おすすめのヒップホップアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
「有名所から注目のルーキーまで幅広く知りたい!」そんな声に応えるべく、今回は当サイトに寄せられたヒップホップ好きの声を元に最新の人気曲をリサーチ!
そのなかでもとくに評価の高い曲を厳選して選曲しました。
イギリス発の洗練されたサウンドの確立や、新たなトラックメイカーやラッパーたちの台頭、大定番のアメリカのヒップホップ。
やっぱりヒップホップシーンはトレンドの移り変わりが早い気がします。
もちろん日本のヒップホップシーンにも注目しました。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてください!
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おすすめのヒップホップアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(21〜30)
UnfinisheDNeon Nonthana

日本とタイのハーフとして多文化的な背景を持つNeon Nonthanaさんは、ヒップホップとハイパーポップを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2019年からデュオ「NeoSki」として活動を開始し、YouTubeで200万回以上の再生数を記録する楽曲を生み出しました。
その後、ソロとして活動を再開し、社会不適合者への共感を込めた作品を次々と発表。
プロデューサーのSEMさんとのタッグで新境地を開拓しています。
音楽性の幅広さと表現力の高さには定評があり、PizzaLoveさんやYackleさんといった実力派アーティストとのコラボレーションも実現。
Redditの「HYPERPOP」コミュニティでも話題を呼ぶなど、国際的な評価も高まっています。
斬新なサウンドと率直なメッセージ性を求めるリスナーにぴったりの存在といえるでしょう。
Vroom Prod by Noconoco& Lutez9for

神奈川県横浜市を拠点に活動する若手実力派ラッパー、9forさん。
高校1年生でヒップホップと出会い、その後フリースタイルMCバトルに参戦。
第11回高校生ラップ選手権で優勝し、「U-22 MC BATTLE」「大学対抗MCバトル」でも勝利を収めました。
フリースタイルダンジョンにも複数回出演し、そのスキルの高さを証明しています。
2020年10月にアルバム『LAB in GARAGE』で本格デビューを果たし、独自のフロウと声質で注目を集めています。
横浜という地元に根差した活動を展開し、T-swaggやOddy lozyとのコラボレーション作品も手掛けました。
草ネタが増えたり、物怖じしない言動が増えたりなど、順調にヒップホップに染まっていく彼の今後に期待ですね。
C.H.I.C.O.CHICO CARLITO

独特のハイトーンボイスとリズミカルなフロウを武器に日本のヒップホップシーンを牽引する沖縄県那覇市出身のラッパー、CHICO CARLITOさん。
2012年からヒップホップの世界に足を踏み入れ、2013年にはラッパーとしての活動を本格的に開始しました。
プエルトリコ系アメリカ人の祖父を持つルーツを活かした楽曲は、ビートの後ろに乗るような独特のグルーヴ感が特徴です。
2015年には「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝を果たし、その実力を証明。
テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」では初代モンスターとして出演するなど、メディアでの活躍も目覚ましいものがあります。
グルーヴィーなリズムとラテン的な要素を取り入れた楽曲は、メロディアスなヒップホップが好きな方にピッタリでしょう。
Rexas GucciDABO

千葉県出身のラッパーとして、日本のヒップホップシーンを牽引してきたDABOさん。
1995年にグループ「CHANNEL5」で活動を開始し、1999年にソロデビューを飾ります。
ウィルスミスも在籍していたDef Jam Japanの第1号アーティストとして、綺麗で迫力のあるフロウが魅力的なラップを披露し続けてきました。
映画『ワイルド・スピード』の日本公開版エンディングテーマに起用されるなど、数々の輝かしい実績を残しています。
アルバム『PLATINUM TONGUE』は10万枚以上のヒットを記録。
音楽活動以外にも、イラストレーターや文筆家としての才能も発揮しており、その多才ぶりに驚かされます。
正統派でありながら機転の利いたボキャブラリーとリズム感は、ヒップホップ入門者にもオススメの要素です。
爆走夢歌Diggy-MO’

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。
幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。
2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。
グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。
2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。
m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。
音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。
American BabyFuma no KTR

2000年生まれの大阪出身のラッパー、Fuma no KTRさん。
幼少期からアニメのオープニングでヒップホップに目覚め、高校生ラップ選手権出場をきっかけにラップの道を歩み始めました。
初期は藤KooSという名義で、八咫烏に改名、そこから一度引退し復活したのですが、ブランクを挟んでもそのスキルは衰えることがなく、むしろ才能にさらなる磨きがかかりました。
アルバム『airplane NINJA』や『Assassin Creed』は驚異的な再生回数を記録し、2023年に公開された人気ラッパー、SKRYUさんとの楽曲は2000万回再生を突破。
MCバトルシーンでも数々の優勝や実績を残しており、高速ラップと変幻自在のフロウを武器に観客を魅了し続けています。
とにかくハイレベルなフロウを好む方にオススメのラッパーです。
PoetryGOMESS

詩を愛する人間性と研ぎ澄まされた言葉の感性を持つGOMESSさん。
自閉症スペクトラムの当事者という経験を活かし、自身の内面や社会への問いかけを織り交ぜた独自の表現と志人さんのようなスタイルが特徴です。
2012年の「高校生RAP選手権」出場をきっかけに注目を集め、2014年には自身の名を冠したアルバム『GOMESS』でソロ活動をスタート。
2015年には第7回CDショップ大賞東海ブロック賞を受賞し、その実力を証明しました。
ジャズやクラシックとのクロスオーバーな試みや、詩の朗読、講演活動など、音楽の枠を超えた多彩な活動を展開。
言葉の持つ力強さと繊細な感情表現を大切にする彼の作品は、人生に深い洞察を求める方や、音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にオススメです。


