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【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ

ここ日本において、いわゆるフュージョンと呼ばれるジャンルは根強い人気を誇っております。

世界に名だたるフュージョンジャズのミュージシャンも多数輩出しておりますし、誰もが聴いたことのある名曲も生まれたジャンルですよね。

そこで今回は、邦楽のフュージョンバンドをピックアップ。

代表的なバンドはもちろん、あまり知られていないバンドや近年頭角を現している若手までご紹介します!

フュージョンというジャンルの中でも、邦楽のバンドだけを集めた記事は意外に少ないのでは?

最近フュージョンというジャンルに興味を持った、という方もぜひご覧ください!

【2026】邦楽のおすすめフュージョンバンドまとめ(41〜50)

Guns Of SaxophoneTRI4TH

ジャズを基盤としながらも、ロックやファンクなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルで、フュージョンシーンに新たな風を吹き込んでいるTRI4TH。

2006年の結成以来、ライブハウスやジャズクラブでの演奏を重ね、その実力と個性的な音楽性で注目を集めています。

複雑なリズム構成や即興演奏、エネルギッシュなパフォーマンスを特徴とし、国内外のジャズフェスティバルで高い評価を得ています。

トランペット、サックス、ピアノ、ベース、ドラムという編成で、クラシックからジャズまで幅広い音楽教育を受けた実力派メンバーが織りなす革新的なサウンドは、従来のジャズファンだけでなく、現代的なサウンドを求める音楽ファンの心も掴んでいます。

ライブでは観客を魅了する圧倒的な演奏力とグルーヴ感で、フュージョンの新たな可能性を示し続けているバンドです。

Believinナニワエキスプレス

NANIWA EXP ” Believin’ ” Crossover Japan’05
Believinナニワエキスプレス

1977年に大阪で結成された気鋭のフュージョンバンド、ナニワエキスプレス。

ジャズを基盤としながらもロックやファンクの要素を取り入れた独自のサウンドで、関西を代表するバンドへと成長しました。

1982年にCBS・ソニーからメジャーデビューを果たし、年間160本以上のライブをこなすほどの精力的な活動で人気を博します。

1986年に惜しまれつつ活動休止となりましたが、2002年に再結成。

2017年には結成40周年を迎え、記念ライブも開催しました。

デビューアルバム『NO FUSE』収録の楽曲は、1986年にミズノのCMソングとしても起用され、一般リスナーにも広く認知されることとなりました。

卓越した演奏技術とグルーヴィーなサウンドで日本のフュージョンシーンを牽引し続ける彼らの音楽は、ジャズとロックの融合に興味のある音楽ファンにおすすめです。

おわりに

日本のフュージョン・ブームを盛り上げたベテランから、知る人ぞ知るバンド、期待の若手に至るまで、どのバンドもそれぞれのカラーを持っていて魅力的ですよね。

フュージョン、と一口に言ってもその実態はバンドによってさまざまですし、邦楽のフュージョンバンドはあまり聴いたことがないという方はもちろん、何となく興味があるという方も含めて、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!