おすすめのヒップホップアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
「有名所から注目のルーキーまで幅広く知りたい!」そんな声に応えるべく、今回は当サイトに寄せられたヒップホップ好きの声を元に最新の人気曲をリサーチ!
そのなかでもとくに評価の高い曲を厳選して選曲しました。
イギリス発の洗練されたサウンドの確立や、新たなトラックメイカーやラッパーたちの台頭、大定番のアメリカのヒップホップ。
やっぱりヒップホップシーンはトレンドの移り変わりが早い気がします。
もちろん日本のヒップホップシーンにも注目しました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてください!
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おすすめのヒップホップアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(11〜20)
Pop Out Again ft. Lil Baby, GunnaPolo G

重いビートとメロディアスなラップが印象的なこの楽曲は、1999年生まれのラッパーPolo Gの大ヒット曲の別バージョンです。
ピアノが奏でる哀愁の漂う悲しいメロディ、そして重いビートに乗せたラップが特徴です。
同じく若手ラッパー、Lil Tjayをゲストに迎え、2人の声の対比もおもしろく聴き飽きないナンバーです。
ThotianaBlueface

ロサンゼルス出身の若手ラッパー、ブルーフェイス。
彼はラップ界では何かと話題にあがります。
というのも、彼はラップ歴が非常に浅く、スキルがまだまだ足りません。
そんな中、ヒットした彼に対して批判的な意見は少なくありません。
いい意味でも悪い意味でも目立っている注目のラッパーです。
SnakeLil Keed

ジョージア州出身の若手ラッパー、リル・キード。
彼は若くしてSNSやYouTubeなどから知名度を得ました。
出身と容姿や経歴が似ていることから、よくヤング・サグと比較されることが多い彼ですが、ヤング・サグはウケを狙った商業用の楽曲を作るタイプなので、楽曲にはかなりの違いがあります。
Colored DreamsREASON

カリフォルニア州出身のラッパー、リーズン。
彼はジャズ調のラップを得意としています。
メロディアスなラップをせずに、韻だけで抜群のフロウを生み出す才能を持っています。
ヒップホップ界も商業的になりつつあるなか、自分のスタイルを貫く珍しいラッパーです。
Time | A COLORS SHOWRexx Life Raj

こちらも同じくカリフォルニア州のラッパー、レックス・ライフ・ラジ。
彼はラップスキルだけでなく、ボーカルテクニックも高いアーティストです。
曲によってはR&Bとヒップホップが混ざったような楽曲もあるので、メロディアスなラップが好きな方にオススメのラッパーです。
Step HarderYungeen Ace

フロリダに拠点を置いているラッパー、ヤンギーエース。
彼は幼少期から非常に貧しい生活を経験してきました。
彼は10代の頃からさまざまな悪事に手を染め、たくさんの仲間を失いました。
その経験が曲に活かされています。
トラップミュージックが主流になるなか、ギャングスタ・ラップを貫く硬派なラッパーですね。
叫びのようなエモーショナルなラップに注目です。
おすすめのヒップホップアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(21〜30)
Think Feel Pt.2Silent Killa Joint

兵庫県淡路島で生まれ育ったSILENT KILLA JOINTさんは、煙たい雰囲気のブームバップやデトロイトテクノの要素を取り入れた独特なサウンドで知られるラッパーです。
2012年頃からかずきむぎちゃとしてYouTube活動を開始し、途中からラッパーとしての活動を始め、ビートメイカーのdhrmaとの共作アルバム『DAWN』など、数々の作品を残してきました。
MCバトルにも出ており、2022年12月のUMB GRAND CHAMPIONSHIPでの優勝は、彼の実力を証明する大きな転機となりました。
メロウでレイドバックしたフロウと、軽快なノリを組み合わせた独自のスタイルは、ブラックな話題や言葉にできない感情を巧みに表現しています。
音の深みを追求したい方や、人生の機微を感じたい方にオススメのラッパーです。


