【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ
日ごろアメリカやヨーロッパ各国の音楽を聴いているという洋楽好きの方や、K-POPが好きという方であっても、東南アジアの音楽に詳しいという方は今のところ日本ではまだ少数派かもしれません。
実は熱心な音楽ファンの間ではポップスやR&Bにヒップホップ、インディロックなどさまざまなジャンルにおいて東南アジアが熱いと注目を集めているのですよ。
こちらの記事では、東南アジアを代表する大国であるインドネシアの音楽シーンに着目、近年話題の若手からレジェンドまでぜひチェックしてほしいシンガーやラッパーたちをまとめてみました。
それこそ88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味が出てきた、そんな方にもおすすめです!
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【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ(1〜10)
Keras KepalaMeiska

バリ島デンパサール出身の若手シンガー、メイスカさん。
繊細なポップ・バラードで2022年にデビューし、インドネシアの音楽シーンで急速に注目を集めています。
彼女の音楽ルーツは幼少期にまで遡り、2018年には『The Voice Kids Indonesia』でトップ6入りを果たすほどの実力の持ち主です。
デビュー曲『Hilang Tanpa Bilang』はSpotify Top 200入りという快挙を達成。
「Ghosting」をテーマにした楽曲で多くのリスナーの心を掴みました。
シンプルながらも心に響くメロディと共感を呼ぶ歌詞が特徴の彼女の楽曲は、恋愛の別れや喪失を繊細に表現しています。
R&Bやバラードが好きな方、そして感情豊かな歌声に心を揺さぶられたい方にぜひチェックしてほしいアーティストですよ!
Gala bunga matahariSal Priadi

インドネシアの音楽シーンで感情豊かな歌声で多くの人々を魅了している1992年生まれのシンガーソングライター、サル・プリアディさん。
インディーポップからフォークまで幅広いジャンルを独自のセンスで融合させたスタイルが特徴的です。
2017年のデビューシングル『Kultusan』でキャリアをスタートさせ、2019年にはNadin Amizahとの共作『Amin Paling Serius』がBillboard Indonesia Top 100で6位にランクイン。
この楽曲は、インドネシア最大の音楽賞であるAMI賞を含む7回のノミネート歴を持つ彼のブレイクを決定づけました。
2020年2月にリリースされたデビューアルバム『Berhati』では詩的で洗練された歌詞世界が評価され、2024年3月にはセカンドアルバム『MARKERS AND SUCH PENS FLASHDISKS』を発表。
音楽だけでなく2021年のロカルノ映画祭受賞作『Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash』で俳優デビューも果たしています。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、感情を揺さぶる歌声と詩的な歌詞に心を動かされたい方にぜひおすすめですよ。
RehatKunto Aji

インドネシアが生んだポップシーンの革新者、クント・アジ・ウィビソノさん。
2008年の『Indonesian Idol』出場を皮切りに音楽の道を歩み始め、2014年のデビューシングル『Terlalu Lama Sendiri』で一躍注目を集めました。
この作品は第14回Anugerah Planet Muzikで「Best Song – Indonesia」を受賞。
2015年には初のスタジオアルバム『Generation Y』で、ミレニアル世代の葛藤を鮮やかに描き出しています。
2018年のアルバム『Mantra Mantra』は「考えすぎ」などメンタルヘルスをテーマにした深い内容で、2019年のAnugerah Musik Indonesiaで「Album of the Year」に輝きました。
繊細かつ深い洞察を音楽に落とし込む彼の作品は、自己探求や癒しを求める方々に強く響くことでしょう。
東南アジアの音楽に新たな扉を開きたい方にぜひ。
omomo punkWarren Hue

ジャカルタ出身の才能溢れるラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして多彩な顔を持つウォーレン・ヒューさん。
ヒップホップやR&Bを基盤に独自のスタイルを確立した彼は、2018年に「warrenisyellow」名義でSoundCloudデビュー、同年にアルバム『Alien』をリリースしました。
2020年12月には88risingと契約し、2021年3月に『omomo punk』でレーベルデビューを果たしています。
マーベル映画『シャン・チー』のサウンドトラックに4曲も収録された彼の才能は、2022年のNME Awardsで「Best Song by an Asian Artist」受賞、Forbesの「30 Under 30 Asia」選出など国際的に高く評価されています。
現在はLAを拠点に活動中で、ジャンルの壁を超えた斬新なサウンドを求める音楽ファンにぴったりのアーティストですよ。
Somebody’s PleasureAziz Hedra

インドネシア出身の才能あふれるシンガーソングライターであるアジズ・ヘドラさん。
ポップやR&Bを中心に活躍し、ソウルフルなメロディと心に響く歌詞が魅力的な存在ですね。
2018年のデビューシングル『Lost』で注目を集め、2023年には『Somebody’s Pleasure』が Apple Music の「2023年トップソング100:インドネシア」にランクインする快挙を達成しています。
2023年11月、インドネシア音楽界で権威あるAMI賞において最優秀ソウル/R&Bソロアーティスト賞を受賞するなど、その才能は高く評価されているのですよ。
EP『Lesson』やアルバム『Lesson Learned』では彼の音楽的成長と多様性を感じることができます。
愛や喪失、自己成長をテーマにした楽曲の数々は、繊細な感情表現を大切にする音楽ファンにぴったりですよ。


