アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ
アイドルソングの中にはさまざまな歌詞の内容の楽曲がありますが、その中で青春ソングも高い人気を誇っています。
学生時代の甘酸っぱい恋愛を描いた曲、目標に向かって仲間とともに積み上げた努力を歌った曲、友情を歌った曲などなど、青春ソングといってもさまざまなテーマの曲がありますよね。
そこでこの記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの青春ソングを一挙に紹介。
いろいろなテーマの曲を集めましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
あなたの心が熱くなるような1曲が見つかればうれしいです。
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アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(11〜20)
好きになりなさい僕が見たかった青空

自分を奮い立たせる、力強くもかわいらしいアップテンポなナンバーです。
秋元康さんが作詞を手がけた僕が見たかった青空の楽曲で、2023年08月に発売されたデビューシングル『青空について考える』のType-Cに収録されています。
恋に奥手な主人公が、胸の中で強い言葉を叫んで勇気を出す姿が描かれており、その等身大の青春感にキュンとしてしまいますね。
ユニット編成で歌われていて、メンバーそれぞれの個性的な歌声もグッド!
ライブでは会場の熱気を一気に上げる定番曲として愛されており、文化祭をテーマにした公演の1曲目を飾ったこともあります。
ここぞという時に背中を押してほしい、そんな瞬間にぜひ聴いてみてください。
元気が湧いてくるはずです。
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。
2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
心が洗われるはずです。
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。
指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。
2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。
江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。
仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。
まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。
歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。
センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。
冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。
本作の輝きが背中を押してくれますよ。
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。
この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。
学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。
古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。
明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。
本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。
春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
≒JOY≒JOY

聴くだけで目の前に青空が広がるような、爽快感あふれるアッパーチューン。
指原莉乃さんが作詞を手がけたこの曲は、夢を追いかける決意や仲間との絆がストレートな言葉で込められています。
2022年7月に配信されたグループ初となるオリジナルソングで、2024年1月に発売されたデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にも収録されました。
オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録するなど、熱い支持を集めている名盤です。
学校を舞台にメンバーが黄色いカケラを探すMVも、青春のきらめきが詰まっていて必見ですよ。
落ち込んでいる時や、カラオケで場を明るく盛り上げたい時に歌えば、自然と笑顔があふれてくるオススメの1曲です!
アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(21〜30)
だだだ、だって。≒JOY

イントロの軽快なリズムから一気に甘酸っぱい青春の世界へ引き込まれてしまうこの曲。
2024年10月に発売されたシングル『初恋シンデレラ』のカップリングに収録され、グループ初のユニット曲として話題になりました。
市原愛弓さん、大信田美月さん、村山結香さんが歌うラブソングで、言葉がうまく出てこない恋の焦りを擬音のようなフレーズで表現していて、聴くたびにキュンとしてしまいますよね。
指原莉乃さんが描く等身大の歌詞も共感度抜群で、MVで見られるドジな主人公を応援するストーリーも必見です。
本作は恋に臆病になっている時に勇気をくれる応援歌。
好きな人に気持ちを伝えたい時や、誰かに背中を押してほしい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。


