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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

Milestone04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「Milestone」(Official Music Video)
Milestone04 Limited Sazabys

歌から始まるイントロ、そしてそこからつながるギターサウンドがエモい!

愛知県出身の4人組ロックバンド、04 Limited Sazabysの楽曲です。

2018年にリリースされた3枚目のアルバム「SOIL」にリードトラックとして収録されています。

切なげなメロディーが印象的。

サビのバスドラムが気持ちいい音出していますね!

スピードGRe4N BOYZ

GRe4N BOYZ「スピード」Lyric Video
スピードGRe4N BOYZ

以前よりもハードな音楽性も垣間見えるようになってきたGRe4N BOYZ。

もともとGReeeeNという名義で活動していたグループで、多くの名曲を残してきました。

そんな彼らの新曲であるこちらの『スピード』は、GReeeeNらしさを残しつつも、ややキレのある音楽性が特徴です。

彼らの特徴として高音ボーカルがありますが、本作はそういった要素に加えて、かっこよさというのも見事に表現されています。

GReeeeN時代に高音パートが好きだった方は、ぜひチェックしてみてください。

Happy EnderTHE BEAT GARDEN

THE BEAT GARDEN – 「Happy Ender」Official Music Video
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。

アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。

その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。

そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。

力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。

ぜひチェックしてみてください。

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

R/E/D/キズ

キズ「R/E/D/」MV FULL ver.
R/E/D/キズ

今、若手ヴィジュアル系バンドのなかでも、特にレベルが高いということで界隈で話題を集めるバンド、キズ。

今年は武道館での単独公演も成功させ、ますます勢いが増してきていますよね。

こちらの『R/E/D/』は、そんなキズの新曲です。

ボーカルの来夢さんはハイトーンボイスの使い手として知られているのですが、本作でも一般的なポップスでは味わえないレベルの高いハイトーンボーカルが登場します。

シャウトを混ぜた力強いハイトーンが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

高音が美しい名曲として、多くの人に親しまれているのが『Tomorrow never knows』です。

Mr.Childrenの代表曲としても広く認知されているので、誰しも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

この楽曲の魅力をあげるとキリがないのですが、今回注目してほしいのは、サビのハイトーンボイスです。

サビは3回あるのですが、最後のサビが最もキーが高く、ビブラートがきいているんです。

Mr.Childrenの楽曲の中でもとくにキーが高いので、歌うには調整が必要かもしれませんね。

ゴーストバスターSaucy Dog

Saucy Dog「ゴーストバスター」Music Video
ゴーストバスターSaucy Dog

肩の力が抜けたギターロックですが、とくにサビの歌声が素晴らしい!

2013年結成の3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲です。

この曲でリクルートとのコラボ企画「Follow Your Heart & Music Presented by RECRUIT」に参加しています。

夢を諦めそうになっている時に聴いて欲しい、背中をグンと押してくれる応援ソングです。

「そのときには」ゆず

ゆず「そのときには」Music Video
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。

一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのようなキンキンするような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。

おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。

地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。

この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。

シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。

StardomKing Gnu

高音が魅力のアーティストといえば、超ハイトーンボイスの持ち主、井口理さんを思い浮かべる方も多いでしょう。

そんな井口さんがボーカルを務めるロックバンド、King Gnu。

彼らがNHKサッカーのテーマソングとして制作したのが『Stardom』です。

こちらは、夢を追う人に向けた応援ソングで、曲中ではいつも以上にパワフルな歌声が披露されています。

高音ボイスが好きな方にはもちろん、何かを頑張っている人に聴いてほしい一曲です。

週末グルーミーSaucy Dog

Saucy Dog「週末グルーミー」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
週末グルーミーSaucy Dog

温かみのあるハイトーンボイスが魅力的なSaucy Dog。

離れた家族への思いを歌い上げた『週末グルーミー』は、涙なしには聴けない、感動ソングです。

実家から離れてみると、ひとりの寂しさを感じることってありますよね。

一緒に暮らしていた時はあれほどうるさく感じた家族の声が恋しくなってしまいます。

ですが、そんな風に弱気になった時に背中を押してくれるのが家族と過ごした思い出です。

楽曲に込められたメッセージが、ボーカルののびやかな歌声に乗って、明日からまた頑張ろうと思わせてくれる、そんな1曲です。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの通算6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

フジテレビ系列『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる、軽やかな歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの軽快な楽曲の中でも最大限に活かされていて、聴いているだけでとても爽やかな気分にさせてくれる一曲に仕上げられています。

透明感あふれる歌声をお楽しみください!

道化師のソネットさだまさし

道化師のソネット/さだまさし(3333 in 武道館)
道化師のソネットさだまさし

シンガーソングライター、さだまさしのシングルで1980年2月リリース。

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌で、さだの代表曲のひとつですね。

さだまさしも独特の優しいハイトーンが魅力のシンガーで、鍛えた高音というよりは、もともとの地声が高い人の部類に入ると思いますが、このソフトな高音を歌ってみることは、ハイトーンシンガーを目指す人にはとても役立つでしょう。

SINGLESMr.Children

Mr.Children 「SINGLES」 MUSIC VIDEO
SINGLESMr.Children

2018年10月リリース、Mr.Childrenの楽曲。

このミスチルの櫻井さんのボーカルですが、とても特徴的というか魅力的ですね。

ハイトーンがトレードマークのシンガーの中には、まるで女性ボーカルのような透き通った声で歌う人も多いですが、櫻井さんのボーカルは低音部ではしっかりと「男っぽさ」が感じられるところがステキです。

高音もファルセットやミックスボイスを多用するわけでなく、ある意味、力技的ではありますが、地声でしっかりと発生できているところが素晴らしいですね!

この『SINGLES』でも中低音が中心のAメロ、Bメロ部からハイトーン中心に変化するサビとの声のコントラストが楽しめる一曲となっていると思います。

まだ見ぬ君への愛の詩THE ALFEE

THE ALFEEの39枚目のシングルで1994年5月リリース。

アルバムでは1995年リリースの『夢幻の果てに』に収録されています。

メンバー3人それぞれがリードボーカルと取れるTHE ALFEEですが、この曲のリードボーカルは、3人の中でも最もハイトーンシンガーである高見沢。

高見沢の持ち味でもある、とても優しくストレートで、そして天に突き抜けるようなハイトーンが楽しめる1曲です。

カラオケ曲としては、もともとの地声が高い人向けの曲ですね。

ホワイトノイズOfficial髭男dism

Official髭男dism – ホワイトノイズ [Official Video]
ホワイトノイズOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算9作目のデジタル配信限定シングルで、2023年1月リリース。

テレビアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

とても聴き心地のいいミディアムテンポからアップテンポの楽曲の上で、ボーカルの藤原聡さんのハイトーンボイスが存分に楽しめます。

とくに2コーラスが終わってからの高音中心に歌われるパートで聴ける伸びやかなハイトーンは特筆ものの爽快さではないでしょうか。

曲の一番最後の部分でソフトに歌うところでは、しっかりとファルセットボイスで歌われているところにも、藤原さんの歌唱センスの良さが感じられます。

ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
ENDLESS RAINX JAPAN

X Japan(本曲リリース当時はX)のメジャー2作目(通算では4作目)のシングルで、1989年12月リリース。

これがバンドにとっては初のバラードナンバーだったそうです。

ピアノとゴージャスなストリングスアレンジが特徴的なバラードナンバーですね。

これを歌うボーカルのToshiさん、そのハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この美しいバラードナンバーでも存分に楽しむことができます。

ちょっとハスキーな成分も含んだハイトーンボイスを堪能できる一曲です。

ボーカルメロディの最高音のところでも、ファルセットを使わずに歌っているところもステキですね。

星影のエールGReeeeN

GReeeeN – 「星影のエール」リリックビデオ Full Ver.(コード譜つき)NHK 連続テレビ小説「エール」主題歌
星影のエールGReeeeN

GReeeeNの34枚目のシングルで2020年6月リリース。

NHK連続テレビ小説『エール』主題歌にも採用されています。

高次倍音成分を多く含む、いわゆる「高い声」で歌われており、地声の高い男性にはまさにピッタリのオススメ曲と言えるでしょう。

ファルセットによるやわらかい表現も多用されていますが、それより高い音が地声で歌われている部分もあり、決してファルセットを「逃げ」的な意味で使っているわけではないことがよくわかります。

地声によるハイトーンの箇所は、喉が閉まらないように発声に気をつけて歌うようにするといい感じに聞かせられるでしょう!

ギリギリchopB’z

曲調はアップテンポでB’zらしいロックな曲。

ギター松本のテクニックと、ボーカル稲葉の声も別の楽器のようにサビでは高い歌声になります。

稲葉の歌声は切れ味のある歌声でまさにロックのためにあるような声ですよね。

紫の夜を越えてスピッツ

ハイトーンを難なく歌いこなす草野マサムネさんが率いるスピッツは、1991年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。

草野さんの声は美しく伸びやかで、聴いているとどこか懐かしく落ち着いた気分にさせてくれますよね。

『紫の夜を越えて』は2021年にデビュー30周年を迎えたスピッツがリリースしたシングルで、TBS系『NEWS23』のエンディングテーマとして使用されています。

Cメロ最後のハイトーンに挑戦して、ぜひレパートリーに加えてみてください!

硝子窓King Gnu

King Gnuの配信シングルで、2023年9月リリース。

映画『ミステリと言う勿れ』主題歌に採用されています。

このKing Gnuのボーカルの常田大希さん、そのとても高い歌唱力と多彩な歌唱表現を絶妙に操る歌唱表現力には絶大なもののあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この憂いを帯びたしっとりとした楽曲でも存分に楽しむことができます。

男性のハイトーンボイスがお好きなすべての方に自信を持ってオススメしたい一曲です。