「明日の仕事が不安で眠れない」「遠足が楽しみで眠れない」「理由はないけれど眠れない」。
さまざまな理由で、夜なかなか眠れないという悩みを抱えている人はたくさんいます。
この記事では、そんな眠れない夜を過ごすあなたにオススメしたい暇つぶしを紹介します。
ベッドやお布団の中でできるものから起きた状態ですること、眠りを誘うことなどさまざまな暇つぶしを集めました。
「眠りたいのに眠れない」「とにかく眠れない時間を有効活用したい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
【今日からできる!】眠れない夜にオススメの暇つぶし(1〜10)
ネットサーフィンする

いまやパソコンやスマートフォンは1人が1台持っている時代であることから、多くの方が一度はネットサーフィンをしたことがあるのではないでしょうか。
何か一つのことを調べていたはずなのに、気づいたらまったく別のことを見ていた、という経験がある方も多いですよね。
普段であれば時間の浪費にもなりかねませんが、眠れない時であれば有意義な時間になりますよ。
ただし、ブルーライトの影響で脳が覚醒してしまう恐れもあるため、次の日の予定がある時は夢中になりすぎないよう注意しましょう。
ゲームをする

どうしても眠れない時には、思い切ってゲームの世界に没入するのはいかがでしょうか。
スマートフォンで遊べるものからテレビにつなげるものまで、現在ではさまざまなハードを使ったゲームがあり選ぶのに困ってしまいますよね。
また、オンラインゲームの普及もあり同じように深夜にログインしている人と自宅にいながら遊べるため、夜であっても孤独感がありませんよ。
ただし、次の日に予定があるのに眠れないという場合には、熱中しすぎないよう注意が必要です。
音楽を聴く

眠れない時に音楽を聴くのは、気持ちがリフレッシュしたりリラックスしたりするためオススメですよ。
クラシックやヒーリングミュージックなど、最近ではYouTubeなどでも睡眠用の音楽などが公開されているため、探してみても良いかもしれませんね。
また、そういった音楽が苦手という方であれば好きな音楽を聴いて気持ちを落ち着けるのも睡眠を促してくれる効果があります。
ただし、テンションが上がる楽曲を聴いてしまうと余計に目が冴えてしまう場合もありますので、寝るために聴くのであれば選曲には注意しましょう。
動画を観る

ストレスで緊張していたり次の日が不安だったりすると、思うように寝付けなくなりますよね。
布団に入ってゴロゴロしながらスマートフォンなどで動画を見ていると、気持ちが切り替えられるためオススメですよ。
好きな動画をひたすら見続けるのもアリですが、昨今のキャンプブームも手伝ってたき火の映像のみのYouTubeなども数多く存在するため、ただ眺めているだけでもリラックスできるのではないでしょうか。
寝る前にストレスや不安を忘れられる、すぐに始められるアイデアです。
夜食を食べる

おなかがいっぱいになると眠くなる、という経験は、多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
眠れない時は夜食として軽めのものを食べることで気持ちもリラックスし、安眠にもつながりますよ。
ただし、寝ている間は消化機能がゆっくりになったり、太りやすくなったりといった説もありますので、あくまでおなかが落ち着く程度の量にとどめておきましょう。
どうしても寝る前に何かを食べることに抵抗があるという方は、温かい飲み物を飲むのもオススメです。



