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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

ゴーストバスターSaucy Dog

Saucy Dog「ゴーストバスター」Music Video
ゴーストバスターSaucy Dog

肩の力が抜けたギターロックですが、とくにサビの歌声が素晴らしい!

2013年結成の3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲です。

この曲でリクルートとのコラボ企画「Follow Your Heart & Music Presented by RECRUIT」に参加しています。

夢を諦めそうになっている時に聴いて欲しい、背中をグンと押してくれる応援ソングです。

「そのときには」ゆず

ゆず「そのときには」Music Video
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。

一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのようなキンキンするような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。

おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。

地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。

この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。

シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。

StardomKing Gnu

高音が魅力のアーティストといえば、超ハイトーンボイスの持ち主、井口理さんを思い浮かべる方も多いでしょう。

そんな井口さんがボーカルを務めるロックバンド、King Gnu。

彼らがNHKサッカーのテーマソングとして制作したのが『Stardom』です。

こちらは、夢を追う人に向けた応援ソングで、曲中ではいつも以上にパワフルな歌声が披露されています。

高音ボイスが好きな方にはもちろん、何かを頑張っている人に聴いてほしい一曲です。

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)

週末グルーミーSaucy Dog

Saucy Dog「週末グルーミー」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
週末グルーミーSaucy Dog

温かみのあるハイトーンボイスが魅力的なSaucy Dog。

離れた家族への思いを歌い上げた『週末グルーミー』は、涙なしには聴けない、感動ソングです。

実家から離れてみると、ひとりの寂しさを感じることってありますよね。

一緒に暮らしていた時はあれほどうるさく感じた家族の声が恋しくなってしまいます。

ですが、そんな風に弱気になった時に背中を押してくれるのが家族と過ごした思い出です。

楽曲に込められたメッセージが、ボーカルののびやかな歌声に乗って、明日からまた頑張ろうと思わせてくれる、そんな1曲です。

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの通算6作目の配信限定シングルで、2023年9月リリース。

フジテレビ系列『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさん、ちょっと少年っぽさも感じさせてくれる、軽やかな歌声が魅力のシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの軽快な楽曲の中でも最大限に活かされていて、聴いているだけでとても爽やかな気分にさせてくれる一曲に仕上げられています。

透明感あふれる歌声をお楽しみください!

道化師のソネットさだまさし

道化師のソネット/さだまさし(3333 in 武道館)
道化師のソネットさだまさし

シンガーソングライター、さだまさしのシングルで1980年2月リリース。

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌で、さだの代表曲のひとつですね。

さだまさしも独特の優しいハイトーンが魅力のシンガーで、鍛えた高音というよりは、もともとの地声が高い人の部類に入ると思いますが、このソフトな高音を歌ってみることは、ハイトーンシンガーを目指す人にはとても役立つでしょう。

SINGLESMr.Children

Mr.Children 「SINGLES」 MUSIC VIDEO
SINGLESMr.Children

2018年10月リリース、Mr.Childrenの楽曲。

このミスチルの櫻井さんのボーカルですが、とても特徴的というか魅力的ですね。

ハイトーンがトレードマークのシンガーの中には、まるで女性ボーカルのような透き通った声で歌う人も多いですが、櫻井さんのボーカルは低音部ではしっかりと「男っぽさ」が感じられるところがステキです。

高音もファルセットやミックスボイスを多用するわけでなく、ある意味、力技的ではありますが、地声でしっかりと発生できているところが素晴らしいですね!

この『SINGLES』でも中低音が中心のAメロ、Bメロ部からハイトーン中心に変化するサビとの声のコントラストが楽しめる一曲となっていると思います。