RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ

認知症の症状のひとつである見当識障害は、季節や時間、場所が分からなくなるというもの。

レクリエーションに季節のクイズを取り入れるメリットとして、季節に意識を向けられることや思考力と想像力の向上が挙げられます。

初夏を迎える7月は夏野菜やお祭り、季語や祝日をテーマにした雑学クイズで脳トレを楽しみましょう!

分かりそうで分からない、何だっけな?

と記憶を辿るクイズは、周りの方とのコミュニケーションを深めるツールとしても役立ちますよ。

日々のレクリエーションとしても、会話のきっかけとしても活用できる7月のクイズに挑戦してみませんか?

【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ(31〜40)

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

夏の風物詩スイカ。

今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。

それはなんでしょうか?

「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。

答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。

さて、正解はというと……「縦じま模様」です。

今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。

時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。

    0 / 100 文字

    夏にまつわる難読漢字クイズ

    【夏にまつわる難読漢字】全20問!夏に関する難しい漢字クイズ【高齢者向け】
    夏にまつわる難読漢字クイズ

    夏にまつわる漢字の読みを答えてもらう、シンプルなクイズです。

    この問題をとおして夏に向けての気持ちも高めていきましょう。

    夏というシンプルなテーマだからこそ、植物や食べ物、動物など幅広いジャンルの問題があるところもポイントですね。

    普段は漢字で書くことがないような言葉がであるほど、答えを知った時のおどろきも大きいかと思います。

    読みの難しさだけでなく、食べ物の旬などを知ってもらうのにも役立つ問題ではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

      冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

      暑い季節にピッタリな、さっぱり冷たい麺料理「冷やし中華」。

      皆さんご存じの、暑さを乗り切るために工夫されたメニューです。

      さて、この人気の冷たい麺料理ですが、どこの国で生まれたのでしょうか?

      答えは……「日本」です。

      名前から中国の料理かと思う人も多いかもしれませんが、答えを知ると驚きの声が上がることでしょう。

      冷やし中華を食べるときに思い出すと、夏の味わいがちょっとだけ特別な味わいに感じられるかもしれませんよ。

        0 / 100 文字

        夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

        夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

        いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。

        実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。

        血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。

        普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。

        血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。

        夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。

          0 / 100 文字

          【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ(41〜50)

          花火が打ちあがる際に使われる言葉「たまや~」「かぎや~」とは何を指すでしょうか?

          花火が打ちあがる際に使われる言葉「たまや~」「かぎや~」とは何を指すでしょうか?

          夏の夜空に響く「たまやー!」「かぎやー!」という声。

          花火大会でよく聞くこのかけ声は昔からの風習ですが、何を意味しているのか皆さんはご存じでしょうか?

          実はこの声、単なる掛け声ではなく、由来があります。

          江戸時代に花火作りで有名だった職人たちの屋号、それが「玉屋」と「鍵屋」。

          どちらの花火が美しいかを競いあうように、観客が声をあげていたのです。

          つまり答えは「花火を作っていたお店の名前」。

          今も残るこの風習は、昔の職人の技と誇りが受け継がれている証でもあります。

          花火の音とともに響く声が聞こえたら、夏の夜がさらに味わい深くなりますね。

            0 / 100 文字

            スイカクイズ

            7月27日 スイカの日 川柳穴埋めクイズ スイカの由来 クイズ なぞかけ
            スイカクイズ

            夏の味覚、スイカに関するクイズはいかがでしょうか。

            スイカの日はいつ、スイカの原産地はどこ、スイカを英語で言うと、などスイカに関する豆知識を使ったクイズに挑戦してみましょう。

            またこのほかにも、スイカに関するなぞなぞもオススメです。

            なぞなぞなので「スイカ」というワードがキーになるような、またダジャレになるようなおもしろいなぞなぞをやっていましょう。

            クイズで知識が増え、スイカという言葉をたくさん聞けば聞くほど、どんどんスイカが食べたくなってきますね。

              0 / 100 文字

              元々朝顔のタネは薬として日本に入ってきました。何の薬だったでしょう?

              元々朝顔のタネは薬として日本に入ってきました。何の薬だったでしょう?

              意外に知られていない話ではありますが、「朝顔の種」はもともと薬として日本に伝わってきました。

              ここで問題です。

              それは何の薬だったでしょう?

              ヒントは「おなかの調子を整える薬」。

              実は、朝顔の種は便通を促す「下剤」として使われていたのです。

              この驚きの事実に「え?

              そうだったの?」と参加者同士の会話も弾みます。

              昔の知恵を知ることで、健康や季節の話題も広がり、脳トレにもぴったりです。

              花の美しさだけじゃない、朝顔のもう1つの顔を感じられるクイズです。

                0 / 100 文字

                瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?

                瓶ラムネの中に入っている、玉の正式名称を何と言うでしょうか?

                夏の風物詩でもある、瓶ラムネ。

                よく冷えた瓶ラムネを夏の暑い日に飲むと、暑さも吹き飛びますよね。

                瓶ラムネと言えば、中にガラスの玉が入っていることが特徴です。

                このガラスの玉は正式名称を、エー玉と言いますよ。

                瓶のフタに利用できるゆがみみがない規格に合格した玉をA玉と呼んだそうです。

                規格に合格しなかった玉を、B玉と呼び遊び道具のビー玉になりました。

                瓶ラムネの販売当時たくさんできてしまったビー玉。

                ビー玉は、瓶ラムネを販売していたお店で、子供たちに配られたそうですよ。

                  0 / 100 文字

                  蚊は人間の血以外にも吸うものがあります。それは何でしょうか?

                  蚊は人間の血以外にも吸うものがあります。それは何でしょうか?

                  蚊といえば「血を吸う」イメージが強いですよね。

                  しかし実は血以外にも吸うものがあります。

                  さてそれは何でしょう?

                  ヒントは「甘いもの」。

                  答えは……「花の蜜」です。

                  実は蚊、普段から花の蜜を吸ってエネルギーを補給しています。

                  血を吸うのは卵を育てる必要があるメスだけで、オスは最初から蜜しか吸いません。

                  身近な生き物の新しい一面を知ることで、季節感を楽しみながら脳の活性化やコミュニケーションにもつながります。

                  夏の間にあの音が聞こえてきたら、思い出したくなる問題です。

                    0 / 100 文字

                    この記事はお役に立ちましたか?