RAG MusicCM
素敵なCMソング

ハウス食品のCM曲。人気のコマーシャルソング

バーモントカレーやジャワカレー、北海道シチューなど、おうちの食卓に欠かせない商品を数多く手掛けているハウス食品。

テレビを観ているとハウス食品の商品のCMって目にする機会が多いと思います。

この記事では、定番のカレーやシチューはもちろん、ハウス食品の商品のCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

CMのためのオリジナル楽曲を出演者の方が歌っていることもあって、親しみやすい曲が多いんですよね。

また人気アーティストによるタイアップ曲も魅力的ですので、ぜひ聴いてみてください。

ハウス食品のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)

ハウス食品 バーモントカレー 1965年 CM

バーモントカレーの歌いしだあゆみ

女性を追いかける男たちの姿を描いた楽しげな雰囲気の映像を通して、バーモントカレーの豊かな味わいを伝えていくようなCMです。

『ウエストサイドストーリー』を意識した軽快な動きがポイントで、いしだあゆみさんの軽やかな動きでも、高揚感を表現していますね。

この独特な世界観、軽快な空気をしっかりと強調している楽曲が、いしだあゆみさんが歌う『バーモントカレーの歌』です。

作詞は野坂昭如さん、作曲はいずみたくさんによるもので、味へのこだわりを軽快なリズムと歌声でアピールしていますね。

ハウス食品 バーモントカレー「だって旬なんだモン」篇

オリジナル楽曲橋本環奈

House バーモントカレー CM 「だって旬なんだモン」篇 15秒
オリジナル楽曲橋本環奈

バーモントカレーに旬の食材を取り入れることをすすめ、その味わいを明るい雰囲気の中で伝えていくCMです。

食材を持ってきた人を橋本環奈さんが迎え入れて、カレーを振る舞うという楽しげな展開が描かれていますね。

誰よりもはやくカレーを食べる姿は、コミカルな雰囲気も感じさせますよね。

そんな映像の楽しげな雰囲気をさらに際立たせているのが、バーモントカレーをアピールするオリジナルソングです。

リンゴとはちみつをアピールしつつ、それが優しくて豊かな味わいにつながっていることが伝わってきますよね。

ハウス食品 バーモントカレー 1998年 CM

super screamDIXIE TANTAS

イチローさんが子供たちと一緒にサッカーに挑戦する姿を描いた、力強さがしっかりと感じられるCMです。

リンゴのキャラクターが野菜のキャラクターを突破するという独特なアニメーションと、それぞれの表情を重ねることで、バーモントカレーの食べやすさも表現していますね。

そんなアニメーションの躍動感、パワフルな空気をさらに強調している楽曲が、DIXIE TANTASの『super scream』です。

ファンクを感じられる軽やかなサウンドが印象的で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前向きな気持ちも伝わってきますよね。

ハウス食品 バーモントカレー 1997年 CM

Let’s Go !タフガイプロペラ

カレーを作る子供たちの姿と、それに寄り添うイチローさんの姿から、カレーが幸せにつながっていることをアピールしていくようなCMです。

出演する子供たちが笑顔なところで、バーモントカレーの食べやすさもしっかりと伝わってきますよね。

そんなみんなで協力して料理を作る楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、プロペラの『Let’s Go !タフガイ』です。

パワフルなバンドサウンドと、まっすぐにぶつけるような歌声が印象的で、未来へと元気に歩んでいく姿もイメージされますね。

ハウス食品 バーモントカレー「ビーチハウス」篇

Come On A My HouseHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – Come On A My House [Official Music Video]
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

「ビーチハウス」篇では、Hey! Say! JUMPのメンバーが浜辺でカレーを作って食べる様子が映されています。

CMの前半部分では一生懸命に野菜を切る姿が映し出されており、その一生懸命な姿にメロメロになってしまったファンの方は多いはず。

さらに後半では出来上がったカレーをおいしそうに食べており、観ているこちらまでおなかが空いてしまいますね。

BGMには彼らの2013年のシングル『Come On A My House』が流れています。

アップテンポでハイテンションな印象の1曲で、CMのワイワイとした雰囲気にもピッタリですね。

ハウス食品 バーモントカレー「スネークグリス」篇

キラキラ光れHey! Say! JUMP

知念侑李さん、伊野尾慧さん、薮宏太さんが子供たちと一緒にスネークグリスを楽しむ様子が映されたCMです。

スネークグリスとは、特殊なソリを連結させたものだそうで、フランス生まれのスノーアクティビティなんだそう。

CMの最後には雪山を背景に、みんなで楽しそうにカレーを食べている様子が印象的ですね。

BGMにはHey! Say! JUMPが2015年にリリースした楽曲『キラキラ光れ』が流れています。

「好きなことに夢中になっちゃえ!」と歌う歌詞が魅力的で、元気な曲調も相まって聴いていると明るい気持ちになれます。

ハウス食品 バーモントカレー 1996年 CM

好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIO【好きさ 〜Ticket To LOVE〜】フル
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。

街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。

当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。

彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。

情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。

Red Beat of My LifeEriko with Crunch

(PV) Eriko with Crunch – Red Beat of My Life
Red Beat of My LifeEriko with Crunch

Eriko with Crunchのデビューシングルとして2000年に発売されました。

SPEEDの4人の中では最も遅いソロ作品の単独名義でのリリースです。

この曲はダンスナンバーで、本人出演のハウス食品「フルーチェ」のCMソングに起用されました。

RHYTHM RED BEAT BLACKTMN

TMNの23枚目のシングルで1990年に発売されました。

アルバム「RHYTHM RED」よりシングルカットされた楽曲で、作曲は小室哲哉が手掛けました。

当時人気だったハウス食品「O’ZACK」のCMソングに起用され大ヒットしました。

眠たくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーの「眠たくて」です。

2011年にリリースされたシングル「女々しくて/眠たくて」は、ボーカルの鬼龍院翔さん本人によって作られた「女々しくて」の替え歌です。

ハウス食品「メガシャキ」のCMソングに起用されました。

仕事や勉強と戦う人にはこちらもぜひ聴いていただきたいです。