RAG Musicartist
素敵なアーティスト

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

がらくた米津玄師

米津玄師 – がらくた Kenshi Yonezu – Garakuta JUNK
がらくた米津玄師

米津玄師さんの名曲『がらくた』。

本作はここ最近のスタイリッシュな音楽性と違い、かつて大ヒットを記録した『Lemon』を思わせる曲調が魅力。

そんな本作は、オーソドックスなポップスバラードではありますが、サビでファルセットと地声が何度も入れ替わる難易度の高いパートが登場します。

高音のイメージがあまりない米津玄師さんの貴重なファルセットを味わえるので、彼の新たな一面を確認したい方は、ぜひチェックしてみてください。

月光花Janne Da Arc

Janne Da Arc、23作目のシングルで2005年1月リリース。

テレビアニメ「ブラック・ジャック」のオープニングテーマに起用されて、同バンドの最大のヒット曲になりました。

一般にV系バンドのボーカルと言えば、声は高いものの、少し弱々しい声というイメージが強いと思いますが、ボーカルyasuの声は、高音パートになってもまったくそんな気配はなく、どこまでも伸びていくような非常に心地いい突き抜けるようなハイトーンを聴かせてくれます。

高音が得意な男子にとってもなかなかハードルの高い選択肢かもしれないですが、ぜひ歌いこなして欲しい一曲です。

汗が乾く前にしゆん

【MV】汗が乾く前に / しゆん
汗が乾く前にしゆん

歌い手グループ、KnightA-騎士A-のメンバーとして知られているシンガー、しゆんさん。

最近はソロとしても積極的に活躍しており、歌い手界隈からも注目を集めていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特に高音が魅力的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『汗が乾く前に』。

かなり激しい曲調に仕上げられており、高音パートもややシャウトが混じったものがメインです。

こういう楽曲は日本では珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

Forever LoveX JAPAN

X JAPANの究極のラブソング。

ボーカルToshIの高音がとても心地よく聴く人をいやしてくれる1曲です。

元内閣総理大臣の小泉純一郎がX JAPANのファンだったことから度々使用されたことでも話題となりました。

YOSHIKIの出身地である千葉県館山市では金、土、日と祝日の午後5時に防災行政無線にてこの曲のオルゴールバージョンを放送しています。

Forever Loveというタイトルからも感じ取れるように、X JAPANならではの大きな愛が歌われています。

愛唄GReeeeN

GReeeeNの通算3枚目となるシングルで、2007年5月リリース。

こちらは声を張り上げて歌うタイプのハイトーンボーカルが楽しめる楽曲に仕上げられていますね。

本人のマネをして、声を張り上げようとして、喉を締め付けた歌唱をすると声や喉を確実に痛めてしまうので、歌うときは注意が必要です。

このハイトーンを再現するには、息漏れを極力抑えた、地声寄りのミックスボイスの発声の習得が必須になるでしょう。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

ゆずの21枚目のシングルで2004年7月リリース。

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングでありました。

非常に透明感のある透き通ったハイトーンが魅力のゆず。

この曲もその例に漏れず、とてもきれいなハイトーンによるハーモニーが楽しめます。

ファルセットボイスを使わずにこのキーの高い曲を歌いこなしているところがまた秀逸ですね。

愛を浴びて、僕がいるC&K

高音のハイトーンボイスといえばこの2人だと思います。

ゴスペルサウンドのこの曲はふたりの歌声が透き通るように、すごさを実感できます。

女性ゴスペルの方の歌声をもしのぐくらい高く、2人だけでも成立する世界観にゴスペルが加わって、より神々しいぐらいの曲です。