アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ
アイドルソングの中にはさまざまな歌詞の内容の楽曲がありますが、その中で青春ソングも高い人気を誇っています。
学生時代の甘酸っぱい恋愛を描いた曲、目標に向かって仲間とともに積み上げた努力を歌った曲、友情を歌った曲などなど、青春ソングといってもさまざまなテーマの曲がありますよね。
そこでこの記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの青春ソングを一挙に紹介。
いろいろなテーマの曲を集めましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
あなたの心が熱くなるような1曲が見つかればうれしいです。
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アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(21〜30)
Everyday、カチューシャAKB48

カラオケの場を一気に盛り上げ、夏気分を味わいたいならAKB48が2011年に大ヒットさせた曲を選曲してみてはどうでしょうか。
心地よいメロディと、太陽が輝く海辺を思わせる直接的な歌詞が魅力的な、アイドルソングの王道のような1曲です。
カチューシャを外す無邪気な姿に心ひかれ、来年もまた一緒に過ごしたいと願う、そんな甘酸っぱい恋心が描かれています。
この楽曲は2011年5月発売の21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のタイアップとしても親しまれましたよね。
パーティーなどで歌えば場が盛り上がるのもAKB48の楽曲のよさです。
爽やかなリズムで歌いやすい、夏の思い出に寄り添うナンバーを歌ってみませんか?
自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング初星学園

トップアイドルを目指す学生たちが集うアイドル養成学校、初星学園。
その登場人物である藤田ことね、声優の飯田ヒカルさんが歌ったこの楽曲は、アッパーなサウンドが強烈なインパクトを生み出しています。
自己肯定感が下がってしまったときに「好き」をひたすら言わせて元気になろうとする姿が、とってもキュート!
落ち込んでいるリスナーも思わず一緒になって元気になれちゃうでしょう。
自分を好きになりたい時に聴いてほしい、最高にかわいい応援ソングです。
アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(31〜40)
ぎゅっとSexy Zone

「どんな自分も受け入れて、明日も頑張ろう」と心に温かい光を灯してくれるような、Sexy Zoneの応援歌。
菊池風磨さん主演ドラマ『吾輩の部屋である』の主題歌に起用されたこの楽曲は、2017年10月に発売された作品で、メンバーの菊池風磨さんが作詞に、メンバー全員が振り付けに参加したことでも知られています。
うまくいかない日々に「大丈夫だよ」と寄り添ってくれるようなメッセージは、聴く人の心を優しく包み込むはず。
少し疲れたときや自分を励ましたいときに聴けば、肩の力がふっと抜けて前向きな気持ちになれるかもしれませんね。
スローモーション中森明菜

浜辺で出会った人への恋心を優しく包み込むような、まろやかなメロディーと透明感のある歌声が印象的なデビュー作。
中森明菜さんの16歳という若さとは思えない表現力で、運命的な出会いの瞬間を美しく描き出しています。
1982年5月にリリースされ、アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録。
オリコン週間シングルチャートでは初登場58位を記録し、人々の心を静かに捉えていきました。
砂浜を歩く男性の姿に心奪われる少女の純粋な思いを、爽やかな潮風のように清々しく歌い上げています。
誰もが経験する恋の予感を、まるで映画のワンシーンのように描いた本作は、穏やかな春の午後に聴きたい一曲です。
制服のパラシュート僕が見たかった青空

教室の窓から見える青空、友達とのたわいもない会話、ふとした瞬間に胸が高鳴る感覚。
そんな青春のきらめきが詰まった、心弾むようなポップチューンです。
恋に落ちる瞬間の、どうしようもない高揚感を「パラシュート」に例えた表現が秀逸で、聴いているだけで甘酸っぱい気持ちが込み上げてきますよね。
本作は、僕が見たかった青空のデビュー作として2023年8月に発売されたシングル『青空について考える』に収められたユニット曲。
恋をすることの楽しさや切なさを真っすぐに歌い上げるこの曲は、何気ない毎日を特別なものに変えてくれます。
通学中の電車の中や、少しセンチメンタルな気分の放課後に聴けば、目の前の景色がもっと色鮮やかに見えるはずです。
少女たちとアイボリー可憐なアイボリー

可憐なアイボリーのサウンドプロデューサー、HoneyWorksによる楽曲。
広い海原を航海する船に乗る少女たちの姿を描いています。
2024年11月に先行配信された本作は、2025年1月発売のメジャーデビューアルバム『白じゃいられない』に収録。
夢や愛、絆をテーマに、少女たちが出会いと別れを繰り返しながら成長していく様子が歌われています。
船の名前も「アイボリー」なんですね。
荒波にも負けず、リズムに乗せて進んでいく姿勢を描いた歌詞で、少女たちの純粋な願いや強い意志が伝わってきますよ。
新しい旅立ちの日や、仲間と絆を深めたいときにぴったりの1曲です。
サチアレなにわ男子

前向きなメッセージが込められた楽曲で、聴く人の心に寄り添うようなあたたかさが感じられます。
「ありふれた今日が、きっと輝く未来につなががっていく!」という歌詞が印象的で、朝から元気をもらえそうですね。
2022年4月にリリースされたシングルに収録されており、フジテレビ系の朝の情報番組『めざましテレビ』のテーマソングとしても使用されました。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けた、なにわ男子らしさと北川さんらしさが見事に融合した1曲。
朝起きてすぐに聴くのにぴったりの楽曲ですが、落ち込んでいるときや元気が出ないときにも、きっと勇気をもらえるはずです。


