RAG Musicクイズ·なぞなぞ
おすすめのクイズ

いくつ解ける?知的好奇心を刺激する面白い歴史の雑学クイズ

あなたは、歴史は得意ですか?

得意な方も、ちょっと苦手だなという方も楽しめる、歴史雑学クイズを集めました!

雑学なので、歴史の授業で習ったことよりも、そこに付随する細かな事柄をクイズにしています。

このクイズに挑戦すれば、また違った形で日本や世界の歴史を学べますよ。

「そうだったのか!」と思わずびっくりしてしまうようなおもしろい答えのクイズもあるので、歴史が苦手な方もちょっと歴史を好きになれるかもしれませんよ。

家族や友達と、ぜひ挑戦してみてくださいね!

いくつ解ける?知的好奇心を刺激する面白い歴史の雑学クイズ(11〜20)

上野にある西郷隆盛の銅像はどんな服を着ているでしょう?

上野にある西郷隆盛の銅像はどんな服を着ているでしょう?
  1. 洋装
  2. 着流し
こたえを見る

着流し

上野公園に立てられている西郷隆盛の銅像は着流し姿で、隣には犬がいることで知られています。初めは官服姿になる予定でしたが、武士としてのイメージをなくしたい、という思いから着流しの姿になったと言われています。

    0 / 100 文字

    日本で初めてスナイパーに命をねらわれたのは誰でしょう?

    日本で初めてスナイパーに命をねらわれたのは誰でしょう?
    1. 織田信長
    2. 武田信玄
    3. 上杉謙信
    こたえを見る

    織田信長

    日本で初めてスナイパー、狙撃手に命を狙われたのは織田信長だと言われています。信長が近江国と伊勢国を結ぶ千草越えという山道を通っていた時、六角氏に雇われた杉谷善住坊という鉄砲の名手によって狙撃、およそ20メートルの距離から二発の銃弾を放ちましたが、弾は信長の衣服をかすめただけで、暗殺は失敗に終わったという内容ですね。

      0 / 100 文字

      武田信玄が苦手だったものはどれでしょう?

      武田信玄が苦手だったものはどれでしょう?
      1. イモムシ
      2. 野菜
      こたえを見る

      イモムシ

      甲斐の虎として恐れられ、戦国屈指の猛将として名をはせた武田信玄ですが、実はイモムシが非常に苦手だったという意外なエピソードが残っています。彼が書き残した手紙の中で、イモムシのような地をはう虫を見るだけで身の毛がよだつほど嫌いだと語っていたとされています。戦場では勇猛果敢に敵軍を打ち破り、多くの武将から恐れられていた彼が、小さなイモムシに対しては恐怖を感じていたというギャップは、歴史上の偉人の人間らしさを感じさせてくれる興味深い事実です。

        0 / 100 文字

        『徒然草』の作者である吉田兼好が代筆したものはどれでしょう?

        『徒然草』の作者である吉田兼好が代筆したものはどれでしょう?
        1. 他人の日記
        2. 遺書
        3. ラブレター
        こたえを見る

        ラブレター

        吉田兼好は高い教養と見識を持っていただけでなく、和歌や手紙の代筆業も行っていました。中でも恋文、ラブレターの代筆を得意としていたという記録が残されています。恋愛模様を美しく、そして相手の心を打つような文章で表現する才能は、当時の貴族や武士たちから大変重宝されていたようです。彼自身の豊かな人生経験や人間観察の鋭さが、恋愛の手紙にも存分にいかされていたと考えられます。

          0 / 100 文字

          明治時代の女学校で教えていたものはどれでしょう?

          明治時代の女学校で教えていたものはどれでしょう?
          1. あやとり
          2. 折り紙
          3. お手玉
          こたえを見る

          折り紙

          明治時代の教育では、手先の器用さや空間認識能力、さらには創造性を養う目的として折り紙が積極的に取り入れられていました。西洋の教育思想が日本に導入された際、日本の伝統的な折り紙と結びつき、女学校や幼稚園における教育的なカリキュラムの一部とされたという流れですね。単なる遊びではなく、幾何学的な図形の理解や美的感覚を育むための重要な学習法として教えられていました。

            0 / 100 文字

            「マジ」「ヤバイ」は何時代から使われていた言葉でしょう?

            「マジ」「ヤバイ」は何時代から使われていた言葉でしょう?
            1. 平安時代
            2. 江戸時代
            3. 明治時代
            こたえを見る

            江戸時代

            「マジ」や「ヤバイ」という言葉は、実は現代の若者言葉ではなく、江戸時代からすでに使われていた言葉です。「マジ」は真面目の略語として、江戸時代の芸人や泥棒などの隠語として使われ始めたとされています。また「ヤバイ」も同様に、江戸時代の盗賊や香具師の間で具合が悪い、危険だという意味の隠語である厄場から派生したと言われています。日常的に使っている言葉が、江戸時代の裏社会で使われていた隠語だったという興味深い歴史の雑学ですね。

              0 / 100 文字

              いくつ解ける?知的好奇心を刺激する面白い歴史の雑学クイズ(21〜30)

              「敵に塩を送る」という言葉の由来となった武将は誰でしょう?

              「敵に塩を送る」という言葉の由来となった武将は誰でしょう?
              1. 上杉謙信
              2. 織田信長
              3. 武田信玄
              こたえを見る

              上杉謙信

              「敵に塩を送る」という言葉の由来となった武将は、上杉謙信です。武田信玄が塩の供給に困ってしまった際に、上杉謙信が「生活に必要なものをめぐって争いをしているわけではない」として塩を送ったことが由来となっています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?