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【高齢者向け】7月の知識が増えるクイズ

夏の暑さが本格的になる7月。

元気な高齢者の方も、室内で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが、7月にまつわるクイズです。

クイズは1人ではもちろん、大人数でも楽しめて道具も必要ありません。

また、脳が活性化され、認知症予防にもつながりますよ。

この記事では、7月にまつわるさまざまなクイズを紹介しています。

夏の食べ物や生き物、イベント、漢字の読み書きなど、知識が増えるクイズばかりなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

【高齢者向け】7月の知識が増えるクイズ(21〜30)

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

夏の風物詩スイカ。

今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。

それはなんでしょうか?

「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。

答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。

さて、正解はというと……「縦じま模様」です。

今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。

時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。

「カブトムシ」のツノは何本以上でしょうか?

「カブトムシ」のツノは何本以上でしょうか?

夏を象徴する昆虫といえばカブトムシ、どのようにして捕獲するのかを試行錯誤した人も多いかと思います。

特にオスのカブトムシは、強さを象徴するような立派なツノを持っていて、少年からするとテンションが上がりますよね。

メスにはツノがなく、オスはツノがあることも特徴ですが、ツノの本数について考えてみましょう。

1本の大きなツノというイメージも強いかと思いますが、ツノは「2本」あり、上下にあるものの下のツノが象徴的な大きなツノです。

2本以上のツノを持つ種類も存在しているので、そちらをあわせて知るのもおもしろそうですね。

【高齢者向け】7月の知識が増えるクイズ(31〜40)

【並べ替えクイズ】夏らしいことば

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【並べ替えクイズ】夏らしいことば

夏に関する言葉の並べ替えクイズに挑戦してみましょう!

例えば「やつなみす」は、並べ替えると「なつやすみ」になります。

このような形で、夏に関するいろいろな言葉をバラバラにしてクイズにしてみましょう。

夏祭りや花火大会などの夏のイベント、朝顔やひまわりなどの植物、そうめんやアイスクリーム、とうもろこしなどの夏の食べ物など、お題になるものはたくさんあります。

最初は短い言葉のものから始め、徐々に長い言葉のものに難易度を上げていくのもオススメ。

ぜひ挑戦して、脳を活性化させましょう!

アイスクリームは元々、ある薬として出されていました。何のための薬だったでしょうか?

アイスクリームは元々、ある薬として出されていました。何のための薬だったでしょうか?

夏の暑い日にアイスクリームを食べたくなりますよね。

デザートとして食べる認識をされている方が多い、アイスクリーム。

実は、もともとはデザートではなかったようです。

古代ギリシャやローマ時代では兵士の疲労回復や健康食品として食べていたそうですよ。

当時は、天然の氷や雪に蜜や果汁などのシロップをかけて食べていました。

現在のようにデザートとして食べられるようになったのは、16世紀から17世紀頃からだそうで、日本には幕末明治にかけて入ってきたと言われていますよ。

冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

暑い季節にピッタリな、さっぱり冷たい麺料理「冷やし中華」。

皆さんご存じの、暑さを乗り切るために工夫されたメニューです。

さて、この人気の冷たい麺料理ですが、どこの国で生まれたのでしょうか?

答えは……「日本」です。

名前から中国の料理かと思う人も多いかもしれませんが、答えを知ると驚きの声が上がることでしょう。

冷やし中華を食べるときに思い出すと、夏の味わいがちょっとだけ特別な味わいに感じられるかもしれませんよ。

夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。

実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。

血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。

普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。

血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。

夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。

「ラジオ体操」はどこから来た文化?

「ラジオ体操」はどこから来た文化?

夏休みの行事といえば、朝の早起きとラジオ体操も欠かせない風物詩ではないでしょうか。

ラジオ体操は夏休みにしかしなかった人、それ以外でもおこなう機会がある人など、向き合い方もさまざまなですよね。

そんな手軽に体を動かせるラジオ体操の歴史について知れば、より前向きに体操に向き合えるのではないでしょうか。

ラジオ体操は「アメリカ」のメトロポリタン生命保険会社が、保険加入者の健康促進を目的に1925年にはじめたものとされ、そこなら日本に伝わってきました。

1927年に日本に渡った体操が、どのように進化してきたかも、あわせて知っていきましょう。