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かんぽ生命保険のCMまとめ。お客様に寄り添う姿勢がすてきなCM

日本郵政グループ会社の一つであるかんぽ生命保険は、郵便局の窓口でも取り扱いのある身近な生命保険として多くの方に親しまれています。

そんなかんぽ生命のCMって、テレビや動画サイトを観ているとよく見かけることがありますよね。

担当者の方がお客様に寄り添うことを大事にしている様子を描いたCMが多く、観ていると信頼感を抱くようなCMばかりなんですよね。

この記事ではそうしたかんぽ生命のCMを新旧問わず一挙に紹介していきますので、この機会にあらためてご覧ください。

かんぽ生命保険のCMまとめ。お客様に寄り添う姿勢がすてきなCM(1〜10)

かんぽ生命「もっとうごかそう、ラジオ体操で。」篇ハラミちゃん

JP 日本郵政グループ かんぽ生命 CM 「うごかそう、みんなで。」篇 30秒

卓越した技術で注目を集めるピアニストのハラミちゃん。

彼女が出演し話題を呼んでいるのが、かんぽ生命のCM「もっとうごかそう、ラジオ体操で」篇です。

こちらはハラミちゃんが演奏するラジオ体操の曲に合わせて、多くの人が体を動かすという内容に仕上がっています。

誰もが知るラジオ体操の曲を彼女ならではのサウンドにアレンジしているのが聴きどころです。

そのポップなアレンジがクセになりますよ。

それから演奏の様子を見られるのもうれしいポイントですね。

人生100年。よりそうかんぽ「その愛情によりそう」篇/「その一生によりそう」篇優季、もりくぼまゆみ

優季、美しいウェディング姿で一生を表現 『かんぽ生命保険』CM「その愛情によりそう」篇、「その一生によりそう」篇

人生100年よりそうかんぽの「その愛情によりそう」編のCMには、アメリカ民謡の『レッド・リバー・バレー』が起用されています。

歌っているのはカリフォルニア出身のシンガーソングライターで、音楽活動だけでなくCMやプラネタリウムのナレーターとしても活動するLUCAさんです。

歌詞には、西部開拓時代に白人に恋をしたインディアンの切ない恋心が描かれています。

LUCAさんの歌声でゆったりと歌われると、恋をするインディアンの様子が目に浮かびますね。

人生は、夢だらけ。「夢の中へ」篇のん、滝藤賢一

能年玲奈出演かんぽ生命CM「人生は、夢だらけ。」シリーズ第3弾「夢の中へ」篇(15秒)

言わずと知れたフォークソングの名曲。

1973年にリリースされた後、1989年に斉藤由貴さんによってカバーされ、再び脚光を浴びました。

出だしからリスナーの一人ひとりに語りかけるような歌詞は、軽やかなポップスでありながらも陽水さん独特のインテリジェンスを感じさせる奥深さがあり、まさに夢の世界へ引き込まれていくような感覚を覚えますよね。

おしゃれであか抜けたギターリフに、陽水さんのハイトーンボイスが明るく朗らかに響き、なんだか悩んでいたことがばかばかしく思えるような爽やかな気持ちになれる1曲です。

人生は、夢だらけ。「それは人生、わたしの人生」篇高畑充希

「それは人生、わたしの人生」

高畑充希さんが出演するCM、人生は、夢だらけ「それは人生、わたしの人生」篇では、高畑さん本人が歌声を披露しています。

歌っている曲は、椎名林檎さんが作詞作曲した『人生は夢だらけ』。

椎名林檎さんが数々のアーティストに提供した楽曲を自らセルフカバーした曲を収録した、2017年リリースのアルバム『逆輸入 〜航空局〜』に収録されています。

どんな人生であっても私の人生なんだから、自由に生きようという思いを感じさせる歌詞を、椎名さんの独特な言葉選びでつむいでいます。

高畑さんの伸びやかでまっすぐな歌声で歌われると、人生がどんどん華やいでいくような気持ちになりますね!

かんぽ生命「社長への手紙」篇

かんぽ生命企業広告「社長への手紙」篇 60秒

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。

仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。

BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。

アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。