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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

トリコNissy(西島隆弘)

Nissy(西島隆弘) / 「トリコ」Music Video
トリコNissy(西島隆弘)

西島隆弘のソロ名義「Nissy」の9作目のシングルで、2018年9月リリース。

AAA(トリプルエー)のボーカルとして、その魅力的な声が人気を博している西島。

この作品でも、軽快で透明感のある独特の甲高い声を存分に聴かせてくれます。

もともとの高い声質に助けられているところもあるかとは思いますが、これだけ軽快に高音を歌いこなしているところは「さすが!!」と言わざるを得ないでしょう。

地声、ミックスボイス、ファルセット…と発声法の使い分けによる多彩な表現も聴きどころですね!

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

高い声で歌う時は人体の構造上、声が細くなりやすく、キンキンとした聴きづらい歌声になってしまいがちなのですが、Novelbrightのボーカル、竹中雄大さんはシンガーとして素晴らしい「楽器」を持っているため、高音を力強く、魅力的に歌い上げています。

それがよくわかるのが彼らが2021年にリリースした楽曲『ツキミソウ』です。

男性の音域としてはありえないほどキーが高い楽曲ですが、歌声に深みを持たせたまま歌っています。

アルペジオ[Alexandros]

PS4ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の主題歌に起用された楽曲です。

4人組ロックバンド、[Alexandros]が2018年にリリースしたアルバム「Sleepless in Brooklyn」収録曲です。

サビの開放感がたまりませんね。

「自己」を持つ大切さを歌っているスタイリッシュなギターロックです。

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

大切なものロードオブメジャー

疾走感のある楽曲とリスナーを勇気づけるような力強い高音で、世代を越えて愛されているアーティストであるロードオブメジャーの代表曲。

仲間とともにお互いの夢や目標に向かってチャレンジしていこうという決意が込められた楽曲です。