6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集
4歳児さんの6月の製作のアイデアを紹介します。
梅雨の季節ならではのカエルやあじさい、傘など、子供たちの心がときめくモチーフがたくさん!
紙コップから聞こえるゲコゲコという音に目を丸くしたり、プチプチに色を塗って花を咲かせたり、色水が画用紙を流れ落ちる様子に見入ったり……。
手先をたっぷり動かしながら季節を感じられるアイデアを集めました。
雨の日も晴れの日も、子供たちと一緒に楽しい製作の時間を楽しんでくださいね!
こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集(51〜60)
手形アートのてるてる坊主

手形アートは子供の成長を感じられ、楽しむ姿を想像してほっこりできる作品ですよね。
今回は6月の制作ということで、白い手形を使いてるてる坊主を作りましょう。
子供の手に絵の具を塗ってスタンプしたら、逆さまにしてください。
これが胴体となるので、上に丸い頭を書いてくださいね。
目と口を描いて毛糸でひもを表現、最後にてるてる坊主を線で囲ったら完成です。
余白にはシールで雨を表現したり、あじさいを描いたりして、梅雨の美しい風景を切り取ってくださいね。
新聞紙遊びのあとのあじさい作り

発泡ビーズを花びらに見立ててあじさいを作ってみましょう。
袋に発泡ビーズ、絵の具、接着剤を入れてもんで色をつけたら、半紙で包んだボール状の新聞紙を入れて、発泡ビーズをまとわせます。
これであじさいの花部分が完成したので、葉と一緒に台紙に貼って仕上げましょう。
袋を使うことで手が汚れませんし、感触も楽しめるアイデアだと思います。
絵の具を何色か使えばグラデーションも表現できるかもしれませんね。
新聞遊びで作ったボールがあじさいに変身するなんて、子供たちの目が輝きそうですよ。
画用紙で作るカラフル傘

いろいろな色の色画用紙を使って、立体的でカラフルな傘を作ってみませんか。
まず何色かの色画用紙を丸く同じ大きさに切り抜きます。
切り抜いたら、4等分に折ります。
折ったらそれをモールで作った芯の部分を中心にして次々と貼ってつなげ、最初の1枚と最後の1枚をつなげて円にします。
こちらでは7枚で一つの円に仕上げています。
モールの先に引っ掛ける輪を作ってぶら下げるとくるくると傘が回ってとてもかわいいですよ。
ぜひ作ってみてください。
雨のしずくちゃんモビール

ご紹介するのはかわいいお顔がついたしずくのモビールです。
しずくはビー玉アートで作りますので、濃いめに溶いた絵の具、ビー玉、白い画用紙、深めのバットをご用意ください。
バットに画用紙を置き、絵の具をつけたビー玉を転がします。
絵の具が乾いたらしずくの形にカット、ひとまわり大きい台紙に貼ってシールで顔を描きましょう。
最後にヒモにつるせばできあがり!
どんな模様になるだろう?
と子供たちの好奇心を刺激し、心の豊かさも育んでくれそうなアイデアだと思います。
立体的な傘の壁飾り
雨の日には、傘をさして登園することも多いことでしょう。
色とりどりの傘やキャラクター柄の傘をさす子供たちの姿も、とってもかわいいですよね。
傘の出番が多くなる6月に、カラフルな傘の作品なら室内も明るくなりそうですね。
長方形の半分に折った折り紙の一面のみ、のり付けします。
4枚ぐらいのり付けで重ねたものを、傘の形にカットしましょう。
画用紙で作った傘の持ち手を貼り付けて完成です。
同じような要領で雲や、しずくの形に画用紙をカットしたものを壁に飾ってみてくださいね。
傘をさすことが増える時期が、思い出になりそうな作品です。
6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集(61〜70)
風船スタンプで作るかたつむり

子供たちの大好きな風船をスタンプにして、カタツムリを作りましょう。
風船に絵の具をつけたら画用紙にスタンプ。
絵の具が乾いてから円形に切り取り、カタツムリの他のパーツと組み合わせて完成させますよ。
カタツムリの特徴的な角は、V字に曲げたモールに円形の画用紙を接着して作りましょう。
風船やモールの感触もしっかり感じながら楽しんでほしいアイデアです。
風船は大きいと持ちにくいので、小さい水風船を使ってくださいね。
紙皿でお手軽!キラキラあじさいリース
@nono.seisaku.book @nono.seisaku.book 可愛い製作はお任せ💪🏻💕 🐸✨ キラキラ可愛い✨あじさい製作💙💜 紙皿で簡単に作れるのに😳 光に透かすと うっとりするくらい可愛い…🥹✨ 保育室に飾るだけで 一気に6月らしい雰囲気に☔️🐸 【使う材料】 ・紙皿 ・カラーセロファン (ダイソー透明折り紙使用) ・花紙 ・クリアポケット ・画用紙 ・両面テープ ・のり 【作り方】 ※詳しい作り方はリールで紹介しています 【製作のポイント🌱】 ✔ セロファンの透け感がキラキラ綺麗✨ ✔ 花紙を丸める工程で手指遊びにも◎ ✔ 色の重なりで色彩感覚を楽しめる🎨 ✔ 壁面に飾ると保育室が一気に華やかに☔️💙 窓際に飾ると 光が入ってさらに可愛いです🥹✨ あとで作れるように 保存がおすすめ🤍 @nono.seisaku.book では \マネするだけで作れる!/ ✂️季節ごとの『可愛い』保育制作まとめてます 📛製作準備を『楽』できる型紙も有るよ👍🏻 フォローして制作準備『楽』しよう🤍!
♬ Cute – Aurel Surya Lie
紙皿を使って簡単に楽しめる、あじさいのリースの製作です。
真ん中を切り抜いた紙皿に両面テープをつけ、セロファンを貼ることで、光に当たるとキラキラ輝くステキな作品が作れますよ。
花紙をくるくる丸める作業は指先の遊びにもなり、色を重ねながら貼ることで、さまざまな色合いを楽しめます。
周りにいっぱい飾り付けると、ふんわり華やかなあじさいに仕上がりますよ。
本物のあじさいを見せながら作ると、季節を感じられる楽しい時間に。
完成したリースを飾ってお部屋もぱっと明るくしてみてはいかがでしょうか。
にじみ絵がかわいい!てるてる坊主

子供もすぐに楽しめるてるてる坊主作り方です。
コーヒーフィルターに好きな色をのせて、霧吹きでふわっとにじませることで、やさしいグラデーションが生まれるてるてる坊主作りです。
乾かした後に形を整えて顔を付けると、一つひとつ表情の違う作品に仕上がります。
モールやリボンを添えると、さらに華やかさがアップしますよ。
作っている間は「どんな色が広がるかな?」と変化を楽しんだり、完成後は「明日は晴れるかな」と気持ちを込めて飾ったりすれば、きっと雨の日も前向きに過ごせることでしょう。
ゆらゆら動く!かわいいかたつむり

トイレットペーパーの芯を使った、梅雨の季節にぴったりなかたつむりです。
芯に折り紙を巻き付けてのりで貼ることで、カラフルな殻の土台ができます。
そこに画用紙で作った頭やしっぽを付け、マジックで目や口、ほっぺを描くと、かわいい表情のかたつむりが完成します。
折り紙の色や貼り方を工夫することで、一つひとつ違った個性が生まれるのも楽しいポイントです。
はさみやのりを使ったシンプルな工程ですが、、小さな子供は大人が一緒に作ってあげましょう。
親子や保育の活動にもぴったりです。
お部屋に飾ると、雨の日の季節感を出してみてくださいね!
カッパ&傘作り

ビニール袋や傘に自由に模様を描いて楽しむ、梅雨ならではの特別感のある制作の遊びです。
油性ペンで絵を描いたり、すずらんテープを付けたりすると、自分だけのカッパや傘に大変身します。
綿棒と木工用接着剤を使った飾り付けも楽しめて、子供たちの「やってみたい!」が広がります。
完成した後は実際に身につけて外へ出かけることで、雨の日のお散歩も楽しい時間に変わることでしょう。
梅雨の季節だからこそ味わえる、楽しい遊びで思い出をつくってみてくださいね。
コーヒーフィルターで作る!てるてる坊主

やさしい色合いがかわいい、梅雨の季節にぴったりのてるてる坊主の制作です。
コーヒーフィルターに好きな色で模様を描き、霧吹きでぬらすと、じんわり広がる色の変化を楽しめますよ。
乾かした後は形を整えてテープで留め、顔を描いた画用紙と合わせると、表情の豊かなてるてる坊主に仕上がります。
モールをくるんと丸めて飾れば、さらにかわいらしさがアップしますよ。
雨が続く日には晴れの日の物語を読んだり、「晴れるといいね」と子供たちとお話ししながら、いっぱい作ってみてくださいね!
プラスチックカップのかたつむり

透明カップを使って楽しむ、かたつむりの制作です。
細かく切ったセロハンをカップの中に入れて、もう一つのカップを重ねることで、光に当たるとキラキラと透ける美しい体ができますよ。
そこにボール紙で作った頭やしっぽを差し込み、モールや画用紙で目を付けると、かわいい表情のかたつむりに仕上がります。
作る工程はシンプルですが、重ねたり差し込んだりする手指の動きが楽しく、子供たちの興味も広がります。
「どんな色のかたつむりにしようかな?」と想像しながら取り組んでみてくださいね。
ローラーで楽しむ!カラフル模様の傘

梅雨の時期にぴったりな、ローラーを使って楽しむカラフル傘です。
事前に画用紙へ傘の型やシールを貼っておき、そこへローラーで絵の具をコロコロ転がすことで、思いがけない模様や色の重なりが生まれます。
子供たちは「どんな柄になるかな?」と好奇心をもちながら色づけを楽しめますよ。
乾いた後に型やシールをはがすと、隠れていた形がふわっと現れるのも面白いポイントです。
最後に傘の形に切り取り、貼り合わせて仕上げると、世界にひとつだけのオリジナル傘が完成します。
雨の季節を感じながら、制作の時間をたっぷり味わってみてくださいね!
折り紙1枚で!立体的な傘の折り方

折り紙1枚でできる、梅雨にぴったりのかわいい傘です。
紙を何回か折って三角形の袋を開くと、蛇腹のような立体的な傘の形が少しずつ見えてきます。
途中の折り目をしっかりつけることで、ふわっと広がるきれいなシルエットに。
完成した傘には、ストローをテープで取り付けて持ち手にします。
傘の先端に穴を開けて差し込み、ぐらつかないように固定すると仕上がりがきれいです。
「どんな色の傘にしようかな?」と楽しみながら折ることで、作る過程が楽しめるのでぜひ梅雨時期の保育に取り入れてみてくださいね。
画用紙で作る傘のつるし飾り

梅雨の季節にぴったりなかわいい制作ですね。
丸く切った画用紙を半分、さらに半分に折り、同じ形を数枚作ってのりで貼り合わせると、ふんわり立体的な傘に。
傘にはいろいろな技法で模様を描くのもオススメですよ。
持ち手にストローやモールを付けると、さらに本物みたいに仕上がります。
好きな色や模様を描いたり、シールで飾ったりすることで、4歳児さんも楽しく取り組めます。
「どんな雨の日にしようかな?」とお話ししながら作ると、季節を感じながら楽しめます。
つるして飾ってお部屋を明るく彩ってみてくださいね。




