アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ
アイドルソングの中にはさまざまな歌詞の内容の楽曲がありますが、その中で青春ソングも高い人気を誇っています。
学生時代の甘酸っぱい恋愛を描いた曲、目標に向かって仲間とともに積み上げた努力を歌った曲、友情を歌った曲などなど、青春ソングといってもさまざまなテーマの曲がありますよね。
そこでこの記事では、数あるアイドルソングの中からオススメの青春ソングを一挙に紹介。
いろいろなテーマの曲を集めましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
あなたの心が熱くなるような1曲が見つかればうれしいです。
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アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(1〜10)
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するHKT48が2014年3月に発売した3rdシングルは、春の別れをテーマにしたポップなナンバーです。
明るく弾けるようなメロディとは裏腹に、卒業やクラス替えに伴う切ない心情が描かれていて、聴いていると胸がキュッとなる不思議な魅力がありますよね。
お別れを「食べる」というユニークな表現で、寂しさを前向きな力に変えてくれる本作。
TBS系『HKT48のおでかけ!』のエンディング曲や東京モノレールのCMソングとして起用されていたため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
女性アーティストとしてデビューから3作連続でオリコン週間1位を記録したヒット曲でもあります。
別れの季節、笑顔で次のステップへ進みたい方にオススメです。
微笑がえしキャンディーズ

昭和を代表するアイドルグループ、キャンディーズ。
彼女たちが解散を目前に控えた1978年2月に発売したラストシングルは、春の別れと旅立ちをテーマにした永遠の名曲です。
引っ越しで部屋を片付けるリアルな情景を描きながら、歌詞の中にこれまでのヒット曲のタイトルがいくつも織り込まれているのがいきな演出ですよね。
ファンへの感謝と別れのメッセージが込められた内容に、オリコン1位を獲得するなど日本中が感動に包まれました。
明るく軽快なメロディでありながら、聴いていると胸が熱くなる切なさがあり、まさに卒業シーズンにぴったり。
最後は笑顔で手を振るような潔さと優しさにあふれた本作は、新しい道へ進む人の背中をそっと押してくれるはずですよ!
春ラ!ラ!ラ!石野真子

1980年の元日に発売された、石野真子さんの通算8枚目となるシングルです。
春の訪れを感じさせる軽快なメロディと、石野さんの屈託のない笑顔が思い浮かぶような明るい歌声が魅力的ですよね。
実は歌詞の内容が少しドキッとするような三角関係を描いていることでも知られており、ポップな曲調とのギャップがクセになります。
当時の人気音楽番組『ザ・ベストテン』に本作で初登場した際には、手作りクッキーを持参したという可愛らしいエピソードも残っていますよ。
アルバム『恋のディスク・ジョッキー MAKO IV』にも収録されており、昭和アイドル歌謡の楽しさが詰まった名曲です。
ウキウキした春の気分を味わいたい時や、懐かしい歌謡曲に浸りたい方にぜひ聴いてみてほしい1曲ですね!
アイドルが歌う青春ソング。キラキラ輝く日々を歌った曲まとめ(11〜20)
じゃあねおニャン子クラブ

1986年2月に発売された、おニャン子クラブの3枚目のシングルです。
メインボーカルを務めた中島美春さんの卒業を送る曲として制作され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。
作詞は秋元康さん、作曲は高橋研さんが手がけ、タイトルの短い言葉に別れの余韻を込めた歌詞が胸に迫ります。
テレビ朝日『仮面ライダーキバ』やNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも使用され、80年代の象徴として今も愛されています。
卒業式を控えた方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての方におすすめ。
さよならを言葉にできないもどかしさ、でも前を向いて歩き出す気持ちを、この曲がそっと後押ししてくれるはずです。
片思いの卒業式AKB48

卒業式という時間に区切りを持たせ、言葉にできない片思いを描いたAKB48のナンバーをご紹介します。
2007年3月にリリースされたチームK 3rd Stage『脳内パラダイス』の公演曲として、劇場で歌い継がれてきた一曲です。
友達の輪の中では笑っていられるのに、好きな人の前では何も言えないまま卒業の日が近づいてくる。
そんな切ない心情が、ミドルテンポの優しいメロディに乗せて丁寧に紡がれています。
派手な演出ではなく、言葉の余韻を大切にしたアレンジが、聴く人の胸にそっと染み込んでいきます。
本作は、恋が実らないまま終わるかもしれない不安と、それでも伝えたい気持ちの狭間で揺れる青春の一場面を切り取った作品。
卒業を迎える方はもちろん、あの頃の自分を思い出したい方にもぜひ聴いていただきたいナンバーです。
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。
名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。
桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。
センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。
卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。
青春の花こぶしファクトリー

2015年に結成されたハロー!
プロジェクト所属のこぶしファクトリー。
研修生出身の精鋭メンバーが集まり、同年の第57回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、デビュー直後から注目を集めました。
そんな彼女たちが2020年3月にリリースしたラストシングルに収録されたこの楽曲は、青春の輝きと別れの切なさを同時に描いた卒業ソングです。
グループ名の由来となった花のイメージを重ね、散り際の美しさを肯定しながら前へ進む意思を歌い上げています。
ストリングスを交えた編曲が情感を引き立て、5人体制で磨き上げたハーモニーが胸に響きます。
卒業を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。


