1月の楽しい制作!5歳児さんと作って遊べるアイデア集
1月の保育で取り入れる製作は、お正月の伝統文化を楽しく伝えられる絶好の機会ですよね。
獅子舞やしめ縄、絵馬といった季節ならではのモチーフに触れながら、5歳児さんの「自分でやってみたい!」という意欲を引き出す工夫が大切です。
こちらでは、カラフルな綿で雪だるまを作ったり、紙コップでトコトコ動くペンギンを作ったり、ホイップペイントで立体的な鏡もちを表現したりと、子供たちの創造力をかきたてるアイデアをご紹介します。
製作を通して伝統に親しみながら、新しい年のスタートを一緒に楽しんでみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
1月の楽しい制作!5歳児さんと作って遊べるアイデア集(61〜70)
お正月に遊べる!手作りおもちゃ

作った後も楽しめる、遊べるお正月制作に親子で挑戦してみましょう。
作るのは「コマ」「たこ」「はねつきセット」です。
コマは、側面に絵を描いた紙コップに4カ所、等間隔に切り込みを入れて開き、持ち手となるペットボトルキャップを取り付けて作ります。
たこは、2枚の折り紙を少しずらして重ねて接着、足となるキラキラテープを貼って本体を作ったら、持ち手となる乳酸菌飲料とたこ糸を取り付けましょう。
羽子板はダンボールと割り箸を使って作ります。
ダンボールを羽子板の形に2枚切り出し、割り箸を挟んで接着。
羽根は、スズランテープの真ん中に結び目を作り、結び目にティッシュを丸くあて、折り紙で包んでくださいね。
かわいいだるまの折り紙

めでたい!
カラフルなダルマを子供たちと一緒に作って並べて飾ると室内が一気に明るくなりそうですよね。
お正月の飾りとしてもよく飾られるダルマですが、転んでも起き上がる特徴から縁起物として用いられたのが由来なんだそうです。
子供たちの好きな色の折り紙で作るのもステキですよね。
しかし、ダルマの色にも意味があるので、制作しながら学びを深める時間にするのも良いでしょう。
幼児クラスの子供にオススメのアイデアなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
かわいいユラユラだるまさん

つつくとゆらゆら揺れるかわいいダルマを作ってみましょう。
用意するのは、紙皿、画用紙、ペンです。
画用紙はだるまの体、顔、目、模様に使う4色でご用意ください。
まず、体の画用紙を紙皿に合わせて丸くカットします。
そして顔の画用紙から長円を切り出し、目の画用紙からは小さい円形のパーツを2つ切り出しましょう。
体、顔、目の順にのりで貼り合わせ、ペンで黒目を書き入れたら、模様の画用紙から長円を3つ切り出して顔の下部分に貼ってください。
紙皿を半分に折り、片側に作っただるまを接着したらできあがりです。
小さい子と作る場合は、大人が事前にパーツを準備しておきましょう。
はじき絵で帽子を作ってみよう!

冬らしいモチーフを使って、はじき絵を楽しんでみましょう!
まず、白い紙に帽子と手袋の絵をそれぞれ描いておきます。
子供たちにはその線の上を白いクレヨンでなぞってもらい、さらに好きに模様を描き込んでもらいましょう。
白い紙に白いクレヨンで描くので見づらいですが、頑張ってくださいね!
模様が描けたら上から水で溶いた絵の具で色をつけていきますよ。
こうする事で、白いクレヨンで描いた模様が浮かび上がってくるんですよね。
ふわふわ巨大鏡餅!

ふわふわの鏡餅で1月の壁面を華やかに飾りましょう!
作るのは、鏡餅、みかん、三方、ウラジロ、四方紅、御幣、リボンです。
鏡餅は、フラワーペーパーを何枚か重ねてじゃばら折りし、中央をヒモでしばってから1枚ずつはがして作ります。
他は色画用紙やクラフトペーパーからパーツを切り出し、貼り合わせて作りますよ。
三方に使うクラフト紙は一度丸めてしわをつけ、質感を出しておくのがオススメです。
鏡餅だけでなく、折り紙で作ったお花や干支の動物も一緒に飾ると、さらにステキな壁面になりそうですね!
ぽってりかわいいシマエナガ

北海道に生息しているキュートなシマエナガを折り紙で作ってみましょう。
準備するものは7.5センチ角の折り紙、丸シール、黒色のペン、15センチ角の茶色い折り紙を縦に4分の1にカットしたもの2枚、ハサミ、のりなどです。
シマエナガの羽を折る工程がやや複雑なので、先生や保護者の方と一緒にじっくりと取り組めると子供も安心できるのでは。
仕上げたシマエナガは自立するので、そのまま飾ってもかわいらしいですが、茶色の折り紙で枝を作って組み合わせるとさらに魅力が表現できそうですね。
丸めて作ろう!雪だるま

お花紙を丸めたりシールを貼る工程が楽しい!
冬にピッタリの雪だるま制作はいかがでしょうか?
まず子供たちには、白いお花紙を好きな大きさで丸めてもらいましょう。
帯状にさいたお花紙も使いますが、作業が難しければ大人の方が用意してあげてくださいね。
丸めたお花紙とさいたお花紙を一緒に透明のビニール袋に入れたら、長円をイメージして形を整えます。
そして中央をモールで結んで、雪だるまの形にしましょう。
顔は丸シール、バケツの帽子は画用紙で作って、両面テープで貼りますよ。
つるしたい場合は、バケツにパンチで穴を空け、ヒモを通してくださいね。
作って遊べるコマ!

廃材を使ってお正月遊びに使えるコマを作りましょう。
まずは空の牛乳パックの四角に切り込みを入れ、側面を平らにひらきます。
そして底のフチから10センチのところで側面をカットしましょう。
角が丸くなるように切ってくださいね。
絵を描いたりシールを貼ったりして牛乳パックを飾り付けたら、ペットボトルキャップを真ん中に接着、裏側の中央には5〜10ミリにカットしたストローをつけますよ。
これでコマが完成したので、キャップを摘んで回してみてください。
保育で楽しめる!冬の室内遊び

制作を取り入れた、冬の室内遊びをご紹介しますね。
綿をフェイクスノーに見立てて丸めたり、ビニールプールに入れて泡風呂みたいにしてダイナミックに遊んだり。
黒い画用紙にスタンプで雪の結晶を表現し、その上から折り紙で作ったペンギンを貼って、冬らしい壁面も作っています。
また、蓄光シールをダンボールに貼って作る光るトンネルは、いつまでも入っていたくなる空間ですね。
子供たちの自由なアイデアも取り入れながら、お部屋の中で冬をめいっぱい楽しんでみてはいかがでしょうか。
保育で楽しめる!正月制作の作り方

縁起の良いお正月にぴったりな制作になっています。
紙皿を使って作るユラユラだるまさんは身近な廃材を使って作れるため、小さい年齢から楽しめる制作になっています。
目は丸シールなどを使っても良いかもしれませんね。
牛乳パックとトイレットペーパーの芯を使って作る門松は門松の長さを調節しながら、折り紙はジャバラ折りにして全体をバランスよく完成させていきましょう。
指先を使う練習にもなりますね。
しめ縄作りではボリュームが出るように束ね編み込んでいく順番を子どもたちに丁寧に伝えていきましょう。
日本の文化を感じながら作ってみてくださいね。
1月の楽しい制作!5歳児さんと作って遊べるアイデア集(71〜80)
冬の制作!コロコロ雪だるま

トイレットペーパーの芯を使い作る雪だるまは丸みがあって、かわいらしいですね。
半分にトイレットペーパー芯を切り、上から折り紙をのりで貼り合わせましょう。
作った2つのトイレットペーパー芯を貼り合わせて雪だるまの形を作っていきます。
画用紙で作った三角帽子を貼り合わせ、カラーペンで表情を描いたら雪だるまの完成です。
丸いトイレットペーパー芯を切る作業は子供にとって難しいので、事前に切ったものを準備しておくのもオススメですよ。
壁面にもオススメ!紙皿のコマ

壁面に飾りたくなる華やかなコマを作りましょう。
まずは紙皿を半分にカットします。
そして帯状に切った画用紙を紙皿の直線部分に貼り、上から丸シールで装飾してください。
残った紙皿の白い部分はクレヨンでコマの模様を描いてくださいね。
最後に、画用紙で作ったコマの軸部分を紙皿の裏側から貼れば完成ですよ。
コマはお正月遊びの定番ですし、まだ小さい子供たちもこの壁面を見たり、年上の子達がコマ回しで遊ぶ姿を見て、憧れを抱くかもしれませんね。
壁面にも使える!1月にオススメの折り紙

和柄の折り紙や千代紙を活用しながら、お正月を表現したアイテムを作っていきましょう。
動画の中で紹介されているのは羽子板、コマ、鏡もち、ダルマ、羽根などです。
ダルマの顔を干支の動物にアレンジしたり、羽根で使う折り紙のカラーを自由に選べる楽しさがあったりと子供たちがワクワクするようなポイントが詰まったアイデアですね。
室内に飾りつける際には、画用紙に貼ったり、ひもでつなげてガーランドのようにしたりと工夫できそうですよ!
折り紙でかわいい!門松の折り紙

お正月の飾りをシンプルに作りたいと思っている方にオススメです!
門松とは、正月に家の門前などに立てられる松や竹を用いたお正月の飾りですよね。
お散歩やお出かけ先で見かけたことのある子供も多いのではないでしょうか。
今回は緑色の折り紙1枚を使って仕上げていきましょう。
ポイントは線に沿ってしっかりと折り目をつけることと、角を合わせることです。
折り目をつけて、次の折り目を作っていく工程が多いので、ポイントに気を付けながら楽しく作れると良いですね。
新聞ビリビリ!雪のお歌でリトミック

新聞遊びを導入として取り入れた、リトミックをご紹介します。
子供たちには新聞紙を持ってもらい「1、2、3」の合図でビリビリとやぶってもらいましょう。
小さくやぶれたらそれを雪に見立て、童謡『雪』に合わせて頭上から降らせたりして楽しみますよ。
リトミックが終わった後は、使った新聞紙を透明な袋に詰めて、雪だるまを作ります。
最初から最後まで冬を感じられるアイデアですので、よければ子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
楽しい福笑いの作り方

お正月遊びの定番として知られている「福笑い」の制作アイデアをご紹介します。
こちらはだるまをモチーフにした、制作中に福笑いも楽しめてしまうアイデアです。
まずは台紙に、画用紙をカットして作っただるまの体をのりで貼りましょう。
そして目、鼻、口、眉、頬のパーツを切り出したら、目隠しをして福笑いを楽しんでください。
パーツを置いた場所に接着し、台紙の空いた部分をお花で飾ります。
最後にクレヨンを使って花芯とだるまの模様を書けば完成ですよ。
福笑いを作ってあそぼう!

定番のお正月遊び「福笑い」で楽しんでみませんか?
台紙と顔のパーツは、画用紙とクレヨンを使って子供たちに好きに描いて作ってもらいましょう。
子供たち自身が作る事で、顔の完成形が把握でき、福笑いを楽しんだあとより笑いが止まらなくなりますよ!
自画像で作ってみると、さらに面白いかもしれませんね。
福笑いは上手にできなくてOKですので、子供たちにはあえて「変な顔を作ってね!」と声掛けしてみてはいかがでしょうか。
紙皿で作る!かわいい雪だるま

シール貼りも楽しめる雪だるまの制作アイデアですね。
2枚の紙皿を縦に重ねて接着して土台を作り、丸シールや画用紙から切り出したパーツを使って雪だるまに仕上げていきます。
乳児さんがこの制作に取り組む場合は、パーツの裏面に両面テープを貼ってシールにしてあげると良いかもしれません。
また手として使うモールは事前にカットしておき、テープで貼る工程をお手伝いをしてもらいましょう。
画用紙やシールの色を変えると雪だるまの印象が変わるので、子供たちに好みのものを選んでもらってくださいね。
スクラッチ年賀状
@soeasy.hacks 自分で作れるの!?削って楽しい!スクラッチ年賀状【いいね!と思ったら、コメント「👍」で教えてね😆】#年賀状#手作り#スクラッチ#はがき#年末年始#年賀状デザイン#ハンドメイド#soeasy#おすすめ#TikTok教室#ライフハック#年賀状作成
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コインで削るスクラッチって、何が書いてあるのかドキドキ&ワクワクしますよね。
そんなスクラッチを年賀状に取り入れてみませんか?
スクラッチの削る部分は、食器用洗剤にアクリル絵の具を混ぜるだけで簡単に作れます。
子供も工作感覚で楽しめるのではないでしょうか。
新年の運試しとして、ぜひ年賀状デザインにスクラッチを取り入れてみてください。
スクラッチはそのまま塗るのではなく、隠したい部分にロウを塗ってから使ってくださいね。
しっかり乾いたら削れるようになりますよ。
ダンボールスタンプのししまい
https://www.tiktok.com/@job_it/video/7444488296870284545ダンボールをくるくると巻いてインクをつけてスタンプ!
すると獅子舞の柄に似た模様になるんですよね。
緑の画用紙に何度がスタンプして模様を作り、インクが乾いたら絵馬の形にカットしましょう。
その上に、画用紙で作った顔のパーツを貼っていきます。
獅子舞が完成したらはがきに貼って、年賀状の完成です!
顔を作る際は、目や歯はクレヨンで書くなど、年齢に合わせて楽しめる工程を採用してくださいね。
はがきに余白があれば、お正月らしいシールを貼ったり、絵を描いたりしてみましょう。



