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アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ

アイドルソングの中にはさまざまな歌詞の内容の楽曲がありますが、その中で青春ソングも高い人気を誇っています。

学生時代の甘酸っぱい恋愛を描いた曲、目標に向かって仲間とともに積み上げた努力を歌った曲、友情を歌った曲などなど、青春ソングといってもさまざまなテーマの曲がありますよね。

そこでこの記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの青春ソングを一挙に紹介。

いろいろなテーマの曲を集めましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。

あなたの心が熱くなるような1曲が見つかればうれしいです。

アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(21〜30)

≒JOY≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 1st Song 『≒JOY』【MV full】
≒JOY≒JOY

聴くだけで目の前に青空が広がるような、爽快感あふれるアッパーチューン。

指原莉乃さんが作詞を手がけたこの曲は、夢を追いかける決意や仲間との絆がストレートな言葉で込められています。

2022年7月に配信されたグループ初となるオリジナルソングで、2024年1月に発売されたデビュー・ミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にも収録されました。

オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録するなど、熱い支持を集めている名盤です。

学校を舞台にメンバーが黄色いカケラを探すMVも、青春のきらめきが詰まっていて必見ですよ。

落ち込んでいる時や、カラオケで場を明るく盛り上げたい時に歌えば、自然と笑顔があふれてくるオススメの1曲です!

ブルーハワイレモン≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 3rd Single 表題曲『ブルーハワイレモン』【MV full】
ブルーハワイレモン≒JOY

「ひと夏の逃避行」をテーマに描かれた、爽快感あふれるサマーチューンです。

恋する気持ちを冷たくて甘いかき氷に重ねた歌詞が、切なくも瑞々しい青春の情景を浮かび上がらせます。

江角怜音さんがセンターを務め、透明感ある歌声と疾走感のあるサウンドが融合し、聴く人の心を遠くの海辺へと連れ出してくれます。

2025年6月に発売された3rdシングルです。

指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録するなどグループの勢いを象徴するヒット作となりました。

王道ポップの中に、一瞬で溶けてしまう夏のような儚さも感じさせます。

ドライブや海への旅行など夏のイベントを盛り上げたいときにぴったりです。

日常を忘れてリフレッシュしたい気分のときにも、ぜひ聴いてみてくださいね!

sweet timeriLiFE!

【LIVEMOVIE】sweettimer / iLiFE!
sweet timeriLiFE!

コンサートの熱量をそのまま楽曲に落とし込むスタイルで、Z世代を中心に熱烈な支持を集めているiLiFE!。

2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック!』TYPE-Bに収録されている本作は、ライブでの一体感を最高潮に高めてくれる人気曲ですよね。

kissssyさんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、会えた瞬間の喜びを星空や魔法といった言葉で描いています。

振り付けやコールの一体感も楽しく、会場全体が幸せな空気に包まれる様子が目に浮かぶようですね!

推しへの愛を再確認したいときはもちろん、退屈な日常から抜け出して夢のような時間を過ごしたい人にもおすすめの1曲ですよ。

メッセージiLiFE!

【LIVE映像】メッセージ/iLiFE!【9人新体制】
メッセージiLiFE!

現場の熱量をそのままポップスへと落とし込むアイドルグループ、iLiFE!。

彼女たちが放つ本作は、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、リスナーへのまっすぐな想いを届けるロックチューンです。

ともに未来へ進もうとする強い意志が込められた歌詞は、聴く人の胸を熱く焦がしますよね。

2025年4月に配信されたアルバム『アイドルライフエクストラパック』に収録されている本作は、新たなスタートを切る彼女たちの決意表明ともとれるナンバー。

ドラマなどのタイアップこそありませんが、新章の幕開けを飾る重要な曲であるのが印象的ですね。

何かに挑戦する勇気が欲しい時や、気分を高めたい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。

エネルギッシュな歌声が背中を押してくれるはずです。

君セン!iLiFE!

日常のふとした瞬間に感じる寂しさや不安を、アイドルらしいキラキラとした世界観で包み込んでくれるのがこの楽曲。

iLiFE!が2022年3月に配信を開始したシングルで、のちにアルバム『アイライフスターターパック』にも収録され、ファンのあいだで長く愛され続けている王道のアイドルソングです。

まるで遊園地に連れ出してくれるようなワクワク感があり、聴いているだけで心が弾むような気持ちにさせてくれますね。

少し落ち込んでしまったときや、元気を出したいときに聴けば、彼女たちが「君専用」の笑顔で優しく励ましてくれるはずです。

日々の生活に彩りを添えるポップな本作を、ぜひプレイリストに加えてみてください。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

春の訪れとともに、切ない別れを経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

2025年1月に13thシングルとして発売された本作は、グループのエースである小坂菜緒さんがセンターをつとめた楽曲です。

キャプテンの佐々木久美さんをはじめとする1期生の卒業とも重なる時期のリリースということで、メンバーにとってもファンにとっても大切な意味をもつ作品となっています。

切なさをふくんだメロディーと、春の情景を描いた歌詞があいまって、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

言えなかった言葉やひめた想いをかかえている人にこそ、やさしく響くはずです。

王道のアイドルソングでありながら、どこかなつかしさを感じさせるサウンドも魅力。

新たな門出をむかえる季節に、ぜひ聴いてみてください。

好きになりなさい僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「好きになりなさい」LIVE ver.
好きになりなさい僕が見たかった青空

自分を奮い立たせる、力強くもかわいらしいアップテンポなナンバーです。

秋元康さんが作詞を手がけた僕が見たかった青空の楽曲で、2023年08月に発売されたデビューシングル『青空について考える』のType-Cに収録されています。

恋に奥手な主人公が、胸の中で強い言葉を叫んで勇気を出す姿が描かれており、その等身大の青春感にキュンとしてしまいますね。

ユニット編成で歌われていて、メンバーそれぞれの個性的な歌声もグッド!

ライブでは会場の熱気を一気に上げる定番曲として愛されており、文化祭をテーマにした公演の1曲目を飾ったこともあります。

ここぞという時に背中を押してほしい、そんな瞬間にぜひ聴いてみてください。

元気が湧いてくるはずです。

空色の水しぶき僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「空色の水しぶき」Music Video(劇場アニメーション『がんばっていきまっしょい』主題歌)
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。

劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。

2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。

仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。

何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。

心が洗われるはずです。

ラストチャンス、ラストダンス≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム リード曲『ラストチャンス、ラストダンス』【MV full】
ラストチャンス、ラストダンス≠ME

青春の輝きと切なさが同居する、胸を締め付けられるような一曲です。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2024年3月に発売されたアルバム『Springtime In You』のリード曲として収録されました。

この楽曲は冨田菜々風さんがセンターをつとめています。

学校のマドンナを遠くから見つめる「僕」の視点で描かれた歌詞からは、美しくもどこか痛みを伴う片思いの情景が浮かぶんですよね。

古川貴浩さんが手がけた疾走感あふれる王道ポップサウンドも印象的です。

明るい曲調なのに歌詞が切ないというギャップに、思わず涙してしまうかもしれません。

本作を含むアルバムもオリコン1位を獲得しました。

春の季節、センチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

だだだ、だって。≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single c/w『だだだ、だって。』【MV full】
だだだ、だって。≒JOY

イントロの軽快なリズムから一気に甘酸っぱい青春の世界へ引き込まれてしまうこの曲。

2024年10月に発売されたシングル『初恋シンデレラ』のカップリングに収録され、グループ初のユニット曲として話題になりました。

市原愛弓さん、大信田美月さん、村山結香さんが歌うラブソングで、言葉がうまく出てこない恋の焦りを擬音のようなフレーズで表現していて、聴くたびにキュンとしてしまいますよね。

指原莉乃さんが描く等身大の歌詞も共感度抜群で、MVで見られるドジな主人公を応援するストーリーも必見です。

本作は恋に臆病になっている時に勇気をくれる応援歌。

好きな人に気持ちを伝えたい時や、誰かに背中を押してほしい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。