アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ
アイドルソングの中にはさまざまな歌詞の内容の楽曲がありますが、その中で青春ソングも高い人気を誇っています。
学生時代の甘酸っぱい恋愛を描いた曲、目標に向かって仲間とともに積み上げた努力を歌った曲、友情を歌った曲などなど、青春ソングといってもさまざまなテーマの曲がありますよね。
そこでこの記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの青春ソングを一挙に紹介。
いろいろなテーマの曲を集めましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
あなたの心が熱くなるような1曲が見つかればうれしいです。
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アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(51〜60)
卒業-GRADUATION-菊池桃子

1985年2月に発売された菊池桃子さんの4枚目のシングルは、卒業シーズンを彩る名曲として今なお愛され続けています。
作詞を秋元康さん、作曲・編曲を林哲司さんが手がけた本作は、テンポを落としたバラードで、春先の霞んだ陽射しを思わせるような淡い音像が印象的。
歌詞では学校行事としての卒業だけでなく、別れや時間の経過、もう戻れない感覚といった普遍的な心情が丁寧に描かれています。
資生堂「アクネ」のCMソングに起用されたほか、菊池桃子さん自身が主演を務めた同名テレビドラマの主題歌としても話題を集めました。
オリコン週間ランキングで1位を獲得し、アルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録されています。
かけがえのない日々を過ごした友人や恩師への感謝を伝えたいとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
卒業キャンディーズ
1970年代の伝説的アイドルグループ、キャンディーズが手がけた青春の別れを描いた名曲をご紹介します。
1975年4月にリリースされたアルバム『年下の男の子』に収録された本作は、卒業式を境に離ればなれになる二人の切ない想いを丁寧に紡いだ一曲です。
言い出せなかった気持ち、制服姿の帰り道の記憶など、青春の終わりに生まれる未完の恋心が胸に迫ります。
伊藤蘭さんがメインヴォーカルを務め、少し大人びた声で歌い上げる姿が印象的。
TV番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』内の青春ドラマのテーマ曲として使用され、映像とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
友達のまま終わってしまった恋や、伝えられなかった想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

桜、古い校舎、制服のボタン──そんな春の情景を詰め込んだ=LOVEのこの楽曲は、2019年4月に発売された5枚目のシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、複数の作曲家による爽やかなメロディーが特徴。
明るいテンポ感を持ちながらも、時間が過ぎゆくことへの切なさがにじむ歌詞が胸を締めつけます。
オリコン週間2位を獲得し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けた実績ある一曲。
Mr.Fusionのプログラミングスクール「プロスタキッズ」CMソングにも起用されました。
物語仕立てのMVでは、仲間との別れに揺れる心情が丁寧に描かれています。
卒業式を控えた方はもちろん、友達への感謝をうまく言葉にできないという方にもオススメ。
春の訪れとともに聴けば、大切な人との時間をもっと大事にしたくなるはずです。
微笑がえしキャンディーズ

昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。
彼女たちが解散を目前に控えた1978年2月に発売したラストシングルは、春の別れと旅立ちをテーマにした永遠の名曲です。
引っ越しで部屋を片付けるリアルな情景を描きながら、歌詞の中にこれまでのヒット曲のタイトルがいくつも織り込まれているのがいきな演出ですよね。
ファンへの感謝と別れのメッセージが込められた内容に、オリコン1位を獲得するなど日本中が感動に包まれました。
明るく軽快なメロディでありながら、聴いていると胸が熱くなる切なさがあり、まさに卒業シーズンにぴったり。
最後は笑顔で手を振るような潔さと優しさにあふれた本作は、新しい道へ進む人の背中をそっと押してくれるはずですよ!
Campus mode!!初星学園

『Campus mode!!』は、初星学園の全体曲で、まさに「青春」がテーマになっているキラキラ応援ソングです!
歌詞もテンポも元気いっぱいで、10代女性にぴったりだと思いますよ!
曲は何人かで歌っているので1人で歌うのは難しいかもしれませんが、もし初星学園を好きなお友達が周りに居たらパート分けをして歌うと絶対に楽しいですね!
テンポは少し速めで、Aメロ~Bメロはテンション上げて会話する感じで歌うと明るい声で自然に歌えそうです。
サビは、もっとテンション上げて遠くに声を出す感じで歌うとより声が通ってアイドル感が出て楽しく歌えると思います!
早口の部分は一言一言ハキハキ言って大丈夫です。
一生懸命さが出るのが歌の良さになると思うので自分がアイドルになったと思って歌ってみてください!
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2023年にデビューし、わずか1年で日本レコード大賞新人賞を受賞した僕が見たかった青空。
彼女たちの7thシングルとして2025年12月にリリースされる表題曲は、秋元康さん作詞、白井大輔さん作曲による王道の冬の初恋ソングです。
駅のホームで偶然見かけた少女に心奪われた少年が、その姿を妖精のようにはかなく感じながら毎朝探し続けるという切ない物語が描かれています。
冬服やマフラー、満員電車といった情景描写が胸に迫り、実らない恋を予感しながらも「確かに恋をした」と刻む主人公の心情に共感せずにはいられません。
センターを務める金澤亜美さんが転校生を演じるミュージックビデオでは、現実と妄想の世界を行き来する演出も話題です。
淡く甘酸っぱい青春の1ページを思い出したい方にオススメです。
TwinkleStart超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部の『TwinkleStart』は2025年にリリース、未来への希望がゆっくりと語られているような楽曲です。
テンポがゆるやかなところが印象的で、それぞれの心にしっかりと呼びかけている姿もイメージされますね。
大切な人とどのように過ごしたいのかを描いた歌詞も印象的で、幸せをかみしめる様子が伝わってきます。
そしてこの曲が起用されたのは、メンバーの坂井仁香さんと菅田愛貴さんが出演するポケコロツインのCMです。
2人の物語が始まる、ワクワクとした感情が表現されていますね。
青春時計NGT48

春の陽気に包まれた通学路で、遠くから思いを寄せる男子生徒の純粋な恋心を描いた楽曲です。
全編を通じて爽やかな曲調とノスタルジックな歌謡曲調が見事に調和し、ふんわりとしたラップも印象的な一曲へと仕上がっています。
遠くから見守るだけの切ない思いと、時を刻む青春の一瞬を優しく表現した心温まる作品です。
2017年4月にNGT48のメジャーデビュー作としてリリースされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
TBS系『COUNT DOWN TV』4月、5月度オープニングテーマや、一正蒲鉾『うな次郎』CMソングにも起用されました。
MVは地元の新潟市の名所で撮影され、約1000人のファンとともに制作されています。
淡い恋心や青春時代の思い出を大切にしたい方にオススメしたい本作は、心に残るステキな一曲です。
少女たちとアイボリー可憐なアイボリー

可憐なアイボリーのサウンドプロデューサー、HoneyWorksによる楽曲。
広い海原を航海する船に乗る少女たちの姿を描いています。
2024年11月に先行配信された本作は、2025年1月発売のメジャーデビューアルバム『白じゃいられない』に収録。
夢や愛、絆をテーマに、少女たちが出会いと別れを繰り返しながら成長していく様子が歌われています。
船の名前も「アイボリー」なんですね。
荒波にも負けず、リズムに乗せて進んでいく姿勢を描いた歌詞で、少女たちの純粋な願いや強い意志が伝わってきますよ。
新しい旅立ちの日や、仲間と絆を深めたいときにぴったりの1曲です。
スローモーション中森明菜

浜辺で出会った人への恋心を優しく包み込むような、まろやかなメロディーと透明感のある歌声が印象的なデビュー作。
中森明菜さんの16歳という若さとは思えない表現力で、運命的な出会いの瞬間を美しく描き出しています。
1982年5月にリリースされ、アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録。
オリコン週間シングルチャートでは初登場58位を記録し、人々の心を静かに捉えていきました。
砂浜を歩く男性の姿に心奪われる少女の純粋な思いを、爽やかな潮風のように清々しく歌い上げています。
誰もが経験する恋の予感を、まるで映画のワンシーンのように描いた本作は、穏やかな春の午後に聴きたい一曲です。



