【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ
認知症の症状のひとつである見当識障害は、季節や時間、場所が分からなくなるというもの。
レクリエーションに季節のクイズを取り入れるメリットとして、季節に意識を向けられることや思考力と想像力の向上が挙げられます。
初夏を迎える7月は夏野菜やお祭り、季語や祝日をテーマにした雑学クイズで脳トレを楽しみましょう!
分かりそうで分からない、何だっけな?
と記憶を辿るクイズは、周りの方とのコミュニケーションを深めるツールとしても役立ちますよ。
日々のレクリエーションとしても、会話のきっかけとしても活用できる7月のクイズに挑戦してみませんか?
【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ(11〜20)
冷たいものを食べたとき頭が痛くなる現象は何?
アイスクリームやかき氷など、夏の火照った体を冷やすのに、冷たい食べ物は欠かせませんよね。
そんな冷たいものを食べたときにつらいのが、キーンと頭が痛くなる現象です。
体調を崩したのかと不安がよぎったり、シンプルに痛みが強かったりと、マイナスのイメージが強い悩みですよね。
そんな冷たいものを食べたときの頭痛についての知識を身に着け、予防策も知っていきましょう。
この現象は、原因の名前がそのまま使われた「アイスクリーム頭痛」と呼ばれ、のどの神経が刺激されたり、口の血管が冷やされることで起こると言われています。
これを防ぐ手段は「ゆっくりと時間をかけて食べること」、あとに痛みを感じないためにも、リラックスして冷たいものを味わいましょう。
熱中症クイズ

年々問題視されている地球の温暖化。
夏は昔と違って気温の上昇がすさまじく、命の危険に迫るということもあります。
毎年この時期になるとニュースなどでも取り上げられ注意喚起される熱中症。
その熱中症にまつわるクイズで熱中症に対する正しい知識をつけてもらおうというのが目的のクイズ問題です。
高齢者の方だとエアコンを入れるのがもったいないなど、節約される方も多いでしょうが命を落とすことがある、という危険さをアピールするのにはとてもいいクイズではないでしょうか。
お祭りクイズ

ヒントがあるから気軽に挑戦できる!
お祭りクイズのアイデアをご紹介します。
日本には、夏に開催される有名なお祭りがありますよね。
今回は、ヒントをもとに答えを導き出すお祭りクイズにチャレンジしてみましょう。
例えば「吹き流し」「くす玉」「宮城県」という3つのヒントが表示された問題が出題されています。
このヒントを聞いて、すぐに正解がわかった方もいるのでは。
全部で8問のお祭りクイズが出題されているので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
食農クイズ~夏野菜編~

夏野菜の食農クイズにチャレンジしてみましょう!
〇✕問題なので、高齢者の方も回答しやすいクイズになっていますよ。
トマトは色によって含まれている栄養素が違うことや、ピーマンが果物より多くのビタミンを含んでいることなど、知らなかった問題がたくさんあるかもしれませんね。
またこちらのクイズは夏野菜の雑学とともに健康に関する解説も含まれているので、夏にぴったりの内容です。
暑い夏は夏野菜の知識をつけて、美味しく夏野菜をいただきましょう!
夏の漢字穴埋めクイズ

漢字の穴埋めクイズは、脳トレにぴったりのクイズですよね!
そんな漢字穴埋めクイズを夏に関する漢字を使って、やってみましょう。
穴埋めクイズは、言葉の中の1〜2カ所の漢字が空欄になっていて、その空欄を埋めて言葉を完成させてもらうものです。
例えば「西瓜」が答えのクイズなら「西」か「瓜」のどちらかを空欄にしてクイズにします。
夏に関する漢字はこのほかにも「陽炎」や「団扇」「蚊帳」など、たくさんあります。
読み方を問題に記さずに出題することで、想像力が鍛えられ、高齢者の方の脳が活性化されます。



