高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
HAPPY BIRTHDAYback number

やわらかくも力強い声質です。
「高嶺の花子さん」などの代表曲で知られる3ピースロックバンド、back numberの楽曲です。
2019年に20枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌です。
好きな人へ思いを伝えられない男性目線で歌詞がつづられた、切ない片思いソングです。
Milestone04 Limited Sazabys

歌から始まるイントロ、そしてそこからつながるギターサウンドがエモい!
愛知県出身の4人組ロックバンド、04 Limited Sazabysの楽曲です。
2018年にリリースされた3枚目のアルバム「SOIL」にリードトラックとして収録されています。
切なげなメロディーが印象的。
サビのバスドラムが気持ちいい音出していますね!
スピードGRe4N BOYZ

以前よりもハードな音楽性も垣間見えるようになってきたGRe4N BOYZ。
もともとGReeeeNという名義で活動していたグループで、多くの名曲を残してきました。
そんな彼らの新曲であるこちらの『スピード』は、GReeeeNらしさを残しつつも、ややキレのある音楽性が特徴です。
彼らの特徴として高音ボーカルがありますが、本作はそういった要素に加えて、かっこよさというのも見事に表現されています。
GReeeeN時代に高音パートが好きだった方は、ぜひチェックしてみてください。
Happy EnderTHE BEAT GARDEN

4人ボーカル1人DJという構成の音楽グループ、THE BEAT GARDEN。
アイドルのようなルックスを持った彼らですが、自ら作詞作曲を行っています。
その音楽性はトレンドのK-POPに近く、彼らの楽曲には難易度の高いフレーズが何度も登場します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『Happy Ender』。
力強いハイトーンボイスを用いたボーカルが非常に多いため、高音ボーカルが大好きな方はハマると思います。
ぜひチェックしてみてください。
Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。
imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。
意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。
R/E/D/キズ

今、若手ヴィジュアル系バンドのなかでも、特にレベルが高いということで界隈で話題を集めるバンド、キズ。
今年は武道館での単独公演も成功させ、ますます勢いが増してきていますよね。
こちらの『R/E/D/』は、そんなキズの新曲です。
ボーカルの来夢さんはハイトーンボイスの使い手として知られているのですが、本作でも一般的なポップスでは味わえないレベルの高いハイトーンボーカルが登場します。
シャウトを混ぜた力強いハイトーンが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
HEROismD-51

沖縄県出身のボーカルデュオ、D-51。
北谷発のデュオですが、洋楽のエッセンスはなく、非常に聴きやすいJ-POPを主体としています。
そんなD-51の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HEROism』。
YUさんとYASUさんのハイトーンボイスが炸裂している作品で、終始にわたって中高音~高音が続きます。
ボーカル講師をしていた筆者から見ると、この手の高音がずっと続く楽曲はこめかみが痛くなりがちなのですが、2人は何事もなくスムーズに歌っていますよね。
非常にさわやかな作品なので、ぜひチェックしてみてください。
超超超!SUPER HAPPY feat.m.c.A・TDA PUMP

2018年にリリースされ大ヒットを記録した『U.S.A.』以降、あえて古くささを感じさせる曲調にも取り組んでいるDA PUMP。
こちらの『超超超!SUPER HAPPY feat.m.c.A・T』も、あえてヒップホップ黎明期のような古めの曲調に仕上げられています。
全体的にポップでユニークな作品なのですが、要所要所でISSAさんのハイトーンボイスも登場します。
ブラックミュージックの要素も入っているので、フェイクを交えたハイトーンボイスも聴けるため、ぜひチェックしてみてください。
個人的に間奏部分のギターパートは、プリンスの『Kiss』をイメージしていると思います。
音楽マニアの人はそこも意識して聴いてみてはいかがでしょうか?
完全感覚DreamerONE OK ROCK

声が高い男性ボーカルと聞いて、ONE OK ROCKのTakaさんを思い浮かべる方は多いと思います。
彼の高音はただ高いというよりは、どこか少年らしさのなかに色気を感じさせる声だと思うのですが、あなたはどう思いますか?
こちらの『完全感覚Dreamer』はそんなTakaさんの魅力たっぷりの高音を味わえる作品。
音域はmid2A~hiEと非常に広く、hiEに関してはファルセットではなく地声で歌われています。
これほど力強く高音を歌いこなせるアーティストは少ないので、まだチェックしたことのない方は必聴です!
愛の標識クリープハイプ

独創性にあふれた音楽性で多くの支持を集めるバンド、クリープハイプ。
ボーカルの尾崎世界観さんは非常に高い声質を持つボーカリストとしても知られており、キャリアを重ねてもその高さは衰えることを知りません。
そんな尾崎世界観さんの高音をたっぷりと味わえる作品が、こちらの『愛の標識』。
インディーロックを主体とした作品で、非常に高い地声の高音パートが頻発します。
個人的には高音パートの歌い終わりでのフォールというボーカルテクニックが非常に洗練されていると思うので、ぜひそこにも注目してみてください。
高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
催し大森元貴

現在の音楽シーンでハイトーンボイスの持ち主と聞いて、多くの方がまず最初にMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスからファルセットまで、どんな高音でも完璧にコントロールする大森元貴さんですが、こちらの『催し』はそんな彼の一風変わった高音が味わえます。
なんと本作は常にオートチューンがかかっており、ただのオートチューンではなく、かなり強くかけられています。
個人的には一瞬だけオートチューンが抜ける高音部分が非常にスタイリッシュだと思うのですが、彼のファンなら同じような感想を持つのではないでしょうか?
Bloomed浦田直也

AAAのメンバーとして活躍した後、ソロへと転向したアーティストの浦田直也さん。
AAA時代から高音に定評のあった彼ですが、個人的にはただの高音というよりもやや厚みのある高音が最も魅力的だと思います。
こちらの『Bloomed』は彼の持ち味である厚みのある温かい高音ボイスが特徴です。
不思議なことに彼は中高音では厚く、高音部分ではかなり鋭さを感じさせる声に変わります。
この変化を楽しみながら、ぜひチェックしてみてください。
My Buddy超特急

メンバー全員が声が高いアイドルグループ、超特急。
毎度、個性が光る楽曲をリリースしている彼らですが、こちらの『My Buddy』も非常に独特の仕上がりが特徴です。
やや中国の古典音楽のような、民族的な雰囲気を感じさせる演奏にアイドルらしいポップスをかけ合わせた作品で、全体を通して非常にキラキラした印象にまとまっています。
非常に高いパートがあるわけではないものの、サビはほとんどが高音パートで構成されているので、高い男性の声が好きな方は要チェックです!
ガチ夢中!超特急

ユニークな音楽性でアイドル界隈でも独特の個性を放つ超特急。
2026年5月にリリースされた『ガチ夢中!』でも、相変わらずのユニークさが光るメロディが味わえます。
電波系のような曲調と和風テイストの曲調がミックスされた本作は、非常に展開が多い構成に仕上がっているのですが、なかでも特に声の高さを味わえるパートといえば、やはりサビ終盤のファルセットでしょう。
もともと高い曲ではありますが、ファルセット部分は特に高く、hiDという高さを持ちます。
展開の多さのなかに光る、ハイレベルな高音パートは中毒性バツグンです!
Tomorrow never knowsMr.Children

高音が美しい名曲として、多くの人に親しまれているのが『Tomorrow never knows』です。
Mr.Childrenの代表曲としても広く認知されているので、誰しも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
この楽曲の魅力をあげるとキリがないのですが、今回注目してほしいのは、サビのハイトーンボイスです。
サビは3回あるのですが、最後のサビが最もキーが高く、ビブラートがきいているんです。
Mr.Childrenの楽曲の中でもとくにキーが高いので、歌うには調整が必要かもしれませんね。



この曲はマジで最高。 もう歌詞とドラマが合う!!! ドラマを直接見てない私(2014年生まれ)でも感動!大好き!!