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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

まだ見ぬ君への愛の詩THE ALFEE

THE ALFEEの39枚目のシングルで1994年5月リリース。

アルバムでは1995年リリースの『夢幻の果てに』に収録されています。

メンバー3人それぞれがリードボーカルと取れるTHE ALFEEですが、この曲のリードボーカルは、3人の中でも最もハイトーンシンガーである高見沢。

高見沢の持ち味でもある、とても優しくストレートで、そして天に突き抜けるようなハイトーンが楽しめる1曲です。

カラオケ曲としては、もともとの地声が高い人向けの曲ですね。

ホワイトノイズOfficial髭男dism

Official髭男dism – ホワイトノイズ [Official Video]
ホワイトノイズOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算9作目のデジタル配信限定シングルで、2023年1月リリース。

テレビアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

とても聴き心地のいいミディアムテンポからアップテンポの楽曲の上で、ボーカルの藤原聡さんのハイトーンボイスが存分に楽しめます。

とくに2コーラスが終わってからの高音中心に歌われるパートで聴ける伸びやかなハイトーンは特筆ものの爽快さではないでしょうか。

曲の一番最後の部分でソフトに歌うところでは、しっかりとファルセットボイスで歌われているところにも、藤原さんの歌唱センスの良さが感じられます。

ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
ENDLESS RAINX JAPAN

X Japan(本曲リリース当時はX)のメジャー2作目(通算では4作目)のシングルで、1989年12月リリース。

これがバンドにとっては初のバラードナンバーだったそうです。

ピアノとゴージャスなストリングスアレンジが特徴的なバラードナンバーですね。

これを歌うボーカルのToshiさん、そのハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この美しいバラードナンバーでも存分に楽しむことができます。

ちょっとハスキーな成分も含んだハイトーンボイスを堪能できる一曲です。

ボーカルメロディの最高音のところでも、ファルセットを使わずに歌っているところもステキですね。

星影のエールGReeeeN

GReeeeN – 「星影のエール」リリックビデオ Full Ver.(コード譜つき)NHK 連続テレビ小説「エール」主題歌
星影のエールGReeeeN

GReeeeNの34枚目のシングルで2020年6月リリース。

NHK連続テレビ小説『エール』主題歌にも採用されています。

高次倍音成分を多く含む、いわゆる「高い声」で歌われており、地声の高い男性にはまさにピッタリのオススメ曲と言えるでしょう。

ファルセットによるやわらかい表現も多用されていますが、それより高い音が地声で歌われている部分もあり、決してファルセットを「逃げ」的な意味で使っているわけではないことがよくわかります。

地声によるハイトーンの箇所は、喉が閉まらないように発声に気をつけて歌うようにするといい感じに聞かせられるでしょう!

Fantastic MagicTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『Fantastic Magic』
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。

どの作品も難曲と言えるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。

本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。

音域はmid1E~hiG#と「unravel」に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。

ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

ハートに火をつけて9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bullet – ハートに火をつけて
ハートに火をつけて9mm Parabellum Bullet

ギターの音が印象的で頭に残るが、負けず劣らずの特徴的な歌声。

どんどん展開が変わっていくこの曲を歌いこなすのは相当なテクニックがいるはずです。

メンバーも1人ひとり個性的で、一度ハマると抜け出せなくなります!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)

紫の夜を越えてスピッツ

ハイトーンを難なく歌いこなす草野マサムネさんが率いるスピッツは、1991年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。

草野さんの声は美しく伸びやかで、聴いているとどこか懐かしく落ち着いた気分にさせてくれますよね。

『紫の夜を越えて』は2021年にデビュー30周年を迎えたスピッツがリリースしたシングルで、TBS系『NEWS23』のエンディングテーマとして使用されています。

Cメロ最後のハイトーンに挑戦して、ぜひレパートリーに加えてみてください!