RAG MusicSinger
素敵な歌手・アイドル

アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ

アイドルが歌う曲の中にはいろいろなテーマの楽曲がありますよね。

中でも応援ソングは心に刺さるメッセージが込められたものや、アイドルソングらしい明るい曲調で聴いているだけで元気が出るようなもの多いんです!

そこで、この記事では数あるアイドルソングの中から、勇気や元気が出るような応援ソングを一挙に紹介していきますね。

さまざまなシチュエーションを歌った曲があるので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、「あなたが自分のことを歌ってくれている!!」と感じる曲に出会えたらうれしいです。

アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ(21〜30)

≒JOY≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 1st Song 『≒JOY』【MV full】
≒JOY≒JOY

聴くだけで目の前に青空が広がるような、爽快感あふれるアッパーチューン。

指原莉乃さんが作詞を手がけたこの曲は、夢を追いかける決意や仲間との絆がストレートな言葉で込められています。

2022年7月に配信されたグループ初となるオリジナルソングで、2024年1月に発売されたデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にも収録されました。

オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録するなど、熱い支持を集めている名盤です。

学校を舞台にメンバーが黄色いカケラを探すMVも、青春のきらめきが詰まっていて必見ですよ。

落ち込んでいる時や、カラオケで場を明るく盛り上げたい時に歌えば、自然と笑顔があふれてくるオススメの1曲です!

ニアジョイ音頭≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 『ニアジョイ音頭』(from 全国ツアー2025 「Our moon is getting full」) 【LIVE ver. full】
ニアジョイ音頭≒JOY

日本の祭り囃子を思わせる賑やかなイントロが流れた瞬間、思わず体が動き出してしまうような高揚感に包まれます。

指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、アイドルポップと盆踊りを見事に融合させた、聴くだけで底抜けに元気になれるお祭りソングです。

2025年9月に開催された全国ツアー「Our moon is getting full」の東京公演でサプライズ披露され、会場を一気に熱狂の渦に巻き込んだエピソードも記憶に新しいですね。

法被をまとったメンバーとファンが一体となって楽しめる構成は、まさにライブの起爆剤といえるでしょう。

普段のアイドルソングとは一味違う、和太鼓や笛の音色が新鮮ですよね。

みんなでワイワイ騒ぎたいときや、カラオケでとにかく盛り上がりたいシチュエーションにはもってこいの1曲ですよ!

アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ(31〜40)

初恋シンデレラ≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single 表題曲『初恋シンデレラ』【MV full】
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。

指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。

2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。

江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。

仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。

クリフハンガー日向坂46

日向坂46『クリフハンガー』MUSIC VIDEO
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングルで、新たな一歩を踏み出すような力強さを感じる一曲です。

恋の行方がわからないもどかしさと、それでも続きを求めてしまう切実な思いが描かれています。

杉山勝彦さんが手掛けたメロディーは、胸を締め付けるような切なさと疾走感が同居していて、聴くたびに引き込まれます。

五期生の大野愛実さんが初めてセンターを務めたことでも話題になりました。

TBS系の音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などで披露されたパフォーマンスを見て、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

変化の季節に背中を押してほしい時や、少し大人びた表情の彼女たちを見たい方にぴったりです。

これからのグループの未来を予感させる本作、ぜひチェックしてみてください。

UMPHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – UMP [Official Music Video YouTube 4K ver.]
UMPHey! Say! JUMP

聴く人の背中を力強く押してくれるような疾走感と、未来への加速を予感させるダイナミックなメロディが印象的ですよね。

sumikaの片岡健太さんが作詞を手掛けた言葉には、息つく間もないほどのエモーションがつまっていて胸を打ちます。

2024年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの通算34枚目となるシングルです。

グループの結成発表日である9月24日にあわせて発売された本作は、メンバー全員が楽曲選びから参加した意欲作。

デビューから34作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得した記録も納得の完成度ですね。

20周年に向けて突き進んでいく彼らの決意が感じられるようで、新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる応援歌としてもとてもおすすめです。

ファンファーレ!Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – ファンファーレ![Official Music Video]
ファンファーレ!Hey! Say! JUMP

まぶしい陽射しと夏の終わりの切なさが同居するような、心躍るイントロが印象的なナンバーです。

Hey! Say! JUMPが2019年8月に発売した本作は、ストリングスの美しい旋律にスティールパンの音色が重なり、ひと夏の恋のときめきを鮮やかに描き出しています。

山田涼介さんが主演を務めたドラマ『セミオトコ』の主題歌に起用されていたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょう。

通算25作目のシングルとしてリリースされ、デビューからの連続1位記録を更新した記念碑的な作品です。

サビに向けて視界が開けるような高揚感は、聴く人の心をポジティブなエネルギーで満たしてくれますよね。

切なさと祝祭感が見事に融合したサウンドは、夏のドライブや大切な人と過ごすBGMにぴったりです。

明日へのYELLHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – 明日へのYELL [Official Music Video]
明日へのYELLHey! Say! JUMP

爽やかで心地よいメロディと軽快なエイトビートが印象的な、Hey! Say! JUMPのストレートな青春ソングです。

メンバーそれぞれの個性あふれるソロパートから、サビで力強いユニゾンへと重なっていく構成は、聴く人の心に熱い思いを届けてくれますよね。

2014年9月に発売された13枚目のシングルに収録されており、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。

メンバーの中島裕翔さんが主演したドラマ『水球ヤンキース』の主題歌に起用されたことでも知られ、名盤『JUMPing CAR』などのアルバムにも収められています。

不安な気持ちを吹き飛ばして前を向きたい時や、明日への活力が欲しい時に背中を押してくれる、そんなエネルギッシュな応援歌としておすすめですよ。