に起用された楽曲です。

4人組ロックバンド、[Alexandros]が2018年にリリースしたアルバム「Sleepless in Brooklyn」収録曲です。

サビの開放感がたまりませんね。

「自己」を持つ大切さを歌っているスタイリッシュなギターロックです。

壊れかけのradio德永英明

高音が魅力の男性アーティストといえばこの方は外すことはできません!

説明もいらないほど有名な曲ですが、純粋無垢な少年時代に思いをはせている歌です。

夢中になったラジオやギターなどを思い出しながら、大人になってからの幸せとは何かを考えている深い曲ですね。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

高音が美しい名曲として、多くの人に親しまれているのが『Tomorrow never knows』です。

Mr.Childrenの代表曲としても広く認知されているので、誰しも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

この楽曲の魅力をあげるとキリがないのですが、今回注目してほしいのは、サビのハイトーンボイスです。

サビは3回あるのですが、最後のサビが最もキーが高く、ビブラートがきいているんです。

Mr.Childrenの楽曲の中でもとくにキーが高いので、歌うには調整が必要かもしれませんね。

Fight for your heart三浦春馬

三浦春馬「Fight for your heart」Music Video
Fight for your heart三浦春馬

三浦春馬が主演を務めるドラマ「TWO WEEKS」の主題歌を三浦春馬本人が歌っています!

数々のドラマや映画に出演する彼のびっくりしてしまうような素晴らしい高音!

2016年に日本で初演された、アメリカでも大人気のミュージカル「キンキーブーツ」でローラ役を演じたことで鍛えられた素晴らしい美声そしてダンスにも注目の1曲です。

ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージック・アワー(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Music Hour (Short Ver.)』
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ラジオ番組をそのまま曲にしてしまうという発想力がまずすごいです。

歌唱力もさることながら、2人とも見た目がとてもカッコイイ!

耳でも目でも楽しめます。

サビには簡単な振り付けがあるので、カラオケでも盛り上げる1曲です。

私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

バンドを代表する曲です。

アップテンポな曲でキーの上下が激しく難しい曲です。

ボーカル川谷の甘い歌声や自然に切り替わる裏声はすごいなと思います。

ビジュアルやミュージックビデオの方に意識がいきがちですが、曲のキーは高く、クセになるようなフレーズが繰り返されていたり、何回も聴きたくなるような手法が使われています。

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

驚異のハイトーンボイスを持つことでおなじみのOfficial髭男dism。

一般的に、女性は生まれつき、男性よりも高い音域で発声します。

ですが彼らの楽曲は、女性が原曲キーで歌っても高音がキツく感じることがあるほど、キーが高く設定されています。

そんなOfficial髭男dismの数ある曲の中で、ボーカル、藤原さんのハイトーンボイスが魅力的なのは『Cry Baby』です。

『東京リベンジャーズ』の主題歌として起用されており、闘争心をあおるような曲調、歌詞がとてもかっこいいと話題になっていますね。

藤原さんの奇跡のようなハイトーンボイスと、圧倒的な歌唱力が同時に味わえる1曲です。