【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】
インドには多様な音楽があふれていて、海外のアーティスもビートルズをはじめ、インド音楽から多大な影響をうけた作品をリリースしています。
またインドといえば映画産業が盛んなんです。
ボリウッドという言葉を一度でも聞いたことがあると思います。
インド映画はボリウッドと言われ、映画と音楽が必ずリンクしています。
なので映画からヒットソングや名曲が生まれているんですね。
こちらの記事ではボリウッドの名曲や宗教的に重要な曲はもちろん、近年インドでも人気のヒップホップやクラブミュージックなど最先端の人気曲もお届けします。
インドの音楽に興味のある方、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】(1〜10)
Golden SparrowSublahshini, G V Prakash Kumar, Dhanush,Arivu

南インド映画界のスター、ダヌシュさんが監督を務めた青春映画『Nilavukku En Mel Ennadi Kobam』。
2024年8月に先行公開されたこちらの挿入歌は、音楽監督のG・V・プラカーシュ・クマールさんが作曲を手がけました。
社会派ラッパーのアリヴさんや、透明感のある歌声が魅力のスブラフシニさんらが参加し、豪華なマイクリレーを展開しています。
お祭り騒ぎのような陽気なダンスビートと、若者の等身大の恋愛を描いた歌詞が絶妙にマッチしていますね。
2025年には動画サイトで2億回再生を突破するなど、多くの注目を集めました。
気分をアゲたい時にぴったりな、エネルギッシュなタミル音楽をぜひ聴いてみてください。
Oorum BloodSai Abhyankkar, Paal Dabba

チェンナイ拠点の若き才能、サイ・アビャンカルさんと、個性派ラッパーのパール・ダッバさん。
二人がタッグを組んで制作したのがこちらの『Oorum Blood』。
2025年に公開されたタミル語映画『Dude』のために書き下ろされた一曲です。
映画主演のプラディープ・ランガナータンさんもMVに登場し、若さあふれるエネルギーを放っています。
パーカッシブで乾いたビートと、複数ボーカルによる熱気あふれる掛け合いが印象的です。
地元への誇りや仲間との結束を感じさせる力強いメッセージが込められており、聴く人の心を熱くさせます。
タミル映画ならではのダンスナンバーと現代的なヒップホップが融合したサウンドは必聴です。
仲間と盛り上がりたい時や、気分を高めたい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。
Naatu NaatuRahul Sipligunj, Kaala Bhairava

映画『RRR』のサウンドトラックとして2022年11月にリリースされ、日本も含めて世界中でブームを巻き起こした近年のインド発の大ヒット曲!
インドのテルグ語映画界で活躍するラフル・シプリグンジュさんとカーラ・バイラヴァさんが歌うこの楽曲は、エネルギッシュなリズムと伝統的な要素が融合した魅力的な一曲で、ウクライナで撮影されたダンスシーンに合わせて制作されました。
インドの伝統とモダンなビートが絶妙に調和し、聴く人を踊りたくなるような気分にさせてくれますよ。
映画のストーリーと密接に関連した歌詞は、インドの文化や祭りの雰囲気を感じさせ、心躍る楽曲に仕上がっています。
【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】(11〜20)
SaiyaaraFaheem Abdullah

カシミール出身の映像作家としても活動し、インディ・シーンから頭角を現したシンガーソングライター、ファヒーム・アブドゥラーさん。
彼がアルスラン・ニザミさんやタニシュク・バグチーさんらとともに制作した『Saiyaara』は、2025年6月に公開されたボリウッド映画『Saiyaara』のタイトル曲に起用されました。
Spotifyのグローバルチャートでトップ10入りを果たすなど、国境を越えて話題になった壮大なバラードです。
約6分におよぶ長尺の構成で、静かな導入からサビで一気に感情が解き放たれる展開がドラマチックに響きます。
彼の切なくも力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルな本作をじっくりと聴いてみてください。
Run It Up ( Prod. By Kalmi )Hanumankind

南インドとテキサスのヒップホップ文化を独自に融合させるラッパー、ハヌマンカインドさん。
彼がプロデューサーのカルミさんと共に制作した『Run It Up (Prod. By Kalmi)』は、2025年3月に公開されたシングルです。
重厚なビートに南インドの伝統的な打楽器の音色が巧みに組み合わされ、聴く者を圧倒するようなパワフルなサウンドに仕上がっています。
インドのモディ首相がラジオ番組「Mann Ki Baat」で本作のミュージックビデオを取り上げ、その文化的な発信力を称賛したことでも大きな話題となりました。
仲間との強い絆や成功への誓いを感じさせる熱い楽曲なので、自分を奮い立たせたい時や、何かに挑戦する時にぜひ聴いてみてください。
Tu Aake DekhleKING

実はヒップホップが盛り上がっているインドの音楽シーンにおいて、人気ラッパーのキングさんの楽曲が人々の心を揺さぶっています。
失恋の痛みと再会への望みを歌う本作は、切なさと希望が交錯する歌詞が印象的です。
2020年9月にアルバム『The Carnival』の一曲としてリリースされましたが、その後じわじわと人気を集め、インドの音楽シーンに新風を巻き起こしました。
恋愛の苦しみを乗り越えようとする人々の共感を呼び、ヒップホップとポップスを融合させた独特のサウンドは、若い世代を中心に幅広い支持を得ています。
Viral Vayyari KannadaDeepak Blue|Haripriya|Pavan Bhat|Devi Sri Prasad

南インド映画音楽界で多言語を操るプレイバックシンガーのディーパック・ブルーさんと、声優としても活躍するハリプリヤさん。
そんな実力派の二人がタッグを組んだ本作は、2025年7月に公開された映画『Junior』のカンナダ語版における挿入歌に起用されました。
作曲はヒットメーカーとして名高いデヴィ・シュリ・プラサードさんが担当しており、2025年7月にはシングルとしても配信されています。
「バイラル」を意識したキャッチーなフックと、思わず体が動くパーカッシブなビートが印象的です。
SNSで話題のダンスナンバーで盛り上がりたい方にオススメです。
作詞を担当したパヴァン・バットさんによるリズミカルな歌詞も響く、エネルギッシュな一曲をぜひ楽しんでみてください。


