邦楽シングル売上枚数ランキング。日本で最も売れた曲は何?
これまで世に送り出されてきた数多くの楽曲の中で、どの曲がもっとも売れた曲なんだろうと気になったことはありますか?
この記事では、配信売上は除いたシングルCDの歴代売上枚数をランキングにまとめました。
昭和の名曲からJ-POP黄金期である平成のヒットソングや2010年代のアイドルグループの楽曲まで、幅広い楽曲がランクインしています。
まるで日本の音楽史を振り返るようなランキングですので、ぜひご覧ください。
ランキングの中で気になる曲があれば、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね!
邦楽シングル売上枚数ランキング。日本で最も売れた曲は何?(11〜20)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAの代表作として知られるこの曲は、ついつい口ずさみたくなるメロディと力強い歌詞が魅力的です。
人生における困難に立ち向かう様子を表現し、自分の信念に従うことの大切さを歌い上げています。
1993年にリリースされ、フジテレビのドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として使用されました。
また、1994年にはヤマハのハンディカラオケ「ING’S」のCMソングにも採用されています。
本作は、自分の心に耳を傾け、時には戦う勇気を持つことの大切さを感じさせてくれる曲です。
挑戦や困難に直面している方々にとくにオススメですよ。
名もなき詩Mr.Children

Mr.Childrenの代表曲の一つですね!
葛藤や前向きな希望をつづった歌詞がとっても印象的で、当時多くのファンが背中を押されたのではないでしょうか?
1996年6月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『ピュア』の主題歌にも起用されました。
発売から何年たっても色あせない名曲です。
さまざまな年代の方が集まる忘年会や新年会のカラオケの席で歌うにもピッタリなんですよね!
桜坂福山雅治

福山雅治さんの代表曲で、彼がデビュー前に住んでいた東京都大田区に実在する桜坂をモデルにしているんだそう。
TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとしても使用された本作は、2000年4月にリリースされ、発売初週に75.1万枚を売り上げました。
男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録するなど、大ヒットを記録しています。
別れた恋人への思いを歌った切ない歌詞に、福山さんの温かい歌声が重なり、心に染み入る1曲。
春の訪れを待ちわびる気持ちに共感できる人にオススメです。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

1990年代後半から大活躍した歌姫、安室奈美恵さんの代表曲といえば、これですよね!
当時、彼女の髪形やファッションをまねるアムラーが社会現象となるほど、若い女性のカリスマ的な存在でした。
1997年2月にリリースされたこの曲は、愛とつながりをテーマにした永遠の愛を歌ったバラード。
フジテレビ系ドラマ『バージンロード』の主題歌としても使用され、大きな話題に。
結婚式の定番ソングとしても広く知られ、多くの人々の心に残る名曲です。
恋愛の喜びや困難を経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
DEPARTURESglobe

別れと新たな出発をテーマにした、心に響く名曲です。
恋愛や人間関係の変化、成長を描いた歌詞が印象的で、多くの人の共感を呼びました。
1996年1月にリリースされ、228.8万枚もの売上を記録しました。
JR SKISKIのCMソングとしても使用され、大きな話題に。
90年代のポップカルチャーを象徴する曲といえるでしょう。
人生の岐路に立ったとき、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
黒ネコのタンゴ皆川おさむ

1969年に発表された本作は、子供の歌声と思われるようなかわいらしさが特徴的です。
黒猫への愛情をタンゴのリズムに乗せた楽しい曲調は、親子で一緒に楽しめる魅力にあふれていますね。
6歳の歌手がリリースしたデビュー曲とは思えないほどのヒット作で、223.5万枚もの売上を記録したんです。
子供の歌声に癒やされたいときや、家族でにぎやかに楽しみたいときにピッタリの曲ですよ。
カラオケで盛り上がるのにもオススメです。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

1995年にリリースされたこの曲、当時の社会情勢を反映した歌詞と小室哲哉さんのサウンドが見事に融合し、213.5万枚の大ヒットを記録しました。
この歌詞に込められた忙しい日々に追われる人々の背中を押す力強いメッセージとなりました。
浜田雅功さんの歌唱も相まって、聴く人の心に響く1曲に仕上がっています。
疲れた心を癒やしたい時、元気をもらいたい時にピッタリの曲です。
恋の季節ピンキーとキラーズ

軽快なリズムと甘い歌詞が印象的な1曲。
恋に落ちた瞬間の高揚感や期待感を見事に表現しています。
1968年7月にリリースされ、オリコンチャートで17週連続1位を記録。
207.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
風邪薬のCMソングとしても使用され、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌にも。
ピンキーとキラーズの透き通るような歌声がピッタリですね。
恋をしている方や、懐かしい青春時代を思い出したい方にオススメの曲です。
Automatic宇多田ヒカル

R&Bの要素を取り入れたポップな曲調が印象的な1曲です。
恋愛の瞬間的な感情の変化を、メロディと歌詞で見事に表現しています。
宇多田ヒカルさんのデビュー曲として1998年12月に発売され、206.3万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
15歳という若さでこの曲を作り上げた彼女の才能に、多くの人が驚いたことでしょう。
恋愛の喜びや不安を感じている人に聴いてほしい曲です。
まるで自分の気持ちを代弁してくれているような感覚になれるはずです。
TRUE LOVE藤井フミヤ

切ない愛の物語を紡ぐ名曲。
アコースティックギターの温かな音色と、藤井フミヤさんのやわらかな歌声が心に染みわたります。
1993年11月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『あすなろ白書』の主題歌として大ヒット。
202.3万の売上を記録しました。
純粋な愛を誓い合った恋人たちの気持ちを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼び、今でも色あせることなく愛され続けています。
恋に悩む人や、大切な人への思いを再確認したい人にピッタリの1曲ですね。


