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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

さくら(独唱)森山直太朗

多くのリスナーの心を温めるような、やさしいハイトーンボイスで紡ぐ恋愛ソングが世代を越えて愛され続けているアーティスト、森山直太朗の大ヒットソング。

青春時代をともに過ごせた仲間との思い出を胸に卒業していく心境がつづられた名バラードです。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

米津玄師のデジタル配信限定シングルで、2019年6月3日に各音楽配信サービスにてリリース。

この他、同年9月に10作目のシングルとしてリリースされた『馬と鹿』にも収録されている。

劇場アニメ『海獣の子供』の主題歌として制作された。

米津の歌唱の特徴でもあるミックスボイスを効果的に使った歌唱が楽しめる曲で、この曲を練習すればミックスボイスの習得にも役立つでしょう。

ultra soulB’z

高音のボーカルを語る上で絶対外せないのがB’zの稲葉浩志!

世界水泳のテーマソングとして起用され、競技を熱く盛り上げてくれるような1曲です。

B’zはどの楽曲も稲葉の高音が響き、歌うのが難しい印象ですが、この曲はその中でもかなり難易度高め……。

サビ終わりの「ウルトラソール!」をいかに裏返らずかっこよくキメてしまえるかが勝負の分かれ道です。

稲葉浩志のように熱くかっこよくバシッと決められる歌声は憧れますね!

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

賜物RADWIMPS

RADWIMPS – 賜物 [Official Lyric Video]
賜物RADWIMPS

RADWINPSの新曲『賜物』。

本作はNHKの連続テレビ小説「あんぱん」のテーマソングとして起用されたことで、一気に知名度が上がりました。

RADWINPSらしい、ロックとJ-POPの要素をミックスした作品なのですが、サビは少し特殊です。

本作のサビはファルセットと地声を何度も繰り返すフレーズが登場します。

めちゃくちゃに高い高音というわけではないものの、高音ボーカルのおもしろさを味わうにはうってつけの楽曲です。

大切なものロードオブメジャー

疾走感のある楽曲とリスナーを勇気づけるような力強い高音で、世代を越えて愛されているアーティストであるロードオブメジャーの代表曲。

仲間とともにお互いの夢や目標に向かってチャレンジしていこうという決意が込められた楽曲です。

トリコNissy(西島隆弘)

Nissy(西島隆弘) / 「トリコ」Music Video
トリコNissy(西島隆弘)

西島隆弘のソロ名義「Nissy」の9作目のシングルで、2018年9月リリース。

AAA(トリプルエー)のボーカルとして、その魅力的な声が人気を博している西島。

この作品でも、軽快で透明感のある独特の甲高い声を存分に聴かせてくれます。

もともとの高い声質に助けられているところもあるかとは思いますが、これだけ軽快に高音を歌いこなしているところは「さすが!!」と言わざるを得ないでしょう。

地声、ミックスボイス、ファルセット…と発声法の使い分けによる多彩な表現も聴きどころですね!