【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ
日ごろアメリカやヨーロッパ各国の音楽を聴いているという洋楽好きの方や、K-POPが好きという方であっても、東南アジアの音楽に詳しいという方は今のところ日本ではまだ少数派かもしれません。
実は熱心な音楽ファンの間ではポップスやR&Bにヒップホップ、インディロックなどさまざまなジャンルにおいて東南アジアが熱いと注目を集めているのですよ。
こちらの記事では、東南アジアを代表する大国であるインドネシアの音楽シーンに着目、近年話題の若手からレジェンドまでぜひチェックしてほしいシンガーやラッパーたちをまとめてみました。
それこそ88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味が出てきた、そんな方にもおすすめです!
- 【2026】インドネシア出身のおすすめバンドまとめ
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- 【2026】インドの名曲。最新のヒットソング&愛され続ける名曲【新旧】
- 【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ
- 高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】ベトナム出身のおすすめアーティスト・シンガーまとめ【V-POP】
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター
- 【2026】メキシコの人気アーティスト。おすすめのシンガーまとめ
- フランスの歌手・ミュージシャンを知りたいあなたへ。注目のアーティストたち
- 【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
- 人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】
【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ(11〜20)
Tak Segampang ItuAnggi Marito

インドネシアの若手女性アーティスト界で輝きを放つアンギ・マリトさん。
彼女はポップスを基調としながらもバラードやR&Bの要素を取り入れた音楽性で、繊細かつ力強いボーカルが魅力です。
北スマトラ州シボルガで生まれ育った彼女は、幼い頃から地元の教会で歌唱力を磨いてきました。
人気オーディション番組「Indonesian Idol」への出場がターニングポイントとなり、全国的な知名度を獲得。
2018年にデビューを果たし、『Tak Segampang Itu』が大ヒットしました。
心に響くメロディと感情豊かな歌詞で多くの人々の心を捉え、音楽チャートでも上位を獲得する実力派。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、感情を豊かに表現する歌声に魅了されたい方におすすめです。
Pesan TerakhirLyodra

2003年生まれの若きインドネシアン・ポップ界のスターとして輝きを放つリョドラさん。
ポップスとR&Bを軸に、心を揺さぶる歌声で東南アジア全域から熱い支持を集めています。
2020年、わずか16歳で「Indonesian Idol」を最年少優勝し、ユニバーサル・ミュージックと契約。
2021年のデビューアルバム『Lyodra』は大ヒットを記録しました。
国際的な評価も高く、2021年のMnet Asian Music Awardsで「ベスト・ニュー・アジアン・アーティスト」を受賞。
2022年にはイギリスのシンガーソングライター、カラム・スコットとのコラボ曲も実現させています。
幼少期からピアノを学び、2017年にはイタリアの「Sanremo Junior」でインドネシア人初の優勝を果たした実力派。
ソプラノの声域と感情表現豊かな歌唱が魅力で、88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストです。
Akhir Tak BahagiaMisellia

透き通った歌声と感情豊かな表現力で多くのファンを魅了するインドネシア・スラバヤ出身のミセリアさん。
2004年5月生まれの若手女性シンガーソングライターで、主にポップスやアコースティック音楽を得意としています。
彼女の音楽キャリアは2013年、YouTubeでのカバーソング投稿から始まりました。
特に『Akhir Tak Bahagia』のカバーが大きな反響を呼び、一気に知名度が上昇。
繊細で情感あふれる歌唱が多くの視聴者の心をつかんだのです。
ギターやピアノの演奏も自ら手がけ、作詞作曲にも積極的に取り組むミセリアさん。
インドネシアの伝統的要素と現代ポップスを融合させた独自のスタイルは、88risingの躍進で東南アジア音楽に興味を持ち始めた方にもぴったりですよ!
OkeKeilandBoi

リッチ・ブライアンさんの世界的な成功もあり、活況を呈しているインドネシアのヒップホップシーン。
本稿で紹介するジャカルタ出身のKeilandBoiさんは「K3BI」というアーティスト名でも知られており、2020年に彼が初めてリリースした楽曲『West melanesia』がいきなりのヒットを記録。
90年代の西海岸ヒップホップ風のレイドバックした雰囲気を感じさせつつ、2020年代らしい要素も加えたキャッチーさで一躍インドネシアのヒップホップ界に新たな才能の登場を印象付けました。
2023年リリースの『SONGKOK MERENG』ではギャングスタラップ風のトラックにインドネシアの伝統楽器を引用した斬新なトラックで話題を集めるなど、非英語圏のラッパーを探している方にはぜひチェックしてもらいたいアーティストですよ。
MoveTuan Tigabelas

インドネシアのヒップホップシーンで重要な存在感を放つトゥアン・ティガベラスさん。
彼のステージネームは誕生日にちなんでおり、「トゥアン」は「ミスター」、「ティガベラス」は「13」を意味します。
2009年にR.E.P.(Rebel Education Project)の一員として活動を開始し、2017年からソロとして本格始動しました。
2019年リリースのアルバム『Harimau Soematra』には代表曲が収録され、YouTube上で800万回以上の再生を記録。
伝統的なインドネシア楽器と現代ヒップホップを融合させた独自のサウンドが特徴で、社会問題に対する鋭いメッセージも込められています。
インドネシア音楽賞を3回受賞し、2023年にはSXSWやWonderfruit Festivalといった国際的な音楽イベントにも出演。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、伝統と現代が融合した新しいヒップホップサウンドを求める方に必聴のアーティストです。
Ijinkan Aku MenyayangimuIwan Fals

インドネシアを代表する伝説的なミュージシャン、イワン・ファルスさん。
1970年代から80年代にかけての暗い時代をテーマにした歌詞で知られ、ポップ、ロック、カントリー、フォークポップと幅広いジャンルで活躍しています。
辺境の人々への共感や大災害を歌った楽曲で構成される彼のキャリアは、社会の様々な側面を批判的に「撮影」し続けてきました。
ファンクラブ「Yayasan Orang Indonesia」が1999年に設立され、国内外に支部を持つほど熱狂的なファンを持つイワン・ファルスさん。
個人としてもグループ活動としても成功を収め、多くのアルバムをリリース。
社会派の歌詞に共感する方にぜひおすすめです。
【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ(21〜30)
Usai DisiniRaisa

1990年生まれ、インドネシアの音楽シーンを彩るポップ・ディーヴァ、ライサさん。
2011年にデビューアルバムをリリースし、一気に注目を集めました。
ジャズやR&Bの要素を取り入れたポップスで、『Serba Salah』などのヒット曲を生み出しています。
2012年には、Anugerah Musik Indonesiaで最優秀新人賞を受賞。
2016年4月には3枚目のスタジオアルバム『Handmade』をリリースし、インドネシア国内で大規模なツアーを展開しました。
透明感のある歌声と洗練された楽曲で、東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にもおすすめの1人です。


