中学生におすすめの洋楽のダンスミュージック
ダンスミュージックといえば、テンションの上がるノリノリの曲をイメージする方は多いと思います。
確かにそういったダンスミュージックが主流なのですが、2020年代に入ってからはスタイリッシュな曲調の作品も人気を集めるようになりました。
今回はそんなダンスミュージックのなかでも、元気いっぱいな中学生の方にオススメできる楽曲をセレクトしました。
アップテンポな曲はもちろんのこと、ダウナーでスタイリッシュな作品も登場するため、どうぞ最後までごゆっくりとご覧ください!
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中学生におすすめの洋楽のダンスミュージック(21〜30)
Take My BreathThe Weeknd

1980年代にトレンドだったシンセ・ポップというジャンルを、再び現代でブームにさせたカナダ出身のシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさん。
2019年にリリースした作品、『Blinding Lights』が非常に大きなヒットを記録したため、中学生でもご存じの方はいると思います。
そんな彼が2022年にリリースした名曲が、こちらの『Take My Breath』。
1980年代のシンセ・ポップを感じさせながらも、現代的なR&Bにまとめた音楽性は非常に魅力的です!
Head & HeartJoel Corry

理性よりも心の声に正直でいたい!
そんな誰もが抱える葛藤と解放をテーマにした、イギリス出身のDJ、ジョエル・コリーさんの楽曲です。
本作は同じくイギリスのシンガー、エメニケさんをボーカルに迎え、一度聴けば心が躍るキャッチーなメロディと、エモーショナルな歌声が絶妙に絡み合います。
モノクロの日常とカラフルで幸せな自分が対比されるミュージックビデオも、一歩踏み出す勇気をくれるようですよね!
2020年7月に公開されるとUKチャートで6週間も1位を記録し、アルバム『Another Friday Night』にも収録された世界的ヒットナンバー。
日常から抜け出して輝きたい時に聴けば、最高の気分になれるはずです!
Wild LifeJack & Jack

Jack & Jackは2013年から活動する、アメリカのポップ・ラップ・デュオです。
当時17歳の高校生であった彼らによって2014年にリリースされたこのトラックは、ソーシャルメディア・アプリ「Vine」によって人気を集め、アメリカのチャートでNo.25を記録しています。
Bad BloodTaylor Swift ft. Kendrick Lamar

Taylor Swiftによってリリースされた、裏切りについて歌われているアンセム・トラック。
グラミー賞を受賞しています。
ロサンゼルスとロンドンで撮影されたミュージック・ビデオには、Jessica Albaをはじめ多くの有名人が出演しています。
リリース初日に視聴回数は2010万回以上を記録し、2015年のMテレビ Video Music Awardsを受賞しました。
Watch Me (Whip/Nae Nae)Silentó

アトランタ出身のHipHopアーティストであるSilentoによって、2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
もともと15秒のビデオとして、Instagramにアップロードされていました。
ダンスのムーブメントが、VineとYouTubeで大人気となったトラックです。
BootyJennifer Lopez ft. Iggy Azalea

Jennifer LopezとIggy Azaleaによるコラボレーション。
Chris BrownやDiplo、Pitbullなどが制作に携わっています。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、プラチナ認定を受けているトラックです。
Cheerleader (Felix Jaehn Remix)OMI

ジャマイカのシンガー・ソングライターであるOMI。
彼の名は”Oh-mee”と発音され、彼の父が電話で会話をするときに使用していたニックネームから取られています。
このトラックはドイツのDJのFelix Jaehnによってリミックスされ、世界各国のチャートでNo.1を獲得しています。



