1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集
1月の保育室を彩るだるまの製作、子供たちと一緒にどんな作り方を楽しもうかと考えている先生方も多いのではないでしょうか。
そこでこちらでは、スタンプの遊びや紙皿を使ったゆらゆら揺れる仕掛け、手形、足形を活用した成長の記録まで、保育の壁面としてもで楽しめるアイデアを集めました。
絵の具の感触を味わったり、のりやクレヨンで自由に表現したり、子供たちの「やってみたい」を引き出すだるまの製作を楽しんでみてくださいね。
新しい年のスタートにふさわしい、温かな壁面の参考にしてくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集(21〜30)
乳児さんにオススメ!手形のだるまさん
白いインクを手のひらに塗り、赤い画用紙に手形をスタンプ!
画用紙をダルマの形にカットして、お顔を描きます。
そしてクラフトパンチでお花の形にした金色の折り紙を模様として貼ったら完成ですよ。
お顔は黒い絵の具を指につけて、指スタンプも楽しみながら描いてみてくださいね。
手形を別の色にする場合は、白い画用紙でお顔の土台を作ってから目と口を描くのがオススメです。
いろいろなカラー、表情のだるまさんを作って、新年をお祝いしましょう。
手作りだるまさん工作
@hoikuai.niconico♬ Slow and pretty pop music(120463) – STUDIO COM
折り紙をペタペタ貼るのが楽しい制作アイデアです。
材料は、だるまの体と顔の土台に使う画用紙と、模様に使う折り紙です。
乳幼児さんが取り組む場合は、事前にパーツを画用紙から切り出しておいてくださいね。
ハサミが使える年齢の子には、自分でパーツを切り出してもらいましょう。
パーツさえできればのりで貼り合わせ、クレヨンでお顔を描くだけです。
折り紙は金と銀が華やかになるのでオススメですよ。
土台に貼れば壁面飾りにもなりますね。
貼って作ろう!うまだるま
馬がこちらを見上げている姿が愛らしい、馬だるまの制作アイデアをご紹介しますね。
まず赤い画用紙から、帯状のパーツを4本切り出してください。
それを放射状に並べて中央を接着し、全ての端を集めて接着して球体を作ります。
球体の上に別の画用紙で作った馬のお顔を貼りつけ、四角い土台に球体を乗せて接着したら完成ですよ。
今回は馬だるまとしてご紹介しましたが、毎年の干支に合わせてアレンジできるアイデアですよ。
土台に迎春と書いたパーツを貼っても良さそうですね。
1月の壁面に飾りたい!保育で楽しむだるま製作のアイデア集(31〜40)
透明テープで楽しむ!だるまさんのおもちゃ
透明テープを貼り合わせてサイコロを作り、そこに子供たちに大人気の絵本『だるまさんシリーズ』をモチーフにしただるまを描きます。
なんとこれだけでおもちゃの完成なんですよ!
テープで作っているので、小さな子があやまってつぶしてしまっても、簡単に元の形に戻るんです。
積み木として遊んだり、むしろつぶして楽しむのもアリではないでしょうか。
いろいろな表情やカラーのだるまさんを描いて作ってみてください。
置いて飾ってもかわいいですよ。
だるまさんのまゆ玉ころがし

中にビー玉が入っていて、転がすとまるで生きているように動く不思議なおもちゃ、まゆ玉転がし。
このアイデアではだるまをモチーフに作っていますよ。
まず赤い画用紙から、1.5×10センチの帯状のパーツを3本切り出しましょう。
そして3本を放射状に重ねて中央で接着してください。
全ての端を集め、ビー玉を入れてから球体になるように貼り合わせたら、お顔を描いた白い丸シールを貼って完成ですよ。
坂道で転がして遊んでみてくださいね。
黒画用紙で楽しい!雪だるま製作
https://www.tiktok.com/@hekimen_25/video/7312804209915694354黒い画用紙に白い絵の具で雪だるまの絵を描き、画用紙で作ったバケツと手ぶくろ、顔のシールを貼って仕上げる制作アイデアです。
雪だるまは丸い枠を書いてから絵の具で内側を塗りますが、はみ出さないように塗るのは意外に難しいので、乳児さんが取り組む場合は、塗ったものを用意するか、子供が白く塗った画用紙を大人が雪だるまの形にカットして台紙に貼ると良いでしょう。
バケツと手ぶくろは裏面に両面テープを貼っておくと、シールみたいに使えて小さい子でも扱いやすいです。
雪だるまが完成したら、綿棒スタンプで余白に雪景色を表現して完成させてくださいね。
かわいいだるまの折り紙

めでたい!
カラフルなダルマを子供たちと一緒に作って並べて飾ると室内が一気に明るくなりそうですよね。
お正月の飾りとしてもよく飾られるダルマですが、転んでも起き上がる特徴から縁起物として用いられたのが由来なんだそうです。
子供たちの好きな色の折り紙で作るのもステキですよね。
しかし、ダルマの色にも意味があるので、制作しながら学びを深める時間にするのも良いでしょう。
幼児クラスの子供にオススメのアイデアなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
かわいいユラユラだるまさん

つつくとゆらゆら揺れるかわいいダルマを作ってみましょう。
用意するのは、紙皿、画用紙、ペンです。
画用紙はだるまの体、顔、目、模様に使う4色でご用意ください。
まず、体の画用紙を紙皿に合わせて丸くカットします。
そして顔の画用紙から長円を切り出し、目の画用紙からは小さい円形のパーツを2つ切り出しましょう。
体、顔、目の順にのりで貼り合わせ、ペンで黒目を書き入れたら、模様の画用紙から長円を3つ切り出して顔の下部分に貼ってください。
紙皿を半分に折り、片側に作っただるまを接着したらできあがりです。
小さい子と作る場合は、大人が事前にパーツを準備しておきましょう。
丸めて作ろう!雪だるま

お花紙を丸めたりシールを貼る工程が楽しい!
冬にピッタリの雪だるま制作はいかがでしょうか?
まず子供たちには、白いお花紙を好きな大きさで丸めてもらいましょう。
帯状にさいたお花紙も使いますが、作業が難しければ大人の方が用意してあげてくださいね。
丸めたお花紙とさいたお花紙を一緒に透明のビニール袋に入れたら、長円をイメージして形を整えます。
そして中央をモールで結んで、雪だるまの形にしましょう。
顔は丸シール、バケツの帽子は画用紙で作って、両面テープで貼りますよ。
つるしたい場合は、バケツにパンチで穴を空け、ヒモを通してくださいね。



