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おすすめのヒップホップ・ラップ

オートーチューンが使われているヒップホップの名曲

現代のヒップホップには欠かせないエフェクト、オートーチューン。

日本ではケロケロボイスと言われたりもしますね。

日本のヒップホップ・シーンはオールド・スクールなラップが主流のため、オートーチューンを使った曲は珍しかったのですが、最近はヒップホップ・ブームということもありポピュラーなものになりました。

今回はそんなオートーチューンをたっぷりと味わえるニュー・スクールの楽曲をセレクトしました。

有名かつ本格的な楽曲だけを集めたので、ぜひ最後までゆっくり楽しんでくださいね。

オートーチューンが使われているヒップホップの名曲(1〜10)

Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

Lil Durk – Broadway Girls feat. Morgan Wallen – (Official Music Video)
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

圧倒的なカリスマで世界中のヘッズからリスペクトを集めるラッパー、リル・ダークさん。

気取らないのにかっこいいという、カリスマしか持たない存在感を持っており、楽曲の完成度もすさまじく、これからのシーンを引っ張る存在として知られています。

そんなリル・ダークさんのオートーチューンを使用した楽曲が、こちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。

カントリー・シンガーのモーガン・ウォレンさんをフィーチャーした作品で、非常にゴージャスな雰囲気にまとめられています。

All Around The WorldMura Masa

Mura Masa – All Around The World (Official Video) ft. Desiigner
All Around The WorldMura Masa

イギリスのヒップホップ・シーンで最も注目されている若手ラッパーの1人、ムラマサさん。

2010年代後半から独特の音楽性が認められ、業界で注目されるようになりました。

ちなみに名前のムラマサは、名刀「村正」から取っているようです。

そんな彼の作品のなかで、オートーチューンが印象的な作品が、こちらの『All Around The World』。

ソカやカリプソのような南国の雰囲気とトラップミュージックをミックスさせたトラックの上に、メロディアスなラップを乗せたハイセンスで個性的な1曲です。

Lucid DreamsJuice WRLD

Juice WRLD – Lucid Dreams (Official Music Video)
Lucid DreamsJuice WRLD

エモ・ラップを代表するラッパー、ジュース・ワールドさん。

2019年に亡くなってしまいましたが、いまだに彼の人気は健在です。

日本のヘッズでも彼のファンは多いのではないでしょうか?

そんなジュース・ワールドさんの名曲が、こちらの『Lucid Dreams』。

リバーブが強めにかかったオートーチューンを使用しているため、電子的というよりは幻想的な音質に仕上げられています。

エモ・ラップをこれから知りたいという方は、まずはこの曲から聴いてみることをオススメします。

Lollipop ft. StaticLil Wayne

Lil Wayne – Lollipop (Official Music Video) ft. Static
Lollipop ft. StaticLil Wayne

現代のトラップ・ミュージック・ブームを作り上げたラッパーの1人、リル・ウェインさん。

2010年代からヒップホップを見ている方にとっては、なじみ深いラッパーですよね。

そんな彼のオートーチューンを使った名曲といえば……、やはり、こちらの『Lollipop ft. Static』でしょう。

この曲はヒップホップの歴史を変えた1曲といっても過言ではなく、この曲がリリースされてから、オートーチューンを多く用いたトラップ・ミュージックが親しまれるようになりました。

Bank Account21 Savage

21 Savage – Bank Account (Official Audio)
Bank Account21 Savage

アトランタ出身のラッパー、21サヴェージさん。

少し前までは期待の若手ラッパーというイメージでしたが、最近はプロップスが高まっていることもあり、中堅として認知されるようになってきましたね。

そんな21サヴェージさんの名曲が、こちらの『Bank Account』。

この楽曲のオートーチューンの使い方は非常におもしろく、ラップの一部にだけかけています。

ときたま現れるオートーチューンのフェイクが、絶妙なゆるさを演出していますね。