ハウルの動く城の歌。主題歌・挿入歌
中世ヨーロッパを思わせる世界観が色彩豊かに表現されており、描かれた街並みや山々、海を見るだけでも気分が高まる作品です。
ファンタジー色の強いストーリーですが、もう1人の主人公ソフィーのことは身近な存在に思えてきて、ついつい「がんばれー!」と応援したくなりますよね。
この記事では「ハウルの動く城」の素晴らしい音楽たちをまとめております。
最後までぜひともチェックして、あなたのお気に入りを見つけてください!
ハウルの動く城の歌。主題歌・挿入歌(11〜20)
静かな想い久石譲

優しく穏やかな気持ちになりたいときには、ぜひこちらの1曲!
とても短い、スローテンポのピアノバラードです。
ゆっくりとしたリズムと、ポロポロと鳴り響く高音がとっても奇麗。
湖の広がる花畑などを想像させる美しい曲です。
タイトルの通り、静かに何かを思い続けている切なさや、はかなさがぎゅっとつまったサウンドは要チェック。
花園久石譲

敵の魔法使いのマダム・サリマンから逃げるため荒野からソフィーの実家の帽子屋さんへ魔法でハウルたちは引っ越しをします。
玄関には行き先の目盛のようなものがあり、ハウルの魔法でそれぞれの行き先へドアをつなげることができます。
その中にハウルがソフィーのために用意したピンクの出口は、なんとハウルが子ども時代を過ごした家もある花が美しい場所。
ソフィーも見とれる美しい風景を思い起こさせる、豊かな起伏のある美しいメロディの曲ですね。
空中散歩久石譲
「空中散歩」というワードだけで、どこか非日常的な気分になりませんか?
そんな非日常に連れ出してくれる曲を探している、という人にはこちらの1曲。
いろいろな楽器が鳴り響くサウンドは、まるで遊園地のよう。
でも、どこか危なげでアタックの強いストリングスが不思議な世界観を演出しています。
聴けば聴くほどハマること間違いなしのオススメソングです!
荒地の魔女久石譲
まがまがしい雰囲気が終始漂うこちら。
イチオシポイントは、とても迫力のある低音の打楽器たち。
ダイナミクスもしっかりしているので、勢いのあるサウンドを楽しめます!
もちろん低音だけではなく、不気味で不安定なメロディも必聴。
荒野のようにどこまでも広がっていく怪しさは、魔女にぴったりのサウンドです。
怪しさ満点のイチオシ曲!
ファミリー久石譲

映画「ハウルの動く城」の主人公ソフィーはかわいい女の子だったのに、90歳のおばあちゃに変えられてしまいます。
そのせいで街をでたソフィーはハウルの動く城での生活が始まります。
そこではカカシのカブや火の悪魔カルシファー、ハウルの弟子マルクル、そしてハウルがおり、ソフィーはその仲間として楽しいひとときを過ごします。
家族を感じさせるそんな楽しげな日常が思い浮かぶ曲です。
この曲はピアノ初級者の方でも弾けるので、ピアノの練習にもオススメですよ!


