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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

AS ONEUVERworld

UVERworld 『AS ONE』Music Video
AS ONEUVERworld

UVERworldの36枚目のシングルで2020年3月リリース。

2020年3月6日公開の映画『仮面病棟』の主題歌に起用されていますね。

UVERworldの楽曲すべてに共通していることでもありますが、この曲でも、TAKUYA∞さんのやや強め目のミックスボイスを多用した中高音域の歌唱は健在。

やや息成分の多い歌声な印象で、声帯も息の力で強く鳴らしているのかな?という気がします。

正しい発声という観点から行くと、もう少し高音域は力を抜いた発声をする方がいいような気もしますが、でも、この声がTAKUYA∞さんの歌の魅力につながっているので、これはこれでアリでしょう!

でも、基礎的な発声を身につけていない方がこれをマネすると、ほぼ確実に喉を痛めてしまいますから、カラオケなどで歌うときには十分にご注意くださいね。

Squall04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「Squall」(Official Music Video)
Squall04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysのメジャー3枚目のシングル。

2017年8月リリース。

とても個性的で独特なGENの歌声が存分に楽しめる曲ですが、その分、曲のテンポが速いこともあって、これをカラオケやコピーバンドで歌うのはなかなか難しいかもしれませんが、もし歌うときはブレス(息継ぎ)の位置など事前にしっかりと研究した上で、発声の切り替えもうまく使って歌ってください。

歌唱の中で時折混ぜてくるファルセット(裏声)の使い方も秀逸ですよ!

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

米津玄師のデジタル配信限定シングルで、2019年6月3日に各音楽配信サービスにてリリース。

この他、同年9月に10作目のシングルとしてリリースされた『馬と鹿』にも収録されている。

劇場アニメ『海獣の子供』の主題歌として制作された。

米津の歌唱の特徴でもあるミックスボイスを効果的に使った歌唱が楽しめる曲で、この曲を練習すればミックスボイスの習得にも役立つでしょう。

Rolling DaysWANIMA

WANIMA「Rolling Days」OFFICIAL MUSIC VIDEO
Rolling DaysWANIMA

WANIMAの新曲『Rolling Days』。

パンクのエッセンスを取り入れた明るい楽曲が魅力のWANIMAですが、本作ではややエモーショナルな仕上がりが特徴です。

なかでも、特に魅力的な高音パートは序盤のファルセットと大サビでのシャウトをかけた高音パートでしょう。

シャウトをかけながら高音を歌うアーティストは国内であまり見かけません。

そういった部分から見ても、本作はレアな楽曲と言えるのではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

猫ちぐらスピッツ

スピッツ / 猫ちぐら (映画『スピッツ コンサート 2020 “猫ちぐらの夕べ”』より)
猫ちぐらスピッツ

スピッツ初のリモート制作によるシングル曲で、2020年6月に配信リリース。

「リモート制作って何?」と疑問に思う方も多いかと思いますので、簡単にご説明いたしますと…。

通常、バンドやアーティストが音源作品を作る時は、レコーディングスタジオにメンバーやスタッフが集まって、そこで録音などの作業をするわけですが、この曲はメンバー間で音声データのやり取りをすることのみで制作されたそうです。

すごい時代になりましたね!

本稿執筆時点(2020年7月)でスピッツの最新曲にあたるこの曲ですが、元々、高音ボイスには定評のある草野マサムネさんの声はこの曲でも健在!

非常に音飛び(突然に高音に上がったりする)の激しい難しいメロディを易々と歌いこなしています。

この高音は、おそらくミックスボイスを使っているものと思われますが、声のつながりが非常にいいのが特筆ものですね!