高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。
特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!
今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。
今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。
高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!
でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。
ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!
- 高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【2026】高音が魅力的な男性歌手のオススメ演歌
- イケボ・高音など魅力がいっぱい!オススメの男性歌い手まとめ
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
- 男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【男の色気】ハスキーボイスを持つアーティスト・バンド
- カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【男性向け】難易度の高い演歌の名曲
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
燈 Akari崎山蒼志

シンガーソングライター、崎山蒼志(さきやまそうし)さんのメジャー通算10作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。
テレビアニメ『「呪術廻戦」第2期「懐玉・玉折」』エンディングテーマに起用されています。
この崎山蒼志さん、ちょっと少年っぽい高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力のシンガーさんですが、この楽曲の中では、とても多彩で変化に富んだ歌声を楽しむことができます。
ぜひ一曲を通して、楽曲の各パートをじっくりと楽しむことをオススメしたいです!
シンガーを目指す方には、様々な発声や歌唱表現の見本市的に参考にできる楽曲でもあるんじゃないかと感じました。
ENDLESS RAINX JAPAN

X Japan(本曲リリース当時はX)のメジャー2作目(通算では4作目)のシングルで、1989年12月リリース。
これがバンドにとっては初のバラードナンバーだったそうです。
ピアノとゴージャスなストリングスアレンジが特徴的なバラードナンバーですね。
これを歌うボーカルのToshiさん、そのハイトーンボイスには定評のあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この美しいバラードナンバーでも存分に楽しむことができます。
ちょっとハスキーな成分も含んだハイトーンボイスを堪能できる一曲です。
ボーカルメロディの最高音のところでも、ファルセットを使わずに歌っているところもステキですね。
星影のエールGReeeeN

GReeeeNの34枚目のシングルで2020年6月リリース。
NHK連続テレビ小説『エール』主題歌にも採用されています。
高次倍音成分を多く含む、いわゆる「高い声」で歌われており、地声の高い男性にはまさにピッタリのオススメ曲と言えるでしょう。
ファルセットによるやわらかい表現も多用されていますが、それより高い音が地声で歌われている部分もあり、決してファルセットを「逃げ」的な意味で使っているわけではないことがよくわかります。
地声によるハイトーンの箇所は、喉が閉まらないように発声に気をつけて歌うようにするといい感じに聞かせられるでしょう!
monolith04 Limited Sazabys

何も知らずに聴いたら初めは女の子と思うかもしれません。
パンキッシュさとポップさをかねそなえたボーカルが魅力的なバンド、04 Limited Sazabys。
こちらで紹介しているのは『monolith』という曲です。
2014年にリリースされたこの曲は、オリコンインディーズチャートで週間1位にランクインしました。
彼らの代表曲でもあります。
一度聴いたら耳から離れなくなりそうなくらい印象的な歌声、その良さが最大限に生かされている名曲ですね!
ギリギリchopB’z

曲調はアップテンポでB’zらしいロックな曲。
ギター松本のテクニックと、ボーカル稲葉の声も別の楽器のようにサビでは高い歌声になります。
稲葉の歌声は切れ味のある歌声でまさにロックのためにあるような声ですよね。
紫の夜を越えてスピッツ

ハイトーンを難なく歌いこなす草野マサムネさんが率いるスピッツは、1991年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
草野さんの声は美しく伸びやかで、聴いているとどこか懐かしく落ち着いた気分にさせてくれますよね。
『紫の夜を越えて』は2021年にデビュー30周年を迎えたスピッツがリリースしたシングルで、TBS系『NEWS23』のエンディングテーマとして使用されています。
Cメロ最後のハイトーンに挑戦して、ぜひレパートリーに加えてみてください!
硝子窓King Gnu

King Gnuの配信シングルで、2023年9月リリース。
映画『ミステリと言う勿れ』主題歌に採用されています。
このKing Gnuのボーカルの常田大希さん、そのとても高い歌唱力と多彩な歌唱表現を絶妙に操る歌唱表現力には絶大なもののあるシンガーさんですが、その歌声の魅力は、この憂いを帯びたしっとりとした楽曲でも存分に楽しむことができます。
男性のハイトーンボイスがお好きなすべての方に自信を持ってオススメしたい一曲です。


