【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集
1月の4歳児さんの製作といえば、お正月や冬ならではのモチーフがいっぱい!
そこで今回は、この時期にぴったりな製作のアイデアをご紹介します。
ハサミを使った切り絵や、ホイップペイントで立体的に表現する鏡もち、つくって遊べる獅子舞など、子供たちの好奇心をくすぐる工夫がたっぷり。
手先を動かしながら季節の行事に触れることで、日本の伝統文化への興味も自然と育まれていきますよ。
自分でつくった作品には愛着もひとしお。
ぜひ保育に取り入れてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(71〜80)
かわいいユラユラだるまさん

つつくとゆらゆら揺れるかわいいダルマを作ってみましょう。
用意するのは、紙皿、画用紙、ペンです。
画用紙はだるまの体、顔、目、模様に使う4色でご用意ください。
まず、体の画用紙を紙皿に合わせて丸くカットします。
そして顔の画用紙から長円を切り出し、目の画用紙からは小さい円形のパーツを2つ切り出しましょう。
体、顔、目の順にのりで貼り合わせ、ペンで黒目を書き入れたら、模様の画用紙から長円を3つ切り出して顔の下部分に貼ってください。
紙皿を半分に折り、片側に作っただるまを接着したらできあがりです。
小さい子と作る場合は、大人が事前にパーツを準備しておきましょう。
ふわふわ巨大鏡餅!

ふわふわの鏡餅で1月の壁面を華やかに飾りましょう!
作るのは、鏡餅、みかん、三方、ウラジロ、四方紅、御幣、リボンです。
鏡餅は、フラワーペーパーを何枚か重ねてじゃばら折りし、中央をヒモでしばってから1枚ずつはがして作ります。
他は色画用紙やクラフトペーパーからパーツを切り出し、貼り合わせて作りますよ。
三方に使うクラフト紙は一度丸めてしわをつけ、質感を出しておくのがオススメです。
鏡餅だけでなく、折り紙で作ったお花や干支の動物も一緒に飾ると、さらにステキな壁面になりそうですね!
ぽってりかわいいシマエナガ

北海道に生息しているキュートなシマエナガを折り紙で作ってみましょう。
準備するものは7.5センチ角の折り紙、丸シール、黒色のペン、15センチ角の茶色い折り紙を縦に4分の1にカットしたもの2枚、ハサミ、のりなどです。
シマエナガの羽を折る工程がやや複雑なので、先生や保護者の方と一緒にじっくりと取り組めると子供も安心できるのでは。
仕上げたシマエナガは自立するので、そのまま飾ってもかわいらしいですが、茶色の折り紙で枝を作って組み合わせるとさらに魅力が表現できそうですね。
丸めて作ろう!雪だるま

お花紙を丸めたりシールを貼る工程が楽しい!
冬にピッタリの雪だるま制作はいかがでしょうか?
まず子供たちには、白いお花紙を好きな大きさで丸めてもらいましょう。
帯状にさいたお花紙も使いますが、作業が難しければ大人の方が用意してあげてくださいね。
丸めたお花紙とさいたお花紙を一緒に透明のビニール袋に入れたら、長円をイメージして形を整えます。
そして中央をモールで結んで、雪だるまの形にしましょう。
顔は丸シール、バケツの帽子は画用紙で作って、両面テープで貼りますよ。
つるしたい場合は、バケツにパンチで穴を空け、ヒモを通してくださいね。
作って遊べるコマ!

廃材を使ってお正月遊びに使えるコマを作りましょう。
まずは空の牛乳パックの四角に切り込みを入れ、側面を平らにひらきます。
そして底のフチから10センチのところで側面をカットしましょう。
角が丸くなるように切ってくださいね。
絵を描いたりシールを貼ったりして牛乳パックを飾り付けたら、ペットボトルキャップを真ん中に接着、裏側の中央には5〜10ミリにカットしたストローをつけますよ。
これでコマが完成したので、キャップを摘んで回してみてください。
保育で楽しめる!冬の室内遊び

制作を取り入れた、冬の室内遊びをご紹介しますね。
綿をフェイクスノーに見立てて丸めたり、ビニールプールに入れて泡風呂みたいにしてダイナミックに遊んだり。
黒い画用紙にスタンプで雪の結晶を表現し、その上から折り紙で作ったペンギンを貼って、冬らしい壁面も作っています。
また、蓄光シールをダンボールに貼って作る光るトンネルは、いつまでも入っていたくなる空間ですね。
子供たちの自由なアイデアも取り入れながら、お部屋の中で冬をめいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。
冬の制作!コロコロ雪だるま

トイレットペーパーの芯を使い作る雪だるまは丸みがあって、かわいらしいですね。
半分にトイレットペーパー芯を切り、上から折り紙をのりで貼り合わせましょう。
作った2つのトイレットペーパー芯を貼り合わせて雪だるまの形を作っていきます。
画用紙で作った三角帽子を貼り合わせ、カラーペンで表情を描いたら雪だるまの完成です。
丸いトイレットペーパー芯を切る作業は子供にとって難しいので、事前に切ったものを準備しておくのもオススメですよ。
壁面にもオススメ!紙皿のコマ

壁面に飾りたくなる華やかなコマを作りましょう。
まずは紙皿を半分にカットします。
そして帯状に切った画用紙を紙皿の直線部分に貼り、上から丸シールで装飾してください。
残った紙皿の白い部分はクレヨンでコマの模様を描いてくださいね。
最後に、画用紙で作ったコマの軸部分を紙皿の裏側から貼れば完成ですよ。
コマはお正月遊びの定番ですし、まだ小さい子供たちもこの壁面を見たり、年上の子達がコマ回しで遊ぶ姿を見て、憧れを抱くかもしれませんね。
壁面にも!冬のかわいい制作

開くともみの木や雪だるまが登場するかわいらしい壁面になっています。
半紙、水性ペン、はさみ、水、筆、鉛筆を準備して作っていきましょう。
半紙を2回折り下書き線を描いていきましょう。
先端部分に向かって下書き線をなぞるように切っていくと切りやすいでしょう。
もみの木部分や雪だるま部分を水性ペンで塗り筆につけた水でにじませたらしっかりと乾燥させます。
最後に優しく半紙を開いて画用紙に貼り合わせ完成です。
色を変えたり表情を変えてオリジナルの壁面飾りを作ってみてくださいね。
壁面制作で使える!かわいい獅子舞

獅子舞は福を招くためのお正月の縁起物として昔から大切にされています。
作り方はシンプルでトイレットペーパーの芯の中心を縦にはさみで切り丸めて輪ゴムでしばり獅子舞の模様をスタンプで押していきましょう。
獅子舞の目、鼻、口、立て髪、耳を貼り合わせていきます。
のりをつける量を調節しながら貼る作業は、のりの使い方を覚えていくことにもつながっていくでしょう。
台紙に獅子舞の体、顔、足を貼り合わせ手でちぎった折り紙を周りに貼り完成です。
指スタンプやクレヨンを使いお正月にちなんだ絵を描くのも季節感を感じられてオススメです。
【4歳児】1月の制作!冬やお正月をテーマに楽しむアイデア集(81〜90)
折り紙でかわいい!門松の折り紙

お正月の飾りをシンプルに作りたいと思っている方にオススメです!
門松とは、正月に家の門前などに立てられる松や竹を用いたお正月の飾りですよね。
お散歩やお出かけ先で見かけたことのある子供も多いのではないでしょうか。
今回は緑色の折り紙1枚を使って仕上げていきましょう。
ポイントは線に沿ってしっかりと折り目をつけることと、角を合わせることです。
折り目をつけて、次の折り目を作っていく工程が多いので、ポイントに気を付けながら楽しく作れると良いですね。
折り紙で作れる!鏡餅の折り紙

重なったおもちと、果物のだいだいが特徴の鏡もち。
貼って飾っても自立させて飾ってもステキで、幼児クラスの制作にオススメですよ!
準備するものは白色の折り紙、薄い黄色の折り紙、オレンジ色の折り紙、緑色の折り紙、カラーペン、のりなどです。
おもち、だいだい、三方とパーツごとに作ってから貼り合わせて完成させる工程がワクワクしますよね。
パーツによって折り紙のサイズが異なるので、動画でサイズを見ながら作ってみてください!
新聞ビリビリ!雪のお歌でリトミック

新聞遊びを導入として取り入れた、リトミックをご紹介します。
子供たちには新聞紙を持ってもらい「1、2、3」の合図でビリビリとやぶってもらいましょう。
小さくやぶれたらそれを雪に見立て、童謡『雪』に合わせて頭上から降らせたりして楽しみますよ。
リトミックが終わった後は、使った新聞紙を透明な袋に詰めて、雪だるまを作ります。
最初から最後まで冬を感じられるアイデアですので、よければ子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。
紙皿で作る!かわいい雪だるま

シール貼りも楽しめる雪だるまの制作アイデアですね。
2枚の紙皿を縦に重ねて接着して土台を作り、丸シールや画用紙から切り出したパーツを使って雪だるまに仕上げていきます。
乳児さんがこの制作に取り組む場合は、パーツの裏面に両面テープを貼ってシールにしてあげると良いかもしれません。
また手として使うモールは事前にカットしておき、テープで貼る工程をお手伝いをしてもらいましょう。
画用紙やシールの色を変えると雪だるまの印象が変わるので、子供たちに好みのものを選んでもらってくださいね。



