【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
1月の4歳児さんの製作といえば、お正月や冬ならではのモチーフがいっぱい!
そこで今回は、この時期にぴったりな製作のアイデアをご紹介します。
ハサミを使った切り絵や、ホイップペイントで立体的に表現する鏡もち、つくって遊べる獅子舞など、子供たちの好奇心をくすぐる工夫がたっぷり。
手先を動かしながら季節の行事に触れることで、日本の伝統文化への興味も自然と育まれていきますよ。
自分でつくった作品には愛着もひとしお。
ぜひ保育に取り入れてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(81〜90)
新聞ビリビリ!雪のお歌でリトミック

新聞遊びを導入として取り入れた、リトミックをご紹介します。
子供たちには新聞紙を持ってもらい「1、2、3」の合図でビリビリとやぶってもらいましょう。
小さくやぶれたらそれを雪に見立て、童謡『雪』に合わせて頭上から降らせたりして楽しみますよ。
リトミックが終わった後は、使った新聞紙を透明な袋に詰めて、雪だるまを作ります。
最初から最後まで冬を感じられるアイデアですので、よければ子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。
紙皿で作る!かわいい雪だるま

シール貼りも楽しめる雪だるまの制作アイデアですね。
2枚の紙皿を縦に重ねて接着して土台を作り、丸シールや画用紙から切り出したパーツを使って雪だるまに仕上げていきます。
乳児さんがこの制作に取り組む場合は、パーツの裏面に両面テープを貼ってシールにしてあげると良いかもしれません。
また手として使うモールは事前にカットしておき、テープで貼る工程をお手伝いをしてもらいましょう。
画用紙やシールの色を変えると雪だるまの印象が変わるので、子供たちに好みのものを選んでもらってくださいね。
紙皿で作れるコマ!

簡単なのによく回る!
紙皿で作るコマのアイデアです。
紙皿1枚、ペットボトルキャップ2つ、テープ、クレヨンをご用意くださいね。
まず、紙皿の表面をクレヨンでぬっていきましょう。
絵や模様を描いたり、お好きにデザインしてOKですよ。
色がぬれたらテープを使って、中央にペットボトルキャップを貼り付けましょう。
裏面にも同じようにキャップを貼れば、コマの完成です。
キャップをつまんで、勢いよく回してみてください。
フローリングなど固い場所だとよく回りますよ。
100均で作れる!かわいいこたつ
冬になり気温が下がると登場するこたつ。
入るとなかなか出られないのが難点ですが、あのじんわりとした暖かさに幸せな気持ちになりますよね。
こたつは、冬の制作アイデアのモチーフにもピッタリなんですよ。
こちらでは、人形用のテーブルに、円形にカットした布を被せて作るこたつと、四角い箱をカットして作るこたつのアイデアの2つが紹介されています。
デコレーションボールとモールで作るみかんも紹介されているので、参考にして作ってみてくださいね。
かわいい!みかんの作り方
@yuumaama2022 「みかんの作り方」#制作#こども#保育#みかん#こどものおもちゃ
♬ オリジナル楽曲 – ゆうまあま – ゆうまあま
冬の、定番の果物の一つ、みかんも身近な材料で作れますよ。
新聞紙を丸めて、2、3枚のオレンジ色のお花紙で包んでください。
小さなビニール袋に、お花紙を巻いた新聞紙を入れて、葉を付けて作りますよ。
4歳さんの小さな手でも、新聞紙を丸めたりお花紙で包んでみかんを作れそうですね。
楽しんで新聞紙をぎゅっ、ぎゅっと丸めてくれるのではないでしょうか?
少し形と色を変えると、いちごにもアレンジができそうですね。
お花紙の色を変えるなどして、いろいろな果物を作ってみるのも面白そうですよ。
スタンプ遊びで楽しいかまくら
https://www.tiktok.com/@hekimen_25/video/7474953127922322696スタンピングが楽しい冬の制作アイデアに取り組んでみましょう。
まず、四角いスポンジに白い絵の具を塗って、青い画用紙全体にスタンプします。
絵の具が乾いてから画用紙をかまくらの形にカットしましょう。
かまくらの入り口、こたつ、顔、手のパーツを画用紙から切り出してかまくらに貼ったら完成です。
顔のパーツにはクレヨンで表情を描き、こたつにはお好きな模様を描いてくださいね。
スタンプやシールで模様をつけても良いと思いますよ。
お手軽!雪の結晶の切り紙

雪の結晶を、拡大して見ると繊細な形をしていますよね。
折り紙とアルミホイルを使って、繊細さを感じる雪の結晶を作ってみましょう。
折り紙を折ってから、はさみで切り込みを入れていきますよ。
折り紙を開くと雪の結晶のような変わった複雑な模様が完成します。
切り方で、折り紙の模様が変わるのが面白いですね。
子供たちの好きなように、カットしてもらいましょう。
模様ができた折り紙の後ろに、くしゃくしゃにしたアルミホイルを貼って出来上がり。
アルミホイルがキラキラな雪の結晶を、演出しますね。
ちぎってつくろう!ししまいくん

正月に獅子舞を見る機会も、子供たちにもあるのではないでしょうか?
幼稚園や保育園などでも、獅子舞が披露されるところもありますよね。
中には獅子舞がこわくて泣いてしまう子も。
ですが、折り紙をちぎったもので獅子舞をつくると、かわいいししまいくんが完成しますよ。
短冊長にカットした折り紙を、手でちぎっていきましょう。
このちぎったものが、ししまいくんの体です。
台紙にちぎったものと、ししまいくんの顔を貼り付けて出来上がり。
ししまいくんの周りに、絵を描くのもオススメですよ。
はじき絵で帽子

クレヨンと水彩絵の具を使って、帽子や手袋などを描いた作品です。
はじき絵と言って、油分のあるクレヨンで描いた絵に水彩絵の具で塗ります。
すると、クレヨンの部分だけ絵の具をはじき着色できますよ。
1月になると本格的な寒さを迎えるところもありますよね。
そういうときでも元気に外で遊ぶ子どもたちも多いことでしょう。
そんな寒い日に外遊びで装着する帽子や手袋など暖かなアイテムの作品です。
クレヨンの模様や柄、水彩絵の具で塗る色を変えると、さまざまなデザインの作品が完成しますよ。
【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(91〜100)
ふんわり雪うさぎの壁面

かわいい雪うさぎの壁面飾りを作ってみませんか?
丸くて真っ白なうさぎが、お部屋を冬らしく彩ってくれますよ。
まずは、ティッシュを重ねて丸めていき、うさぎ本体を作りましょう。
次に、丸シールで作った赤い目と、緑の折り紙で作った耳を接着します。
色画用紙の土台にうさぎを接着し、余白にクラフトパンチで切り出した雪の結晶や、丸シールを組み合わせて表現したお花の飾りを貼ってくださいね。
置いておくだけで冬の思い出が浮かぶ、ステキな飾りが完成しますよ。
冬のおでんやさんごっこ

寒い日に、おでんを囲みご家庭もあることでしょう。
そこで、本物にそっくりなおでんの具を作って、おみせやさんごっこで楽しみましょう。
毛糸やトイレットペーパーの芯やフェルトなど、上手に活用すると美味しそうなおでんの具が完成しますよ。
ポイントは、味が染みているように色を塗ったり、ふんわり仕上げるといった、ちょっとしたひと手間のようです。
子供たちも、スポンジをポンポンして着色できることが楽しめそうですね。
おもちゃのお鍋に入れて、フタをあけると本物のような美味しそうなおでんが。
子供たちも、リアルなおでんの具のごっこあそびに大満足なのではないでしょうか。
壁面にも使える!お正月の折り紙

縁起がいい飾り物や、普段はやらない遊び道具があるのも、お正月ならではの光景です。
そういった、お正月にしか見られないものの折り紙作品を、作ってみましょう。
完成した、鏡餅やだるまや羽子板などの折り紙作品は、壁面飾りとしてもオススメです。
折り紙で形ができてくると、「同じものが、お部屋に飾ってあるよ」とか、子供たちからも声が出てくるかもしれませんね。
だるまなら、顔も子供たちの好きに描いてもらいましょう。
わいわいと楽しく、作れそうな折り紙作品です。
雪だるまをおしゃれに制作!

雪だるまは真っ白なイメージがありますが、ちょっと工夫をしておしゃれな作品にしてみましょう。
白い折り紙を折ってから、数カ所カットします。
ポイントは、折った折り紙を広げたときに丸い形になるように、カットしてくださいね。
きれいな模様が入った丸い形ができますよ。
子どもたちもカットする場所を変えると、模様が変わる雪だるまにワクワクするのではないでしょうか。
カットした模様が入ったもので、雪だるまをつくります。
黒い台紙に貼ると、すてきな冬の作品が完成しますよ。
かわいい!馬の描き方
https://www.tiktok.com/@uka_0618/video/7160985524067503361動物の中でも、馬はイラストで表現するのが難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
犬や猫のように身近にいる動物ではありませんし、全身ならともかく、顔だけとなると格段にそのハードルは上がりますよね。
そこでこちらでは、簡単に書ける馬のイラストをご紹介します!
意外にも、最初に描くのは耳です。
2つ耳を掛けたら間をつなぎ、長めに輪郭を描いていきますよ。
馬に見せるポイントは、たてがみを描く事と、鼻の描き方ですね。
スクラッチ年賀状
https://www.tiktok.com/@soeasy.hacks/video/7176931881127087361コインで削るスクラッチって、何が書いてあるのかドキドキ&ワクワクしますよね。
そんなスクラッチを年賀状に取り入れてみませんか?
スクラッチの削る部分は、食器用洗剤にアクリル絵の具を混ぜるだけで簡単に作れます。
子供も工作感覚で楽しめるのではないでしょうか。
新年の運試しとして、ぜひ年賀状デザインにスクラッチを取り入れてみてください。
スクラッチはそのまま塗るのではなく、隠したい部分にロウを塗ってから使ってくださいね。
しっかり乾いたら削れるようになりますよ。
ステンシルで作る年賀状
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7314600689370402049絵が上手に描けない……、そんな時はステンシルを使いましょう!
ステンシルは、ステンシルシートの上からスポンジでインクを乗せるだけなので、子供でも簡単にイラストが描けますよ。
ステンシルシートは市販品もありますが、クリアファイルをクラフトパンチでくり抜いて作る事もできます。
どんなイラストにしたいかイメージしながら、ステンシルシートを使ってデザインしてみてくださいね。
上からペンで模様をつけたり顔を描いたりすると、ワンランク上のイラストに仕上がりますよ。
テープの芯で干支のイラスト
@hoikushi_bank テープの芯で干支イラスト #イラスト#簡単イラスト#干支#干支イラスト#年賀状#年賀状イラスト
♬ はいよろこんで – こっちのけんと
テープの芯で顔の輪郭を描き、そこからさまざまな動物を表現していくというアイデアですね。
うま、ひつじ、さる、にわとりなど、丸い形ひとつからさまざまな動物のイラストに変化していくのは見ていてとても面白いです。
丸い形をそのまま輪郭として使っても良いですし、一部だけ使っても良いでしょう。
最初からペンで書いてしまうと不要な部分を消せないので、最初は鉛筆で下絵を書いて、あとからペンでなぞるようにしてくださいね。
年賀状にもかわいい!だるまちゃん
こちらはお正月飾りのアイデアですが、だるまは年賀状にもよく使われるモチーフですよね。
そこで、このアイデアを参考にして、だるまデザインの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。
画用紙を使ってだるまを作り、金色のデザインペーパーに、お花と一緒に貼り付けます。
それをデザイン面に貼るだけで、おめでたい雰囲気の年賀状に仕上がりますよ。
ただし年賀状に貼る場合は、だるまを平面作品にしてくださいね。
顔はお好きな表情で、シールやペンも使って作ってみましょう。
玉ねぎで作る年賀状
https://www.tiktok.com/@atelier.ukippa/video/7046363606052621569玉ねぎを半分にカットして、断面に絵の具を塗ってスタンプ。
これを輪郭にして、ペンで顔を描いて動物のイラストに仕上げるアイデアです。
同じ玉ねぎでも断面はそれぞれ違いますし、絵の具のつき具合でスタンプの印象も変わってきそうですね。
動画では三角のスタンプも使ってトラを表現していますが、耳の形を変えればさまざまな動物が表現できそうですよ。
重ねて雪だるまを作っても冬らしい年賀状になりそうですね。
ぜひイメージを膨らませながら、年賀状部ぴったりのデザインを玉ねぎで表現してみてください。



