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【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】

インドには多様な音楽があふれていて、海外のアーティスもビートルズをはじめ、インド音楽から多大な影響をうけた作品をリリースしています。

またインドといえば映画産業が盛んなんです。

ボリウッドという言葉を一度でも聞いたことがあると思います。

インド映画はボリウッドと言われ、映画と音楽が必ずリンクしています。

なので映画からヒットソングや名曲が生まれているんですね。

こちらの記事ではボリウッドの名曲や宗教的に重要な曲はもちろん、近年インドでも人気のヒップホップやクラブミュージックなど最先端の人気曲もお届けします。

インドの音楽に興味のある方、ぜひチェックしてみてください!

【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】(1〜10)

Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava

Naacho Naacho (Full Video) RRR – NTR, Ram Charan | M M Kreem | SS Rajamouli | Vishal Mishra & Rahul
Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava

映画『RRR』のサウンドトラックとして2022年11月にリリースされ、日本も含めて世界中でブームを巻き起こした近年のインド発の大ヒット曲!

インドのテルグ語映画界で活躍するラフル・シプリグンジュさんとカーラ・バイラヴァさんが歌うこの楽曲は、エネルギッシュなリズムと伝統的な要素が融合した魅力的な一曲で、ウクライナで撮影されたダンスシーンに合わせて制作されました。

インドの伝統とモダンなビートが絶妙に調和し、聴く人を踊りたくなるような気分にさせてくれますよ。

映画のストーリーと密接に関連した歌詞は、インドの文化や祭りの雰囲気を感じさせ、心躍る楽曲に仕上がっています。

Pal PalAfusic

Afusic – Pal Pal (Official Music Video) Prod. @AliSoomroMusic
Pal PalAfusic

パキスタンの音楽シーンで独自の存在感を放つシンガー兼ラッパー、アフュージックさん。

彼とプロデューサーのアリ・スームロさんとのタッグで制作されたのがこちらの『Pal Pal』。

2025年2月ごろからショート動画を中心にバイラルヒットし、Spotifyの新人支援プログラムにも選出された話題作です。

失恋の痛みと相手を思う切ない気持ちが、秒針のように繰り返されるメロディーに乗せて歌われているのが印象的です。

哀愁漂うボーカルと現代的なビートの融合に心が揺さぶられますね!

終わった恋を忘れられない夜や、センチメンタルな気分に浸りたい時にそっと寄り添ってくれるでしょう。

南アジアの新しいポップサウンドを感じたい方にもオススメのナンバーです。

Ez-EzDiljit Dosanjh x Hanumankind

Ez-Ez | Dhurandhar | Ranveer Singh, Shashwat Sachdev, Diljit Dosanjh, Hanumankind, Raj Ranjodh
Ez-EzDiljit Dosanjh x Hanumankind

パンジャーブ音楽の熱気と現代的なビートが融合した、国境を越えるコラボレーションをご存じでしょうか?

パンジャーブ語圏のスターであるディルジット・ドサンジさんと、世界的に注目されるラッパー、ハヌマンカインドさんがタッグを組んだエネルギッシュな楽曲です。

音楽プロデューサーのシャシュワト・サチデーヴさんが手掛けた本作は、2025年12月に公開されたボリウッドのアクション大作映画『Dhurandhar』の挿入歌に起用されました。

伝統的な節回しと鋭い英語ラップが交錯するスリリングな展開が魅力で、劇中の緊迫感を見事に表現しています。

ここぞというときにテンションを上げたい方や、疾走感のあるドライブミュージックをお探しの方にオススメのナンバーです。

Golden SparrowSublahshini, G V Prakash Kumar, Dhanush,Arivu

Golden Sparrow – Video Song | Dhanush | Priyanka Mohan | Pavish | Anikha | GV Prakash #NEEK
Golden SparrowSublahshini, G V Prakash Kumar, Dhanush,Arivu

南インド映画界のスター、ダヌシュさんが監督を務めた青春映画『Nilavukku En Mel Ennadi Kobam』。

2024年8月に先行公開されたこちらの挿入歌は、音楽監督のG・V・プラカーシュ・クマールさんが作曲を手がけました。

社会派ラッパーのアリヴさんや、透明感のある歌声が魅力のスブラフシニさんらが参加し、豪華なマイクリレーを展開しています。

お祭り騒ぎのような陽気なダンスビートと、若者の等身大の恋愛を描いた歌詞が絶妙にマッチしていますね。

2025年には動画サイトで2億回再生を突破するなど、多くの注目を集めました。

気分をアゲたい時にぴったりな、エネルギッシュなタミル音楽をぜひ聴いてみてください。

SaiyaaraFaheem Abdullah

Saiyaara Title Song | Ahaan Panday, Aneet Padda | Tanishk Bagchi, Faheem A, Arslan N | Irshad Kamil
SaiyaaraFaheem Abdullah

カシミール出身の映像作家としても活動し、インディ・シーンから頭角を現したシンガーソングライター、ファヒーム・アブドゥラーさん。

彼がアルスラン・ニザミさんやタニシュク・バグチーさんらとともに制作した『Saiyaara』は、2025年6月に公開されたボリウッド映画『Saiyaara』のタイトル曲に起用されました。

Spotifyのグローバルチャートでトップ10入りを果たすなど、国境を越えて話題になった壮大なバラードです。

約6分におよぶ長尺の構成で、静かな導入からサビで一気に感情が解き放たれる展開がドラマチックに響きます。

彼の切なくも力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルな本作をじっくりと聴いてみてください。