アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ
アイドルが歌う曲の中にはいろいろなテーマの楽曲がありますよね。
中でも応援ソングは心に刺さるメッセージが込められたものや、アイドルソングらしい明るい曲調で聴いているだけで元気が出るようなもの多いんです!
そこで、この記事では数あるアイドルソングの中から、勇気や元気が出るような応援ソングを一挙に紹介していきますね。
さまざまなシチュエーションを歌った曲があるので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、「あなたが自分のことを歌ってくれている!!」と感じる曲に出会えたらうれしいです。
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アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ(31〜40)
ダイヤモンドデイズSWEET STEADY

日常の何気ない瞬間が宝石のように輝きだす、そんな魔法をかけてくれるような1曲。
恋や憧れといった青春のきらめきをテーマにしたポップソングで、明るく跳ねるビートと甘く切ないメロディが心をつかみます。
一度聴くと頭から離れなくなるほど、胸の奥がキュンとしてきませんか?
本作は、SWEET STEADYが2024年12月に発売した初めてのシングルに、表題曲の1つとして収録されたナンバーです。
オリコンデイリーシングルランキングで初登場2位を記録し、のちに名盤『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも名を連ねました。
毎日の生活にときめきをプラスしたい人にぴったり!
気分を盛り上げたい朝のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
好きになりなさい僕が見たかった青空

自分を奮い立たせる、力強くもかわいらしいアップテンポなナンバーです。
秋元康さんが作詞を手がけた僕が見たかった青空の楽曲で、2023年08月に発売されたデビューシングル『青空について考える』のType-Cに収録されています。
恋に奥手な主人公が、胸の中で強い言葉を叫んで勇気を出す姿が描かれており、その等身大の青春感にキュンとしてしまいますね。
ユニット編成で歌われていて、メンバーそれぞれの個性的な歌声もグッド!
ライブでは会場の熱気を一気に上げる定番曲として愛されており、文化祭をテーマにした公演の1曲目を飾ったこともあります。
ここぞという時に背中を押してほしい、そんな瞬間にぜひ聴いてみてください。
元気が湧いてくるはずです。
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。
2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
心が洗われるはずです。
体育館ディスコ≒JOY

≒JOYの1stシングル表題曲が青春の輝きを描いた元気ソングなんですよ!
学生時代の懐かしさと今の想いを重ねた歌詞が心に響きます。
体育館を舞台に繰り広げられる日常とは違う特別な1日を描いていて、夢への追求や挑戦する勇気をくれる応援ソングになっていますね。
2024年5月4日から先行配信されていて、リリースに先立ちLINE MUSICキャンペーンも開催されたそうですよ。
元気をもらいたい時や青春を感じたい時にぴったりの1曲です!
≒JOY≒JOY

聴くだけで目の前に青空が広がるような、爽快感あふれるアッパーチューン。
指原莉乃さんが作詞を手がけたこの曲は、夢を追いかける決意や仲間との絆がストレートな言葉で込められています。
2022年7月に配信されたグループ初となるオリジナルソングで、2024年1月に発売されたデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にも収録されました。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録するなど、熱い支持を集めている名盤です。
学校を舞台にメンバーが黄色いカケラを探すMVも、青春のきらめきが詰まっていて必見ですよ。
落ち込んでいる時や、カラオケで場を明るく盛り上げたい時に歌えば、自然と笑顔があふれてくるオススメの1曲です!
アイドルが歌う応援ソング。聴くと元気が出てくるオススメ曲まとめ(41〜50)
ニアジョイ音頭≒JOY

日本の祭り囃子を思わせる賑やかなイントロが流れた瞬間、思わず体が動き出してしまうような高揚感に包まれます。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、アイドルポップと盆踊りを見事に融合させた、聴くだけで底抜けに元気になれるお祭りソングです。
2025年9月に開催された全国ツアー「Our moon is getting full」の東京公演でサプライズ披露され、会場を一気に熱狂の渦に巻き込んだエピソードも記憶に新しいですね。
法被をまとったメンバーとファンが一体となって楽しめる構成は、まさにライブの起爆剤といえるでしょう。
普段のアイドルソングとは一味違う、和太鼓や笛の音色が新鮮ですよね。
みんなでワイワイ騒ぎたいときや、カラオケでとにかく盛り上がりたいシチュエーションにはもってこいの1曲ですよ!
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングルで、新たな一歩を踏み出すような力強さを感じる一曲です。
恋の行方がわからないもどかしさと、それでも続きを求めてしまう切実な思いが描かれています。
杉山勝彦さんが手掛けたメロディーは、胸を締め付けるような切なさと疾走感が同居していて、聴くたびに引き込まれます。
五期生の大野愛実さんが初めてセンターを務めたことでも話題になりました。
TBS系の音楽番組「CDTV ライブ! ライブ!」などで披露されたパフォーマンスを見て、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
変化の季節に背中を押してほしい時や、少し大人びた表情の彼女たちを見たい方にぴったりです。
これからのグループの未来を予感させる本作、ぜひチェックしてみてください。
UMPHey! Say! JUMP

聴く人の背中を力強く押してくれるような疾走感と、未来への加速を予感させるダイナミックなメロディが印象的ですよね。
sumikaの片岡健太さんが作詞を手掛けた言葉には、息つく間もないほどのエモーションがつまっていて胸を打ちます。
2024年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの通算34枚目となるシングルです。
グループの結成発表日である9月24日にあわせて発売された本作は、メンバー全員が楽曲選びから参加した意欲作。
デビューから34作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得した記録も納得の完成度ですね。
20周年に向けて突き進んでいく彼らの決意が感じられるようで、新しいことに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる応援歌としてもとてもおすすめです。
ファンファーレ!Hey! Say! JUMP

まぶしい陽射しと夏の終わりの切なさが同居するような、心躍るイントロが印象的なナンバーです。
Hey! Say! JUMPが2019年8月に発売した本作は、ストリングスの美しい旋律にスティールパンの音色が重なり、ひと夏の恋のときめきを鮮やかに描き出しています。
山田涼介さんが主演を務めたドラマ『セミオトコ』の主題歌に起用されていたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょう。
通算25作目のシングルとしてリリースされ、デビューからの連続1位記録を更新した記念碑的な作品です。
サビに向けて視界が開けるような高揚感は、聴く人の心をポジティブなエネルギーで満たしてくれますよね。
切なさと祝祭感が見事に融合したサウンドは、夏のドライブや大切な人と過ごすBGMにぴったりです。
明日へのYELLHey! Say! JUMP

爽やかで心地よいメロディと軽快なエイトビートが印象的な、Hey! Say! JUMPのストレートな青春ソングです。
メンバーそれぞれの個性あふれるソロパートから、サビで力強いユニゾンへと重なっていく構成は、聴く人の心に熱い思いを届けてくれますよね。
2014年9月に発売された13枚目のシングルに収録されており、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
メンバーの中島裕翔さんが主演したドラマ『水球ヤンキース』の主題歌に起用されたことでも知られ、名盤『JUMPing CAR』などのアルバムにも収められています。
不安な気持ちを吹き飛ばして前を向きたい時や、明日への活力が欲しい時に背中を押してくれる、そんなエネルギッシュな応援歌としておすすめですよ。


